【インタビュー】Naokoコーチ「最短距離での目標達成に向けて伴走する英語コーチング」

【インタビュー】やましたコーチ「最短距離での目標達成に向けて伴走する英語コーチング」

プロフィール:Naokoコーチ
学生時代は英語が大の苦手だったが、新卒で入社した製薬企業で秘書室へ異動し英語が必要になったことから中学レベルの英語から学び直しを開始。その後、IT企業や大学で勤務し役員秘書歴は通算16年。2017年より英語講師、2018年から英語コーチへ転身。TOEIC950点、英検準1級。趣味はジャズ鑑賞&演奏(ピアノ)、箸置き収集。2男児の母。

自己紹介と英語コーチングを始めた経緯を教えてください

私は新卒で入社した製薬会社で秘書室へ異動になって以来、通算16年ほど秘書の仕事をしてきました。

私は学生時代は英語が大嫌いで、初めて受けたTOEICは300点台でしたが、仕事で英語での来客対応などが必要となり、「分かりません」「英語はできません」とは言えず、「これはまずいぞ...!」と隙間時間に中学レベルの英語からやり直し始めました。

あんなに嫌いだと思っていた英語でしたが、思い切って基礎の基礎からやり直したことで分かるようになると、少しずつ楽しくなってきました。

製薬会社を結婚退職した後、母と2人で海外旅行をすることになりました。母は英語学習が趣味で、海外に文通している友人が数名いたんですね。それでその方々に会いに行きました。旅行中は、彼らの家に泊まらせてもらうだけではなく、ガイドブックには載っていないような現地のおすすめの場所などにも連れていってもらえました。

観光旅行では得られない経験や現地の生活に触れたことで、英語ができるとこんなにも世界は広がるんだと思いました。

秘書として仕事を続けることを考えた時にも、英語ができれば幅が広がるだろうと思い、ますます英語学習に力を入れました。会社でTOEICを定期的に受験する必要があったこともあり、私の社会人生活はTOEICと共に過ごしてきましたが、履歴書に書けるスコアを取得することで、実務で役立ったり、転職が叶ったりとTOEICは新たな扉を開いてくれました。

その後、2度の出産や育児をしながらも秘書の経験を積みましたが、2016年に会社員生活にピリオドを打ちました。「これから何をしようかな」と考えた時、英語に携わる仕事をしたいと思いました。

初めは児童英語の講師に挑戦しました。歌やダンスを覚えるのは労力がいりましたが、子供たちは可愛く大きな情熱をもって取り組めました。ただ、心のどこかで「英語学習者に寄り添える仕事をしたい」という思いが芽生えていたんですね。というのも私自身が独学での英語学習中に何度も壁にぶち当たり、「相談できる人がいてくれたらなあ」と思ってきたからです。

そんな時に、大手英語スクールのオンライン英語コーチの求人を見つけ「これはまさに私がやりたかった仕事だ!」と思い、応募して採用いただきました。こうした経緯で、英語コーチとしてのキャリアをスタートしました。日々クライアントさんに寄り添って、目標達成のお手伝いをするコーチングという仕事に大きなやりがいを感じています。

コースと使用する教材を教えてください

「TOEICコーチング」「英語コーチング」「ジャズチャンツ×英検」の3つのコースをご用意しています。いずれも期間は3ヶ月です。

コース内容は、毎週のレッスン時にその週に行う課題を決め、クライアントさんには毎日LINEで学習報告を行ってもらいます。報告の際は、できたことやできなかったこと、学習を振り返って感じたことなどをコメントで書いてもらい、それに対して私がフィードバックをします。

レッスンは毎週1回、時間は約30分もしくは45分です。最初の10分間で単語テストや瞬間英作文などで週の学習内容を振り返り、残り時間で不明点の解説をしたり、スラッシュリーディング、シャドーイングの練習などを行います。その内容はクライアントさんによって様々です。

「ジャズチャンツ」とはニューヨーク大学の元英語講師兼ジャズシンガー、キャロリングラハム先生が「英語のリズムはジャズのリズム」と気づいて考案された、ジャズのメロディーとリズムに合わせて日常英会話フレーズを学べる教材です。日本語とは異なる英語のリズムや発音、文化も学ぶことができます。また、英検5級〜準2級に出てくる文法項目を網羅しているため、英検対策としても有効です。音楽がお好きな方には大変ご好評をいただいております。

使用する教材について教えてください

使用する教材は、クライアントさんの強みや弱みを把握したうえで、最適なものを提案させていただきますので、教材はその方によって異なります。

提案する教材の選び方ですが、TOEICコーチングの場合だと、スコアシートに記載されているアビリティーズメジャード(項目別正答率)も参考にします。ほんの1例ですが「TOEIC L&Rテスト目標スコア奪取 シリーズ」などの教材を使用します。

英語コーチングも使用教材はその方によって異なりますが、ブランクがあって英語学習をやり直しされる方には「中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本」など、中学英語の土台作りができる教材を使用します。

また、ビジネス英会話を学びたいという方には、ビジネスシーンに特化した教材を使います。

具体的なコーチングの内容を教えてください。

Naokoコーチへ具体的なコーチングの内容を教えてください。

目標設定は初回セッションで行います。TOEICコーチングの場合は、特定スコアの取得を目指す方が多いですね。一足飛びに達成することが難しそうな目標の場合には、それを実現するための短期目標を一緒に考えていきます。

英語コーチングは、英会話のシチュエーションは多岐にわたるので、使えるようになりたい場面を絞るようにしています。たとえば、インターナショナルスクールの先生とやり取りができるようになる、海外旅行で困らないようになるなどですね。時にご本人が設定した目標となりたい姿が一致していないこともありますので、詳しくお話を伺いながら目標を設定できるようにつとめています。

受講生にはどのような方が多いですか?

英語をやり直したいビジネスパーソンや、子育て中のママ、中学生、高校生などさまざまですね。

どのような受講生に来て欲しいですか?

「英語をもう一度頑張りたいけれど、一人だと厳しいなあ」と思っている方です。英語力は何歳からでも、時間に限りがあっても、正しいトレーニングをすればのびるので、お一人で悩まずにコーチが伴走するという学び方を一度試して頂ければと思います。

ご自身の経験も踏まえ、英語学習で最も大切だと感じることは何ですか?

続けることでしょうか。そして、続けるためには目標へ向かう道のりを楽しめることが大事だと思っています。楽しかったら続くのですよね。

TOEICであれば、目標スコアに向けてトレーニングすることも必要ではありますが、それ以外にもう一つ英語を楽しむための柱があるといいですね。私の場合は、海外ドラマや音楽がその柱でした。ご自身の趣味や好みと英語をかけ合わせて楽しめる部分を持っておくと学習が行き詰まった時に、リフレッシュがてら英語に触れることで、またトレーニングも頑張ろうと思えたりします。

英語学習に取り組んでいる読者の方へのメッセージをお願いします。

ここ数年、英語コーチングを提供するスクールや個人コーチの数が増えてコーチングの認知度は高まっています。

その一方で「ティーチングとコーチングはどう違うの?」などと聞かれることもあるので、まだまだ一般的には浸透していないのかなと思います。英語コーチが伴走するメリットは、英語学習の目的がはっきりすること、客観的なフィードバックを得られることなど様々ありますが、なかでも一番のメリットは、正しい方向に進んでいるかを確認してくれる人がいるということです。正しい方向に進んでいれば、限られた時間の中でも最短距離で目標を達成することができます。

また、一人で英語学習を続けるのは大変なことです。英語コーチという伴走者がいれば継続しやすくなり、継続できれば結果もついてきます。

「もう一度英語を頑張りたいけれど、一人だと厳しいな」と足踏みしている方、お気軽に問い合わせ頂けたら嬉しいです。

「TOEICコーチング」「英語コーチング」「ジャズチャンツ×英検」の3つのコースをご用意しています。料金設定は3コースとも共通。
【通常コーチング】
・3ヶ月コーチング(週1回レッスン30分)×12回:110,000円(税込)
・3ヶ月コーチング(週1回レッスン45分)×12回:128,000円(税込)

【通常コーチング+追加レッスン付き】
・3ヶ月コーチング(週1回レッスン45分)×12回+レッスン45分×3回:150,000円(税込)

 

下記よりお申込みください。

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