大学生の勉強法を解説。文系・理系のテスト対策やおすすめツールまで

大学生の勉強法を解説。文系・理系のテスト対策やおすすめツールまで

「大学生になったけれど、どうやって勉強を進めれば良い?」
「範囲が広すぎて、何をどれくらい、どうやって勉強すべきかわからない」

大学受験を終えた高校生や、入学して初めての期末試験を受ける大学生の中には、そんな風に悩んでいる人もいるかもしれません。

大学の講義は高校までの授業とは大きくスタイルや目的が異なるため、勉強法にも工夫が必要です。

この記事では、大学生の勉強法について解説します。

大学ではどのような勉強をどれだけ行うのか、具体的にどんな方法で行うのかということを、文系、理系、英語の勉強、専門資格の勉強の4つに分けて紹介します。

大学での勉強法に悩んでいる人や不安な気持ちがある人は、ぜひ参考にしてみてください。

大学生は勉強しない?

「大学生になってからも勉強を頑張りたい」「希望の大学に受かったし、勉強しまくるぞ」そんな風に思っている高校生や大学生も多いかもしれません。

しかしその一方で、「日本の大学生は勉強しない」という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

具体的な学習方法について見る前に、平均的な大学生は、日々どの程度勉強に時間を割いているのかについて見てみましょう。

2019年に実施された文部科学省による「全国学生調査(試行実施)」によると、日本の大学生の学習時間は以下の通りとなっています。

  • 授業への出席時間:週に平均17時間
  • 授業に関する勉強時間:週に平均5時間
  • 授業以外の勉強:週に平均4時間

授業を除くと、一般的な大学生が自主的に学習するのは「週4時間」、つまり「1日あたり約35分」ということです。

これが多いか少ないかは一概には言えませんが、大学入学のために受験勉強をした経験のある人であれば「少ない」と感じるのではないでしょうか。

大学生になると自由な時間が増え、勉強以外にも、アルバイトやサークル、部活動など、時間を割くべき活動が増えてきます。

結果として、勉強にかける時間が1日に30分程度となっていると考えられます。

大学生と高校生の勉強の違いとは?

大学生と高校生の勉強の違いとは?

高校生までの勉強と、大学生の勉強の違いについて見てみましょう。

高校までは、文理の選択や芸術系などいくつかの科目が選択式になる以外は、全員が同じ時間割に従って同じ授業を受けます。

そして授業の多くは先生が黒板を使ってカリキュラムに沿った内容を説明し、テストや大学受験においてはいかに教科書に書かれていることをいかに理解・暗記しているかが問われます。

一方で、大学では、自分の興味関心に沿って受ける講義を選び、オリジナルの時間割を作成します。

専攻学部・学科における必修科目ももちろんありますが、選択科目も豊富にあります。

高校までのように、クラス一律で決まった時間割が与えられるわけではありません。

また、時間割の組み方や取得単位数によっては空き時間も増えるため、いつ、どのように勉強するかという部分も個人個人に任されています。

まとめると、高校までは、決められたカリキュラムの内容を暗記するため、受動的な姿勢でいても問題ありません。

それに対して、大学では、自分で時間割を組み立て、自分で空き時間を見つけて学んでいくという能動的な勉強が必要となります。

自由な時間が増える大学生ですが、言い換えれば「能動的に学習をしなければ、何の知識も身につかず、学びを得ずにに過ごしてしまう」可能性もあります。

「大学では勉強を頑張りたい」と考えている人は、大学特有の自由な空気に流されてしまわないように、勉強すべきことやその目的を明確にしておくことが大切です。

大学生の勉強法

それでは、大学生は具体的にどのような方法で勉強をするのでしょうか。

ここでは、以下の4つのパターンに分けて勉強法や勉強の目的、コツについて紹介します。

  • 理系の場合の専攻分野の勉強法
  • 文系の場合の専攻分野の勉強法
  • 英語の勉強法
  • 専門資格の勉強法

1つ1つ、詳しく見ていきましょう。

理系大学生の場合の専攻分野の勉強法

まずは、理系の大学生の専攻分野に関する勉強法についてです。

専攻分野について勉強する目的は自分の興味や関心のある分野についての知識を深めることと、そして単位を取得することでしょう。

理系の授業の内容は、大きく研究、ゼミ、レポート提出、中間・期末テストなどが挙げられます。

医療系の学科・学部などでは、さらに実習なども加わるでしょう。

このうち、研究やゼミ、レポート、実習については分野によって進め方や内容が大きく異なるため、ここでは主にテスト対策の勉強方法について紹介します。

理系のテスト対策のポイントは、日々の授業をきちんと理解すること、そして「ただ暗記する」のではなく「理屈を理解する」ことです。

授業を受ける際のコツとして、ノートやレジュメに多くの情報を残しておくことで、テスト前に復習する際に習った内容を思い出しやすくなり、理屈の理解や記憶の定着に繋がります。

テスト直前の具体的な勉強としては、教科書などで出題範囲の内容を理解することと、先輩などから過去問の情報をもらい、頻出問題を押さえておくことが大切です。

出題範囲となる公式や定理は、ただ覚えるのではなく、なぜその式になるのかといった理屈についても理解しましょう。

そうすることで、テスト当日に記憶だけを頼りせず、その場で考えて答えを導ける可能性が高くなります。

解法を覚えるためには、実際に繰り返し解くことがおすすめです。

また、出題範囲が広いため、高校までのテストのように一夜漬けでは間に合わないことが多いでしょう。

早いうちから勉強を始めて、わからない部分は友達や先輩に聞くなどして対策することが重要です。

文系大学生の場合の専攻分野の勉強法

次は、文系の大学生の専攻分野に関する学習方法についてです。

理系と同じく、専攻分野の勉強目的は、自分の興味や関心を満たすこと、そして単位を取得することです。

文系の授業の内容は、ゼミ、レポート提出、中間・期末テストなどが挙げられます。

大学4年次には卒業論文を執筆する人も多いでしょう。

しかし、やはりゼミやレポート、論文については内容によって進め方が異なります。

ここでは、文系のテスト対策の勉強方法について見ていきましょう。

文系のテスト対策のポイントは、習ったことをきちんと暗記することと、講義全体の内容を理解することです。

具体的には、語学系の講義では「暗記」が重要となりますが、それ以外の講義では「暗記」よりも「内容理解」が重要となるでしょう。

なぜかと言うと、大学の語学以外のテスト問題では、ただ用語を問うのではなく、記述問題や要約問題など、知識を使って回答することが求められることが多いためです。

中には教科書やレジュメなどの持ち込みが許可されるテストもあるでしょう。

このようなテストでは、知識があることを前提にして、問いに対して論理的に考えられるかということが焦点となります。

そのため、習った単語をただ詰め込むのではなく、講義で習った内容を深く理解することが大切です。

具体的な勉強法としては、まずは出題範囲のレジュメやノートを通読し、習ったことを一通り復習しましょう。

そうすることで、講義の全体像を把握しやすくなります。

全体をざっと復習し終えたら、次は内容をしっかりと理解していきます。

このとき、ただノートや教科書を読むだけだと「わかったつもり」になってしまうこともあるでしょう。

自分なりに図に起こしたり、内容を人に説明したりすることで、深く理解しやすくなります。

わからないことがあった場合には、教授や先輩に聞く、本やネットで調べるなどして解消しておきましょう。

調べたことは、レジュメやノートなどに書き込んでおくとテスト直前の復習時に役に立ちます。

テストの前日には、もう一度全体像を通読しましょう。

出題範囲の総復習を行いながら、細かい知識をきちんと理解しているか確認していきます。

この流れで勉強を進めることで「暗記」「内容理解」を並行して行えます。

大学生の英語の勉強法

大学生の英語の勉強法

次は、英語の学習方法について紹介します。文系・理系問わずに、英語の授業は必須となることがほとんどです。

また、留学のためにTOEFLやIELTSを受験したり、就職活動に向けてTOEICを受験したりする人も少なくないでしょう。

英語の授業のための勉強法は、基本的には「文系の専攻分野の勉強法」と同じく「内容把握」と「暗記」です。

そのため、ここではTOEFL、IELTS、TOEICなど資格試験のための勉強方について紹介します。

どの試験を受ける場合にも、まず行うべきは目標スコアの設定です。

いつまでに、何点を取るのかを明確に決めましょう。

そうすることで、学習計画が立てやすくなります。

目標を立てたら、次は単語や文法の暗記に取り組みましょう。

TOEFL、IELTS、TOEICそれぞれの試験で専用の単語集や文法集が販売されているため、自分にとって見やすい、使いやすいと感じるものを選んで購入しましょう。

それらの教材は、過去のテストを緻密に分析されて制作されているため効率的にスコアアップを期待できます。

そのため、大学受験時に使用した単語集ではなく、専用のものの購入をおすすめします。

単語や文法の暗記と並行して、過去問や公式問題集に取り組むことも大切です。

これらの英語の試験ではタイトな時間制限が設けられています。

公式問題集を使って問題全体を何度も繰り返し解くことで、スピーディに問題を解くコツが身についたり、問題ごとの最適な時間配分が見えてきたりします。

また、問題演習は記憶した単語や文法などの知識が、きちんとアウトプットできるかを確認する場としても重要です。

週に1度など、自分にとって適切と感じる頻度で問題演習を行いましょう。

TOEFLやIELTSを受験する場合は、スピーキングもテスト項目となります。

大学生ならではのスピーキングの勉強法としては、スピーキングに関した講義を積極的に選択する、英会話サークルに参加する、留学生との交流イベントに参加するなどの方法があります。

テストに向け集中して英語を学びたいという人には、英会話スクールの利用も一つの方法です。

オンライン英会話などであれば、比較的安価で自宅でのスピーキングのトレーニングが叶います。

また、短期間で英語力を鍛えたいという人には英語コーチングスクールの利用もおすすめできます。

英語コーチングスクールとは、ただ英語そのものを教えることだけでなく、受講者1人1人の目標に合わせて最適な学習プランを提案してくれるような英会話スクールです。

例えば「8月のTOEFLまでに61点以上を取りたい」という場合、試験までの残り日数や現時点での英語レベル、さらに日々の講義やアルバイトなどのスケジュールを加味した上で、目標を達成できるだけの最適なスケジュールを立案してくれます。

受講者にはそれぞれ専属のコーチが付き、日々の学習の進捗状況をチェックしてくれます。

各種試験の対策に特化したコースもあるため、効率的にスコアアップを目指せるでしょう。

また、コーチ自身も留学経験者が多いことが予想されるため、留学に関する悩みや不安を聞いてもらえるかもしれません。

独学をする場合も、英会話スクールを利用する場合も、目標を明確に決めて、講義のための学習やバイト、サークルなどと両立させることが重要です。

大学生の専門資格の勉強法

最後に、専門資格の勉強方法について紹介します。

簿記や宅建など、興味関心や希望就職先に応じて、大学での学問とは別に勉強する人もいるでしょう。

専門資格の勉強方法は、上で紹介したTOEICやTOEFLの勉強方法と大きく異なるものではありません。

具体的に言うと、取得したい資格と試験実施日を確認し、いつまでに合格するのかという明確な目標を定めます。

その後、各種専門資格の専用の参考書や単語集、問題集を購入します。

日々の学習で知識を暗記していきながら、1週間に1度、2度といった決まったペースで問題演習を行いましょう。

資格試験の中には、年に1度しか受験のチャンスがないものもあります。

大学在学中に取得したいと考えている資格がある場合は、早めに学習計画を立てておきましょう。

大学生の勉強に必要なツール

大学生の勉強に必要なツール

ここまで、各分野における大学生の勉強法について紹介してきました。

ここからは、大学生が勉強を進めていく上で、あると便利なツールについて紹介します。

用途や使い方を確認しながら、自分に必要だと感じるものを用意してみてください。

パソコン

大学入学と同時に自分のパソコンを購入するという人も多いのではないでしょうか。

パソコンは、どんな勉強法を取る大学生にとっても必須と言っても良いツールです。

専攻分野の講義のレポートや論文の執筆の際に必要になるほか、授業のノートをとったり、最近ではオンライン講義を受けたりといったことに使います。

具体的に見てみましょう。

まず、レポートや論文の執筆について、大学ではほとんどの講義で手書きではなく、Wordなどを使ってパソコンで執筆したものを印刷して提出することが求められます。

オンライン上の指定プラットフォームに提出といったケースも多くあるでしょう。

また、講義中の板書やメモなどを、紙媒体のノートではなく、パソコンを利用して取る人もいます。

パソコンでのノート取りは、入力が楽かつ、修正も簡単に行えるというメリットがあります。

最後に、コロナウイルスの影響などで講義がオンライン化している場合もあるでしょう。

その場合は、ビデオ通話アプリを使ってパソコンで受講することになります。

このように、大学ではさまざまなシーンでパソコンが必要になるのです。

なお、大学生になるにあたって新たにパソコンを購入する場合、薄いノートパソコンの選択がおすすめです。

その理由は、ノートパソコンであれば気軽に持ち運びしやすいためです。

上で紹介した通り、人によっては授業中にパソコンを使用する場合もあります。

また、アルバイトの休憩時間や講義からサークルまでの隙間時間にレポート執筆を進めることもあるかもしれません。

デスクトップタイプのパソコンでは持ち運びが難しいため、講義で使うことを考えるのであればノートタイプの購入をおすすめします。

ノート

ノートも、どのような勉強法をする大学生にも必要となるツールでしょう。

具体的には、講義を受ける際にメモを取る、テスト前に復習用としてまとめるなどの使い方ができます。

また、TOEICをはじめとする英語の試験や各種資格試験の勉強の際にも、苦手な部分をまとめるノートを作る人もいるでしょう。

ノートの使い方はその目的や利用シーンによって人それぞれ異なります。

例えば、高校までのように講義ごとにノートを用意して、板書を取ったり配られたプリントを貼ったりする人もいれば、教授の板書を書き写す人もいるでしょう。

また、テスト前にオリジナルのまとめノートを作る人もいるかもしれません。

いずれの場合も、重要なのは「ノートを作る」ことを目的としないこと。

字の綺麗さや丁寧さを重視するのではなく、自分にとってわかりやすいかどうかをポイントにノート作りを行いましょう。

授業のレジュメ・本

授業のレジュメや、講義で参考図書として推薦・紹介された本も大学生の勉強には必須です。

レジュメや参考図書は、高校までの教科書のようなものと捉えても良いでしょう。

多くの講義が、本、もしくはレジュメを元にして進められます。

本やレジュメの使い方は、講義によって大きく異なります。

市販の図書を読み込みながら進む講義もあれば、穴埋めのレジュメが配られる講義もあるでしょう。

どんな講義においても本やレジュメを使った勉強法のポイントは「情報を分散させない」ことです。

多くの授業では、複数の本を読むように指定されたり、レジュメと図書の両方を使って授業が進められるでしょう。

本1冊のみが教科書として指定されたり、レジュメのみで参考図書はなかったり、ということはあまりありません。

1つの講義で複数の資料を用いる場合、講義中や復習中などに取るメモは、どれか1つに集約させましょう。

それはレジュメでも本でも、あるいは自分のノートでも構いません。

その理由は、本、レジュメ、ノートなど、あらゆるところに適宜メモをしてしまうと、復習の際に抜け漏れが生じるリスクがあるからです。

「メモは全て教科書に書き込む」と決めておくと、テスト前に全ての資料を隈なくチェックする必要がなくなります。

パソコン・スマホ用アプリ

大学生が勉強を進めていく上で便利なアプリも複数登場しています。

ここでは、文理問わず、どんな専攻の大学生にもおすすめできるアプリをいくつか紹介します。

1つ目に紹介するのは「すごい時間割」です。

これは、全国1104校、100万件以上の講義データを収録している時間割アプリです。

大学での時間割は、専用サイトで膨大な数の講義から受けたいものを探して組み立ていきます。

受けられる年次や学部の条件などもあり、作成するのが難しく感じたり、サイトが使いにくいと感じたりすることもあるでしょう。

しかしこのアプリでは、大学の自分が受けられる授業を一覧から選ぶだけで、簡単に時間割を作成することができます。

また、出欠数をアプリで簡単に記録できるため、出席数不足により単位を落とす不安を減らせます。

2つ目に紹介するのは「CamScanner(iOS/Android)」です。このアプリでは、講義で配られるレジュメなどの資料をスマホで撮影するだけで、スキャナのように保存できます。

データとしてスマホに保存しておくことで、なくしたりする心配がなくなります。

保存したデータはPDF化もできるため、持ち込み可能なテストの場合には印刷することもできます。

紙媒体ではなく、パソコンでノートを取るという人にとてもおすすめのアプリです。

3つ目に紹介するのは、「スタディサプリENGLISH」です。

これは名前の通り英語アプリで、スマホで気軽に英会話のレッスンを受けたり、プロの英語の授業を視聴したりできます。

問題演習も英語のレッスンも1回3分からという短時間で取り組めるため、通学時間やバイトの休憩時間など、ちょっとした空き時間を無駄にせず勉強を進められます。

スタディサプリENGLISHには、TOEIC対策に特化したプランもあるため、受験予定のある方は利用を検討してみても良いでしょう。

なお、コロナウイルスの影響で一部の授業がオンラインとなっている人もいるでしょう。

その場合にも、ZOOMやSkypeなど、指定のソフトの利用が求められることがあります。

事前にパソコンにインストールしておいて、使い方に慣れておくのも良いかもしれません。

目的に合った勉強法で、有意義な大学生活を送りましょう

ここまで、大学生の勉強法について紹介してきました。

大学での勉強は、高校までの勉強とは異なり、自分で受講する講義を決め、スケジュールを組むことになります。

どの講義をどれだけ受けるか、講義以外の時間をどう過ごすかなど、非常に自由度が高いため、能動的な姿勢で勉強していくことが大切です。

理系の大学生の専攻分野におけるテスト勉強では、公式や定理などの理屈をきちんと理解すること、実際に問題を解いて演習することが大切です。

文系の大学生の専攻分野におけるテストでは、ただ知識を暗記するのではなく、講義で習った内容を理解して、それを使って論理的に思考することが重要です。

大学生がTOEICやTOEFL、IELTSを受ける場合の勉強法としては、大きく参考書や単語帳を購入して独学で進める方法と、英会話スクールに通う方法があります。

どちらの場合も、きちんと期限を決めて目標を立て、暗記と問題演習を並行して行うことが大切です。

また、大学生が勉強する上で、必要となる代表的なツールとしては、以下があります。それぞれの講義の進行や内容に応じて、上手に使い分けてみましょう。

  • パソコン
  • ノート
  • 授業のレジュメ・本
  • パソコン・スマホ用アプリ

この記事を参考にしながら、学びたいことを存分に勉強して、充実した大学生活を送ってください。

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ユカ

旅行好きなフリーライター。大学受験で英語の知識を叩き込み、在学時に留学や旅行で実践的な英語力を身につける。アメリカ留学を経験、世界一周をして40ヵ国近くへ訪問済み。TOEIC850点。

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