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【インタビュー】イングリッシュベル「英会話力向上のカギは ”とにかく話す” こと」

イングリッシュベルインタビュー「英会話力向上のカギは ”とにかく話す” こと」
話者プロフィール:二見幸司(ふた鶴合同会社代表) 

幼少期を海外で過ごしアメリカのハイスクール卒業後、パイロットライセンスを取得、航空会社に勤務。香港での商社勤務を経てフィリピン人先生によるオンライン英会話スクール「イングリッシュベル」を設立。多くの日本人が苦手としているスピーキング力の向上をテーマに、様々なプログラムを追求し、提供し続けている。国連英検特A級取得。

イングリッシュベルのDMEメソッドの概要について

イングリッシュベルは、2008年に設立されたオンライン英会話スクールです。

DMEメソッドをいち早くオンラインで提供し始めた、いわばDMEメソッドのパイオニア的存在のため、DMEメソッドを日本人に合った形で提供するノウハウを豊富に持っています。

日本人の英語学習においては、恥ずかしさを取り払って、「とにかく話す」ことが重要です。そして、「否応なく英語を話さなければならないシステム」として着目したのが、DMEメソッドでした。

DMEメソッドは、前身であるカランメソッドと同じく、英語で英語を教える「直接教示法」をもとにして考案された学習法です。英語で質問されたことを英語で理解し、英語で答えるのが特徴です。例えば、先生からの “Do you play tennis?”という質問に対して、学習者は ”Yes, I play tennis.” または ”No, I don’t play tennis.” と、完全な文で答えます。

DMEメソッドでも、カランメソッドでも、このような質問と答えを絶え間なく繰り返すことにより、「口から勝手に英語が飛び出す」効果につながるといわれています。しかし、DMEメソッドには、カランメソッドと大きく違う点が2つあります。

1つ目の違いは、カランメソッドでは、学習者は先生の質問に答えるだけですが、DMEメソッドでは、それに加えて文法をトレーニングする機会を設けていることです。

2つ目の違いは、DMEメソッドでは、それぞれに学習者に合ったステップが設けられていて、初心者からビジネス英語まで対応できるということです。

イングリッシュベルでは、DMEメソッド以外にも様々なレッスンを選択することができますが、半数以上の受講者がDMEメソッドを選択しています。

どのような教材を使用するのでしょうか?

どのような教材を使用するのでしょうか?

使用する教材は、レッスンによって異なりますが、DMEメソッドのクラスに関しては、専用の教材が用意されています。

DMEメソッドは英語脳を育てるメソッドのため、レッスン中にテキストを見ることは許されていません。このためテキストの購入は必須ではありませんが、DMEメソッドは復習が上達の大きな要であるため、半分以上の受講者がテキストを購入し、予習や復習に利用しているようです。

DME以外のレッスンでは、市販の教材を利用することもありますが、基本的にはオリジナルの教材を無料で提供しています。

どのようなレッスンが行われるのでしょうか?

1レッスンの長さは25分です。イングリッシュベルでは、無駄な時間を極力省くことを重視しているため、自己紹介などは行いません。

そしてDMEのレッスンでは、先生の質問に対し生徒が答えるという作業を、レッスン中のほとんどの時間、繰り返します。

具体的には、前回行われたレッスンの内容を10分くらい復習したあと、新しい内容を扱ったレッスンを15分行うことになります。

通常のオンライン英会話では講師との相性が問題となりますが、DMEメソッドでは確立された方法でレッスンが行われ、かつ各講師間で情報が共有されるため、講師によって提供するレッスンに差が出るということはありません。

英語講師はどのような方がいるのでしょうか?

現在在籍しているのは、全てフィリピン人講師です。

講師を採用する基準としては、まず、学校で教師をしていた人や、家庭教師経験者など、生徒に物事を教えた経験のある人材を採用しています。

また、最も重視しているのは、性格や人柄です。英語を教えるのが上手でも、性格に問題があるのでは意味がありません。

そのため、イングリッシュベルの講師は、英語講師として高い能力を持っているだけでなく、人当たりの良い講師ばかりです。

受講生にはどのような方が多いですか?

受講生にはどのような方が多いですか?

年齢層としては、3歳から80歳近くの方まで、幅広い受講生が在籍しています。

他社オンラインスクールでは、2〜3カ月で辞めてしまう方も多いかと思うのですが、イングリッシュベルでは、数年単位の長いスパンでの受講者が多いです。

受講者の職種としては、社会人の受講者が8割ぐらいで、教授・医師・弁護士などハイクラスな方が多いです。イングリッシュベルが選ばれる理由としては、講師の質や人間性が挙げられます。

また、イングリッシュベルのDMEメソッドでは、英会話におけるスピード感やタイミングを習得し、英会話に慣れることができるというのも利点だと思います。

どのような受講生に来て欲しいですか?

英会話について悩みを抱えているすべての方に来てほしいと思っています。

例えば、英会話を学びたいけれど、何から始めていいか分からない方や、他社オンラインスクールを試してみたけれど、効果を実感できなかった方にはイングリッシュベルがおすすめです。

また、英語に苦手意識を感じている方や、「どうせ自分に英会話は無理だ」と諦めている方にも、最初の一歩として、イングリッシュベルを試してほしいと思います。

少しでも外国人と話してみたいと思っている方にもおすすめです。

イングリッシュベルに在籍している講師は全てフィリピン人なので、いきなりネイティブ講師と接するよりも、リラックスしてレッスンを受けることができると思います。

ご自身の経験も踏まえ、英語学習で最も大切だと感じることは何ですか?

英語を身につけるには、「恥ずかしがらずに、とにかく話す」ことが最も重要だと思います。

文法的に正しい英語を話す必要はなく、単語の羅列でもいいので、とりあえず自分の考えを話してほしいです。

日本人は、自分が思っているよりも、英語の知識を豊富に持っています。ただ、会話となると頭の中で日本語から英語に訳すというプロセスを通してしまいがちで知識を発揮できなかったり、間違えるのが恥ずかしくて話せないという方が非常に多いです。

そのため、英語学習で最も大切なのは、間違いを恐れずに思ったことをとにかく話すこと、だと感じています。

英語学習に取り組んでいる読者の方へのメッセージをお願いします。

他社オンラインスクールを試してみたけれど、結局英語を話せるようにならなかったという方には、DMEメソッドや、イングリッシュベルの他のレッスンを試してみてほしいと思います。英語を身につけたくても、何か行動を起こさないと、何も始まりません。そこで、英語学習を始める最初のきっかけとして、イングリッシュベルを受講していただければと思います。

それぞれの学習者のレベルによって、効果的な英語の習得方法は違います。しかし、DMEメソッドは、どんな学習者にも対応することができます。

DMEメソッドのレッスンを受講しても、短期間で効果は実感できないかもしれません。しかし、学習をコツコツ積み重ねることで、少しずつ効果が見えてくるので、長い目で見てほしいと思っています。

また、イングリッシュベルに関わらず、他のスクールでも、学習するスクールを決めたら、最低でも半年は続けてほしいです。どんな学習法でも、短期間で辞めてしまったら、効果は実感できません。英語学習には忍耐も必要だと思います。

イングリッシュベルの概要

サービス名 イングリッシュベルDMEメソッド
公式サイト https://dme-method.com/
運営会社名 ふた鶴合同会社
入学金 なし
期間 1カ月~
コースと料金

・自動更新プラン(有効期限30日)
 月5回プラン:3,861円(税込)
 月10回プラン:6,336円(税込)
 月20回プラン:9,702円(税込)
 月40回プラン:17,721円(税込)

・都度購入プラン(有効期限40日)
 月5回プラン:4,290円(税込)
 月10回プラン:7,040円(税込)
 月20回プラン:10,780円(税込)
 いつでも月40回プラン:19,690円(税込)
 デイタイム月40回プラン:16,940円(税込)

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