英作文は独学できる?勉強法やおすすめ参考書・添削サイトを紹介

英作文は独学できる?勉強法やおすすめ参考書・添削サイトを紹介

「周りに英語ができる人がいないんだけど、英作文って独学できる?」
「独学で英作文を学ぶにはどんな参考書がおすすめ?」

英語での業務のほか、TOEFL・IELTS、大学受験などでも必要になる英作文。

周囲に添削してくれる人がいなかったり、英語に苦手意識があったりすると、どのように勉強すれば良いのかと悩んでしまいますよね。

この記事では、独学で英作文の勉強をする際の注意点や具体的な勉強方法を解説します。併せて、英作文の学習に役に立つ参考書Webサイト・アプリについても紹介します。

英作文を独学で学びたいと考えている方や、英作文のおすすめの参考書やサービスについて知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

長期で本当の英語力を身につけたい方におすすめの3スクール

  • トライズ
    1年間の受講生の継続率は91.7%。「もう挫折したくない」と思っている人におすすめ。
  • ENGLISH COMPANY
    言語習得の科学「第二言語習得研究」の知見を活かしたトレーニングにて、最短距離で目標達成を目指す。
  • イングリード
    コーチと相談しながら自分のペースでしっかり英語力を身につけられるサブスクリプションモデルを採用。

英作文は独学できる?

英作文は独学できる?

そもそも、英作文って1人でも勉強できるもの?

結論から言えば、英作文の完全な独学は大変非効率です。

自分で作った英文が正しいかどうかを、第三者に添削してもらうことがとても大切です。

また、正しい英語で文章を組み立てるためには、単語や文法などの英語の基礎力も必要になってきます。

そのため、自分の英語力を把握して、レベルに合った学習方法を選択することが必要になります。

周りに英文を添削してくれるような人がいない場合は、どうすればいいの?

たとえ自分の周りに英語が得意な人がいなくても、英語学習のオンラインサービスなどを活用することで添削してもらうことが可能です。

第三者によるチェックがなければ、ミスや違和感のある表現に気づくこともできません。そのため、誰かに添削してもらうことは必須と言えます。

英作文の独学に使える具体的なおすすめサービスについては、後半で紹介していきます。

英作文を独学する際の勉強方法

英作文を独学する際の勉強方法

じゃあ具体的に、どうやって英作文を独学すれば良いの?

英作文を独学したい場合、以下のステップに沿って進めていくことで、効率的に正しい英文を書けるようになります。

  • 英文法・語彙の知識をつける
  • フレーズを暗記する
  • ライティングの「型」を学ぶ
  • 「作文→添削→見直し」を繰り返す
  • 【大学受験の場合】志望校の出題傾向を調べる

それぞれのステップについて、詳しく解説していきます。

英文法・語彙の知識をつける

英作文の独学の最初のステップは、英文法語彙の知識を身につけることです。

英文が英単語と文法によって構成されるものである以上、その根幹となる知識をインプットしなければなりません。

英作文をする際に「正しい構文になっているか自信がない」「対応する英単語が浮かばない」と感じることが多い人や、そもそも英語に苦手意識があるような人は、まずは文法・単語の知識を身につけることから始めましょう。

また、ある程度英作文に慣れてきても、同じ文法ミスを繰り返してしまったり、同じ構文・言い回しばかりを使ってしまったりする場合、文法や単語に関する知識がまだ十分ではない可能性が高いです。

上記に当てはまる方は、まずは基礎力となる英語の知識をつけることを優先しましょう。知っている単語・文法が増えることで表現の幅が増え、自然と英文も書きやすくなります。

関連記事:英単語をすぐに忘れるのはなぜ?暗記のコツと忘れない方法を紹介

フレーズを暗記する

英作文の独学でやるべきことの2つ目は、フレーズを暗記することです。

英作文でよく使用するフレーズを暗記しておくことで、ゼロから構文を考える必要なく、スムーズに書き出すことができるようになります。

例えば「仕事で英語のメールを書く必要がある」という人の場合、以下のようなフレーズを暗記しておくと、書き出しや締めの文章に困ることはなくなるでしょう。

  • “To Whom It May Concern(=担当者様へ)“
  • “Thanks for getting in touch.(=ご連絡ありがとうございます)“
  • “I'm looking forward to hearing from you(=ご連絡お待ちしています)“

また、上記のような短いフレーズだけでなく、頻繁に使う文章を丸ごと暗記しておくこともおすすめできます。例えば、メールの要件を伝えるための以下の一文を丸暗記したとします。

“I am writing to inform you that we will release new products.(=我が社で新製品をリリースすることをお知らせします)“

すると、上記の文章の一部の単語や動詞を変えるだけで、以下のようにあらゆるシーンで応用できます。

  • “I am writing to inform you that the next meeting is scheduled for next Wednesday. (=次の会議は水曜日に決まったことをお知らせします)“
  • “I am writing to confirm the next meeting.(=次の会議についての確認でメールしました)“

このように、よく使うフレーズ・文章を丸ごと暗記していきましょう。

1つずつ、正確な英文を覚えていけば自動詞/他動詞で悩んだり、不自然な英文を書いてしまったりすることも少なくなります。

確かに丸ごと覚えると、動詞の形や表現方法で迷うこともなくなって効率的だね。

ライティングの「型」を学ぶ

英作文の独学でやるべきことの3つ目は、ライティングの「型」を学ぶことです。

ビジネス英語でも試験のための英語でも、英作文をする際にはある程度の流れ、つまり「型」があります。

英文全体を構成するパラグラフの流れを知っておくことで、書いている途中に手が止まってしまうことがなくなります。

例えば自由英作文の必要がある場合は、以下のような「型」および接続詞を覚えておくことでスムーズに文章を組み立てられるようになります。

英文の流れ

フレーズ・文頭

主張

I agree (disagree) with ~/  I think ~

根拠

Because / For example/ I have some reasons.

反対意見の否定

Indeed / But / However

補強

On the other hand

結論

In conclusion / To wrap up

文頭だけでも覚えておくと便利そう!

また、TOEFLやIELTSなどでは、読んで聞いた内容を要約して書く問題や、図表の内容を説明する問題も出題されます。

出題傾向を把握して、それぞれの問題に対して決まった「型」を事前に把握して覚えておきましょう。

「作文→添削→見直し」を繰り返す

英作文の独学でやるべきことの4つ目は、「作文→添削→見直し」繰り返すことです。

いくら単語・文法・「型」などの知識を得ても、それをアウトプットしなければ英作文の力は身につきません。

また、自分で作った英作文を客観的に評価してもらわなければ、ミスなく自然な英語を書くことは難しいでしょう。

繰り返しになりますが、第三者に英作文を添削してもらうことが大切です。

そして、添削後にはどこが間違っていたのか、どう表現すればよかったのかをしっかりとチェックしてリライトしましょう。可能であれば、リライトを再度添削してもらうとより効果的です。

ミスに気づかないままたくさん英作文をしても意味がないね。

「作文→添削→見直し」のサイクルを繰り返していくことで、英文を書く際の自分の癖や間違えやすい部分を把握できるようになります。結果として、効率的に英作文力をアップさせることができるのです。

【大学受験の場合】志望校の出題傾向を調べる

大学受験のために英作文を独学する必要がある人の場合は、上記のステップの前に志望校出題傾向を調べることが大切です。

「英作文の出題がある」と一口に言っても、その形式はさまざまです。

例えば、与えられた日本語を英語に訳す「英文和訳」なのか、テーマに対して意見を英語で書く「自由英作文」であるのかで、取るべき対策は大きく異なります。

英文和訳の場合は、知らない単語が出題されると書くことができないため、単語や文法を多くインプットしておくことが重要です。

また、自分の知っている単語を組み合わせて言い換える力を鍛えておくことも必要でしょう。

自由英作文の場合は、自分の知っている単語・構文を使って英文を作ることができます。

ただし、頻出テーマに関連する単語を覚えたり、英文の型を学んで論理的に意見を展開する練習をしたりなどの対策が必要となります。

このように、各大学によって英作文の出題形式は大きく異なります。

まずは過去問などから出題傾向を把握して、それに沿った対策をしましょう。

大学によって、出題テーマに偏りがあることもあるみたい。他の教科と同じく、過去問分析は重要だね。

英作文の独学に使うべきライティングの練習サイト

英作文の独学に使うべきライティングの練習サイト

先述の通り、英作文の独学では第三者に英文を添削してもらうことが重要です。ここからは、英作文の添削をしてくれるWebサービスについて紹介します。

  • HiNative
  • PhrasePhraseMe
  • Google検索

それぞれのサービスの特徴や、どのようなことができるのかについて解説していきます。

HiNative

HiNativeとは、各言語のネイティブからの文章添削を無料で受けられるプラットフォームです。

会員登録をしてアプリもしくはWeb上に自分で作った英文を投稿するだけで、ネイティブスピーカーに添削してもらうことができます。

質問を手軽に行うためのテンプレートも用意されており、例えば「〇〇って英語でなんて言うの?」「AとBはどう違うの?」「この表現は自然ですか?」など、用途に応じてさまざまな疑問を手軽に聞けます。

英語のメールや論文を出す時なんかにネイティブにチェックしてもらえると、自信が持てるね。

また、HiNativeには画像投稿機能もあります。作った英文を写真で撮って投稿してチェックしてもらうことができるのです。

受験対策などで紙面で英作文をする必要がある人にとっては、撮影してそのまま添削してもらえるのは便利ですね。

さらに、発音をチェックしてくれる機能や、動画による質問にも対応しており、総合的な英語力を伸ばすことができます。

同アプリによると、投稿した質問に対する回答率は90%を超えているそうです。高い確率でネイティブから添削してもらえることも大きなポイントです。

PhrasePhraseMe

PhrasePhraseMeは、和文英作文の練習に最適な英語学習アプリです。

このアプリでは、「英文の正誤を〇✕で回答」「並べ替え問題」「英作文」と、3つのステップで英作文の練習ができます。

そして最後の「英作文」のステップでは、出題された日本語を英文に訳すとAIが瞬時に添削してくれます。

題材も英語学習の目的に応じて以下の種類が用意されており、必要な知識を効率的に身につけられます。

  • ビジネス英文
  • TOEIC・英検対策
  • 大学入試対策
  • 旅行英会話

さらに、解説では日本人が犯しがちな間違いや、重要ポイントも併せて紹介されています。

この部分まで、しっかりと読むことで記憶に残りやすく、ミスをしにくくなるでしょう。

Google検索

検索エンジンのGoogleも、英作文の添削に使えます。Google検索を使った英文の添削方法は2つあります。

1つ目は、Googleが提供する無料の翻訳サービス「Google翻訳」です。

Google翻訳に自分で作った英文を入力し、意図した通りの日本語訳が表示されれば、その英文は正しいことがわかります。

ただし、Google翻訳は三単現の”s”や冠詞の”a”や”the”の有無など、細かいミスがあっても日本語に訳されます。

そのため、正確性が求められる場合には他の添削サービスを使うべきと言えるでしょう。

2つ目は、米国版Googleから英文を入力することです。これは、2つ以上の類義語で、どちらを使うべきか迷った場合に特に役に立ちます。

例えば「長い時間がかかる」という表現をしたい際に、「かかる」を表現する動詞として
“cost”と“take”と“spend”で迷ったとします。

このような場合に米国版のGoogle で“cost a long time”と“take a long time”と“spend a long time”という英文をそれぞれ入力してみてください。

検索結果にヒットしないことから“cost a long time”は誤りであることがわかるはずです。

「この表現、自然な言い回しかな?」と迷った時に気軽に調べられる方法だね。

英作文の独学に使うべきライティングの参考書

英作文の独学に使うべきライティングの参考書

独学で英作文の「型」を学ぶためには、英文を作る際の重要なポイントが網羅されている参考書を利用するのがおすすめです。

ここからは、英作文の独学におすすめできるライティングの参考書について解説します。

  • ここで差がつく! 英文ライティングの技術(テイエス企画)
  • 究極の英語ライティング(研究社)
  • 【大学受験向け】竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本(KADOKAWA/中経出版)
  • 【大学受験向け】必修編 英作文のトレーニング(Z会)

各参考書のポイントと、それぞれどんな人におすすめできるのかについて紹介します。

ここで差がつく! 英文ライティングの技術(テイエス企画)

ここで差がつく! 英文ライティングの技術(テイエス企画)」は、副題に「英語は『I』ではじめるな」とつけられている通り、「英語らしい、自然な英語」を書けるようになることを目的にした参考書です。

同書によると、日本人英語学習者の英文エッセイを添削・分析した結果、多くの日本人が以下のように”I”を主語に置き”so”という接続詞で繋げてしまうことが明らかになったそう。

I can speak English, so I can talk with many people.
He was very busy, so he couldn’t help us.(紹介文より)

確かに、日本語をそのまま訳そうと思うとこんな感じの英文ばっかり書いちゃうな...

上記の英文は文法的に間違っているわけではありませんが、ワンパターンの構文が続くと大学入試やTOEFL・IELTSの試験やビジネスの現場で高評価を得ることは難しいです。

この本では、このような「日本人的英文」から脱却することを目指します。

具体的には、英文エッセイのリライトや日本人学習者が苦手とする品詞、重要類義語などを通じて、さまざまな表現をする技術を学ぶことができます。

究極の英語ライティング(研究社)

究極の英語ライティング(研究社)」も、「英語らしい英語」を書けるようになることを目的とした参考書です。

「わかりやすく簡潔に書くこと」が重視されている英語のライティング。

しかし、同書によると「『わかりやすい英語』と『英語らしい英語』は似ているようで、全く別物」だそうです。

本書では、日本語の語順を変えずそのまま訳した例題を掲載し、どこが不自然でどう書き直すべきかを示したり、日本人が書きがちな不自然な表現を紹介したりしながら、より「英語らしい」「わかりやすい」文章の作り方が紹介されています。

また、実践的な演習と解説も備わっているため、実際に明快で簡潔な伝わる英語を書くコツを身につけることもできます。

伝わりやすい英文の「型」を学ぶことができるため、英作文の基礎力をつけるのにもぴったりです。

Web上の書籍評価もすごく高いね。読み物としてもおもしろそう!

【大学受験向け】竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本(KADOKAWA/中経出版)

大学受験のために英作文の独学をしている人には、「竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本(KADOKAWA/中経出版)」がおすすめです。

これは「英作文の鬼」と呼ばれる予備校講師・竹岡先生の長い指導歴から編み出された指導ノウハウが詰まった参考書です。

具体的には、60の「英作文の原則」が紹介され、それぞれに対して2題の演習問題がついています。

その後に「ダメな解答例」「ポイント解説」「解答」が掲載されています。 解答については、2種類掲載されており、さまざまな表現の仕方を学ぶことができます。

付属のCDでは、「原則」の日本語文+英語例文、および「例題」の日本語文+英文解答例2つが収録されています。通学中に聞き流すことで、復習にもなるでしょう。

例題を自分で解いてみて、「HiNative」とかで添削してもらうのも良さそうだね。

【大学受験向け】必修編 英作文のトレーニング(Z会)

必修編 英作文のトレーニング(Z会)」は、通信添削で有名なZ会による問題演習付きの参考書です。

和文英訳する際の不可欠な発想の50のルールと、100題の例題が収録されており、英作文の重要ポイントが網羅されています。見開き完結で見やすく、短期間で一通り終えることも可能です。

解説は、Z会が持つ豊富な誤答例を生かして生徒の答案例の添削というスタイルで行われます。

生徒・日本人教師・英語のネイティブスピーカーという3人の対話形式で進められ、英米両方の視点を学ぶことができます。

さらに、別冊での暗唱例文集と音声ダウンロードも付属しています。暗唱例文集では、各例題の重要表現を含む100文がまとめられており、これを覚えておくだけでも表現の幅が大きく増えます。

また、全例題・全暗唱例文の日本語と英語の音声ダウンロードをすれば、通学途中などの隙間時間に英作文の復習ができます。

Z会が出している参考書なら、信頼して使えるね。

英作文の添削をしてもらうなら英語コーチングスクールもおすすめ

英作文の添削をしてもらうなら英語コーチングスクールもおすすめ

ここまで、英作文の独学で使うべきWebサービスや参考書について紹介してきましたが、「いつも決まった人に添削してほしい」「1人だとモチベーションが続くか不安」という人もいるでしょう。

そんな場合は、英語コーチングスクールの利用もおすすめできます。

英語コーチングスクールとは、生徒1人ひとりの英語学習目的に合わせたカリキュラムを組んで英語を教えてくれるような英会話スクールのことです。

例えば「留学のためにTOEFLが必要。◯点を◯月までに取りたい」という目標がある場合、現状の英語力や苦手な部分を洗い出した上で、その目標を達成するためにはいつ、どんな勉強を、どの程度やれば良いのかを教えてくれます。

多くの英語コーチングスクールでは、日々の学習の進捗状況をコーチに報告する仕組みを取っているため、学習の途中でモチベーションが下がってしまう心配もありません。

仕事や突発的な用事などでスケジュール通りに学習を進められなかった場合にも、どのように挽回すべきかをすぐにコーチに相談できます。

また、スクールにもよりますが基本的には同じ講師に英語を教わることができます。毎回同じ人に英作文を添削してもらえることで、客観的に苦手な部分や集中して対策すべき部分を丁寧に教えてもらうこともできるでしょう。

独学だとモチベーションが続かないから、強制的に英語の勉強に取り組む環境ができるのはありがたいな。

長期で本当の英語力を身につけたい方におすすめのスクール

英語コーチングスクールの体験レッスンやインタビューを30スクール以上行ってきた当サイトが、本当におすすめだと思ったスクールを3つだけ紹介しておきます。ぜひ活用してみてください。

トライズ

1位:トライズ

公式サイト:https://toraiz.jp/

トライズ(TORAIZ)は専属コンサルタントのサポートの下、1年で1000時間の学習を行う英語習得プログラムです。

1年で1000時間というプログラムをやり遂げることで、海外出張で質疑応答できるレベルまで あなたの英語力を伸ばします。

ただし、もちろんがむしゃらに1000時間勉強をするわけではありません。 NHK翻訳通訳者、大学教授などが在籍するトライズ(TORAIZ)の内部組織「語学研究所」の科学的アプローチに基づいたメソッドに基づいて効率的に英語を学習します。

コンサルタントのサポートもあり、継続率は91.7%とほとんどの方が学習を続けることができています。

1ヵ月以内の全額返金保証や万が一英語力が伸びなかった場合の最大3ヵ月の無料延長保証、途中解約時でも残りの期間の授業料全額返金など、保証サービスも充実しており、本気で英語と向き合おうとする受講生を徹底的にサポートします。

1年間1000時間の学習でも、

91.7%の継続率の高さ!
全額返金保証あり

関連記事:【1年で英語が話せる?】トライズ(TORAIZ)の口コミ・評判まとめ

ENGLISH COMPANY

2位:ENGLISH COMPANY

公式サイト:https://englishcompany.jp/

ENGLISH COMPANYでは、180日集中プログラムというパーソナルトレーニングコースが用意されています。

ENGLISH COMPANYの「時短学習」メソッドを適用して、180日で1年分の英語力を上げることを目指すパーソナルトレーニングコースです。

30日返金保証、分割払い6回まで手数料無料など、受講生に寄り添った保証制度も用意されています。

一生モノの英語力を、腰を据えてしっかり身につけたいという方におすすめです。

専門家による課題発見で、時短学習を目指す
30日返金保証あり

関連記事:ENGLISH COMPANYの口コミ・評判まとめ【時短で伸ばす!】

イングリード

3位:イングリード

公式サイト:https://englead.jp/

イングリードは、月謝制のサブスクリプションモデルを採用しているスクールです。

他の英語コーチングスクールは、受講期間が2ヵ月や3ヵ月と予め決められています。

しかし、目標に到達するために必要な期間は、受講生によってバラバラです。

コーチと相談しながら、自分で必要な受講期間を調整できるシステムは、自分のペースでしっかり英語力を身につけたい方にぴったりのサービスです。

サブスクモデルで

自分で受講期間を決められる
簡単1分申し込み

関連記事:イングリードの料金・口コミまとめ【英語コーチング唯一のオンライン×サブスク型】

無料カウンセリングをしっかり活用して、ご自身にあった英語コーチングスクールを見つけてみてください。

添削サービスや参考書を活用して独学で英作文の力を身につけましょう

ここまで、英作文の独学方法について紹介してきました。独学で英作文の力を身につけるためには、以下のステップで勉強を進めることが大切です。

  • 英文法・語彙の知識をつける
  • フレーズを暗記する
  • ライティングの「型」を学ぶ
  • 「作文→添削→見直し」を繰り返す
  • 【大学受験の場合】志望校の出題傾向を調べる

また、独学の英作文勉強の過程で英文を添削して欲しい場合には、以下のアプリ・Webサービスがおすすめできます。

  • HiNative
  • PhrasePhraseMe
  • Google検索

英文の「型」を学びたい場合や、自然な英語表現について学びたい場合は、以下の参考書が役に立つでしょう。

  • ここで差がつく! 英文ライティングの技術(テイエス企画)
  • 究極の英語ライティング(研究社)
  • 【大学受験向け】竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本(KADOKAWA/中経出版)
  • 【大学受験向け】必修編 英作文のトレーニング(Z会)

また、短期間で英作文力を向上させる必要がある場合や、独学で英作文を進める自信がない場合には、英語コーチングスクールの利用もおすすめできます。

この記事を参考に、独学での英作文の勉強に取り組んでみてください。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ユカ

旅行好きなフリーライター。大学受験で英語の知識を叩き込み、在学時に留学や旅行で実践的な英語力を身につける。アメリカ留学を経験、世界一周をして40ヵ国近くへ訪問済み。TOEIC850点。

-学習ノウハウ

© 2022 英語コーチングスクール比較ナビ