【インタビュー】スパルタ英会話 スタッフに尋ねる17の質問

【インタビュー】スパルタ英会話 スタッフに尋ねる17の質問

東京に3校、大阪に1校を構えるスパルタ英会話は、「マツコ会議」など様々なメディアにも取り上げられている最近特に注目の英会話スクールです。 スパルタ英会話では、脳科学に基づいたスパルタメソッドを用いて、3ヶ月という短期間で英語を習得します。「スパルタ」という名前が特徴的ですが、実際にはスパルタでとにかく勉強量をこなすというよりは、効率的な学習方法を取り入れています。

今回はスパルタ英会話の加納さんと平田さんにお話を伺いました。公式サイトや口コミサイトをみてもわからないことを我々「英語コーチングスクール比較ナビ 」が取材したので、スパルタ英会話について興味がある方は参考にしてみてください。

話者プロフィール:加納 暁氏(スパルタ英会話 語学コンサルタント)

加納 暁氏(スパルタ英会話 語学コンサルタント)高校時代に、イギリスのHartlepoolへ留学。アジア人がほぼいない田舎町で、独特の方言や差別などの苦しい経験もしたが、その経験の中で、英語におけるコミュニケーションの大切さを学ぶ。大学では英文学科に属し、英語の教員免許を取得。趣味は音楽鑑賞とサウナで、ビートルズは人生と英語の一番の先生。

話者プロフィール:平田 侑子氏(スパルタ英会話 広報)

平田 侑子氏(スパルタ英会話 広報)短期集中英会話スクール「スパルタ英会話」広報。イベント企画やSNS運用を担当。留学経験のない英語初心者の状態でスパルタ英会話のカリキュラムを受講し、VERSANTは1ヶ月半で33点から44点にアップ。3ヶ月で外国人と日常会話ができるレベルまで上達した。趣味は哲学研究と、激辛料理を食べること。

スパルタ英会話について

Q:まずはスパルタ英会話の概要について教えてください。

加納:スパルタ英会話は、3ヶ月の短期集中コースがメインの英会話スクールです。半年や1ヶ月など受講生に合わせてコースの長さを選択できます。スパルタ英会話には大きく3つのサービスがあります。1つ目が外国人講師とのマンツーマンレッスン(英語初心者の場合は日本人講師も選択可能)、2つ目が通い放題のグループレッスン、そして3つ目が日本人コンサルタントによるコンサルティングです。コンサルティングでは、対面式のコンサルやチャットによる毎日の学習報告などを行います。スパルタ英会話では、どのコースでもこれら3つをベースのサービスとしています。通学型の受講でもオンライン受講でも同じです。

Q:スパルタ英会話はスピーキングに特化しているようですが、何か理由があるのですか?

加納:日本人の英語学習に一番足りていないのは、実践力や英会話への慣れです。もちろん文法や単語の学習も大切ですが、現在の日本の英語教育のような学習をただ続けるだけでは、いつまで経っても英語を話せるようにはなりません。「英語を話す」ことを目標にするのであれば、スピーキングに力を入れるのが1番の近道です。

Q:独自のスパルタメソッドについて、詳しく教えてください。

加納:スパルタメソッドのベースは脳科学です。慶應義塾大学大学院の前野教授の監修のもとでオリジナルのメソッドを作っています。具体的には、目的に合わせて文章をインプットすることに力を入れています。例えば、英語で接客をしたいのであれば「接客業でよく使う英語」、留学先で英語を不自由なく使いたいのであれば「留学で役立つ英語」のように目的のシーンごとにピックアップして、まずはそれを使えるようになることを重視しています。「なんとなくで英語を話せるようになる」というのは難しいです。

留学の場合、現地で周りの人が話している英語をコピーして、だんだんと英語が話せるようになります。英語は日本語と比べると、文法や文の構造が決まっていて崩せない言語です。シチュエーションごとに文章を覚えてアウトプットすると、単語さえ入れ替えればいろいろなシチュエーションに応用できます。そこが英語学習のミソだと思います。

Q:スパルタ英会話の受講生はどういうシチュエーション(目的)で勉強を希望される方が多いですか?

加納:法人の受講生では、ミーティングやプレゼン、会社説明、海外出張時の商談が多いですね。一般の受講生の場合は、仕事や留学、単純に海外の友達を作りたいという目的が多いです。

スパルタ英会話の教材・レッスン・講師について

Q:スパルタ英会話ではどのような教材を使うのですか?

加納:スパルタ英会話では、日常英会話もビジネス英会話もオリジナルのテキストを使用しています。テキストも先ほど説明したスパルタメソッドがベースになっています。例えばビジネス英会話の場合、自己紹介や会社説明、プレゼンなどの「目的に合わせた文章」を受講生のレベルに合わせてインプットします。一般的に想像するテキストは、問題集のようなものだと思います。しかしスパルタ英会話のテキストはそうではなく、トピック・例・自分に当てはめて言うの3段構成になっています。

マンツーマンレッスンでもグループレッスンでもこの形式のテキストを使用します。このテキストを使って一通りインプットができたら、実際の受講生が勤める企業の商品やサービスに置き換える、というルーティンを行います。日常英会話も同じです。例えば花見について英語で説明する練習をします。花見について英語で説明できるようになったら、そこで使った表現を応用して釣りなど他のことも説明できるようになります。このように文章の構造を多少入れ替えるだけでアウトプットができるようになります。根底にはスパルタメソッドがあり、それをテキストに落とし込んでいます。

平田:実際のレッスンではスライドにテキストと同じ内容が表示されているので、テキストを見る必要はありません。テキストは予習や復習の時に役立ちます。

スパルタ英会話の教材・レッスン・講師について

(スライド画像)

Q:スパルタ英会話は「レッスン受け放題」とのことですが、受講生は実際にどのくらいレッスンを受けますか?

加納:我々は週6〜8時間はレッスンを受けることを推奨しています。社会人の場合は土日のどちらかを英語デーにして、朝から晩までいる方もいらっしゃいます。学生の場合は、本当に毎日朝から晩までずっといる方もいらっしゃいます。「英語学習の効果を出すためにも、週6〜8時間を目指してください」とは受講生には言っています。

Q:スパルタ英会話の講師について教えてください。

加納:スパルタ英会話の講師は、30〜40代の講師がメインです。国籍は、英語圏はどの国の講師もいますね。アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリスなど。またフィリピン人の講師もいます。実は最近、フィリピン英語を学びたいというニーズが多いです。実際に仕事で英語を使う時は、相手が英語ネイティブではない場合も多々あるので、そういうことも踏まえてのニーズだと思います。

もちろんフィリピン人の英語はネイティブレベルですが。講師のバックグラウンドに関しては本当に様々です。前職がALTの講師もいれば、コンサルタントや建築関係、IT関係、接客販売をしていた講師もいます。受講生のニーズに合わせて、ビジネス英会話の場合はこの講師、日常英会話の場合はこの講師、のように受講生に講師を提案いたします。

また国籍の多さもスパルタ英会話の特徴だと思います。あえてアメリカ人講師だけでなく、イギリス人やカナダ人など幅広い国籍の講師を採用しています。もちろんアメリカ人講師とだけレッスンをしたい受講生もいらっしゃいますしイギリス人講師とだけレッスンををしたいという方もいらっしゃいます。しかし選択肢は多いに越したことはないですよね。また英語は国によって多少違うので、そういった意味でも多くの国の講師を採用しています。講師はオンラインの講師も合わせると30人くらいです。講師の男女比はほぼ半々です。

平田:また採用の基準に関しては、やはり一番は人柄ですね。受講生が一度レッスンを受けたらその講師のことを好きになるような、人柄の良い講師ばかりです。教えることが大好きで、熱意ある講師ばかりです。

Q:レッスンの最初の10分はウォーミングアップをするとのことですが、具体的にはどのようなことをしますか?

加納:最初の10分のウォーミングアップでは、”hobby”や”travel”など、講師が出したテーマについてペアでお互いに質問します。質問の例を講師が毎回3つ程度出してくれます。スパルタ英会話にはマンツーマンレッスンとグループレッスンがありますが、ウォーミングアップの際は、最初の10分だけ全員をグループレッスンの教室に集めます。10分のウォーミングアップが終わると、講師が迎えにきて、マンツーマンレッスンの受講生は各教室に分かれます。そこからマンツーマン、グループそれぞれのレッスンが始まります。マンツーマンもグループもレッスンが60分サイクルで同じなので、このような形式を取ることができます。

スパルタ英会話の教材・レッスン・講師について

Q:グループレッスンでは、どのようなトピックについて学びますか?

加納:グループレッスンでは100種類以上のアクティビティがあります。5週間分用意されていて、毎日複数のレッスンが行われているので、1ヶ月で1周のサイクルです。レッスンが行われる時間が毎月変わるので、レッスンの被りを心配する必要はありません。トピックは、初級・中級・上級にレベル分けされています。

初級の場合は自己紹介や他己紹介、中級の場合は自分の好きなものに関するプレゼンやクレームへの対処法、ホテルでのトラブル対処法、文法学習など、上級の場合はプレゼンなどビジネス系のものが多くなります。

また中級者は中級者、上級者は上級者で分けた方が受講生の満足度も高くなると思います。自分のレベルにあったクラスしか受講できないというルールはないのですが、我々の提案を参考にしてもらいながらクラスを選択してもらっています。ただしレベルが低い方がレベルが高いレッスンに出るメリットもあります。しかし最低限の基準があった方が、受講生の満足度や英語力向上にとって、良いと思います。

スパルタ英会話の教材・レッスン・講師について

(時間割画像)

公式サイトには載っていない!?スパルタ英会話について知りたいこと

Q:受講生が多い時間帯、少ない時間帯の偏りはありますか?

加納:最近はオンラインの受講生が増えているので、以前と比べると店舗での受講者は減っています。現在では少ない時だと2〜3名、多い時でも8〜10名くらいです。

Q:コーチングについて教えてください。

加納:コーチングは日本人コンサルタントが行います。コーチングも外国人が良いとの要望があれば外国人のコンサルタントを用意することも可能です。コーチングでは日々の学習管理をメインで行います。学習管理はチャットにて行います。また2週間に1回対面式のコンサルがあるので、単語・瞬間英作文・シャドーイングなどの宿題も2週間単位で出しています。2週間後に宿題を終わらせるにはどれくらい勉強しなければならないのか、1日どのくらい英語に向き合えるのかをコンサルします。1日にどのくらい勉強しなければならないか、のスケジューリングを行い、宿題の進捗はチャットにて確認します。

平田:2週間に1回の対面でのコンサルでは、テストがあります。暗記したものを何秒で言えるかをストップウォッチでを測るので、宿題をサボっているとすぐにばれます。そういう「やらないといけない環境」を求めて入会する方も多いです。

加納:コンサルタントと講師は常にコミュニケーションをとっています。レッスンのレポートが残されているので、コンサルタントは必ずそれを確認します。講師からのフィードバックを元に、例えば他の単語帳を提案したり、単語よりも文法を勉強すべきかもしれないのような提案をしたりします。自分の英語学習における弱点がわからないところが英語学習者の悩みだと思います。そこをコンサルタントと講師の両方にサポートしてもらえるのは良いことです。

平田:外国人講師と実際に話してみて「やっぱり難しいな」と思ったり「意外と楽勝だな」と思うことがあります。そういう時にコンサルタントに相談して、今後のマンツーマンレッスンの内容を変えてもらうことができます。

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Q:完全オンラインコースと通常コースの違いを教えてください。

平田:通常コースのレッスンがそのままオンラインコースに移行したという形なので大きな違いはありません。オンラインレッスンにはZoomを利用します。マンツーマンレッスンはオンラインのイメージがしやすいと思います。グループレッスンは、受講生が5〜6人いて講師が1人います。店舗でのグループレッスンとは別にオンラインでのグループレッスンが開かれています。Zoomのブレークアウトルーム機能を使って受講生を2人ずつや3人ずつの部屋に分けて受講生同士で英会話をしてもらいます。2〜3人に分けられた部屋に講師が見回りにきます。対面でのグループレッスンと同じ状況をオンラインのグループレッスンでも再現しています。通常のZoomだと同時に一人しか話すことができませんが、ブレークアウトルームの機能を利用することで、十分な発話の機会を確保します。コーチングも同じようにウェブで対応しています。

Q:課題の量について教えてください。

加納:受講生によって異なりますが、平均すると1日2時間の学習でこなせる量ですね、復習も含めて。単語でいうと2週間で300〜400単語を新規に覚えていただいています。他にも瞬間英作文などの課題が出ます。一見すると宿題の量が多いという印象を受けますが、受講生のほとんどはこれらの宿題をきちんとこなしています。コーチングは「自分だけではやらない」ことをプッシュしてもらうためにあると思います。受講生の皆さんも「きついけど頑張ります!」といった形で宿題をがんばってこなしている方が多いです。一方でもちろん宿題が終わらない方も中にはいらっしゃいます。その場合は頑張れば達成できる範囲で宿題の量を設定します。基本的には皆さんきちんと宿題をこなしています。

Q:受講生はどういう方が多いですか?

平田:男女比で言うと、女性の方が少し多いですね。6割くらいです。ただし店舗にもよります。例えば銀座校はビジネスマンが多いです。

加納:新宿校は色々な方がいますね。学生さんも多いですしビジネスマンの方もいます。新宿校には色々な方がバランスよく在籍しています。銀座校は学生さんは少なめです。銀座の周りには大学が少ないので。ビジネスマンは商社の方が多いですね。しかしIT関係や医療関係の方も多いです。英語を学習する理由としては、会社で英語が必要だからという方が最も多いです。

Q:受講生同士の交流はありますか?

平田:受講生同士はかなり仲良くなりますよ。月に1回パーティを開いています(コロナ以前は)。お酒や食べ物を用意して、英語のゲームをしたり英語の歌を歌ったりします。すごく人気で、卒業生も参加してくれるようなイベントです。

平田:卒業生にも告知をして参加してもらっています。皆さん卒業した後も、スパルタ英会話に対する愛着が強いです。当時のクラスメイトと連絡先を交換していまだに飲みに行っている方もいます。まるで留学のような、思い出の場になっています。卒業生同士をつなげる取り組みとして、昨年Slackのコミュニティーを作りました。卒業生に参加を呼び掛けたところ、1日で300人以上の方が参加してくれました。今は卒業生以外にも、英語に興味がある方が参加していて、半年で約1000人の方が参加してくれました。Slack内では、スパルタ英会話で開催するセミナーの情報を流したり、発売した本の中にあったステップ100までの取り組みをみんなで1からチャレンジしたりしています。

加納:コンサルティングの学習報告にもSlackを使っています。Slack内に各校舎のチャンネルがあり、その中でコンサルタントに質問や相談ができます。またコンサルタント・講師側から英会話学習に関するTipsなどを流すこともあります。営業時間であれば、最適でも講師1人はSlackに常駐しているので、質問をすればすぐに回答を得られる環境が整っています。

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Q:スパルタ英会話はスクール名の通りスパルタですか?

平田:怖いという意味のスパルタではありません。しかし宿題をサボれないような環境は整っています。講師とコンサルタントと受講生で三人四脚で走っていくという意味ではスパルタなのかなと思います。

長年他のスクールに通ったけど、なかなか英語が上達しなかった、宿題をこなせなかった方で、スパルタ英会話の3ヶ月の短期集中コースで終わりにしようという強い覚悟で受講される方が多いです。ちゃんと目的意識を持って「いつまでにこうなりたい」という目標がある方が多く集まっています。

Q:最後に受講を検討中の方へのメッセージをお願いします。

平田:私は元々英語が話せなかったのですが、その立場から言うと、人生が変わるきっかけになるので一歩踏み出して欲しいなと思います。私もスパルタ英会話でレッスンを受講したことがあるのですが、初日はグループレッスンに飛び込んでも何も話せずにおどおどしているだけで終わってしまいました。しかし1ヶ月くらい経った頃から、英語を話すことに対する恐怖や抵抗がなくなりました。そこで自信がついたのが大きかったですね。自信がつくとどんどん英語学習が楽しくなってくるので、もっと英語で話したいなと思って、自習も頑張れたし、パーティにも自分から参加して積極的に英語で話してみようという気持ちになりました。

3ヶ月目には「こんなに喋れるようになるんだな」という変化がありました。またコーチングも心の支えになりました。外国人講師とのレッスンだけでも楽しいのですが、アウトプットをするばかりでインプットがないので、同じ表現しか使えないんですよね。知識・インプットを増やすためには自分での自主学習も必要です。スパルタ英会話では2週間に1回対面でのコンサルがあるので「ヤバイ!後1週間だ!」のような形で詰め込んだり自主学習のモチベーションを維持することができました。

このような流れでインプットをして外国人講師とのレッスンでアウトプットをするサイクルを回していくうちに、どんどん英語が上達しました。そういう意味でもコンサルティングの影響はすごく大きかったと思います。

加納:英語学習のモチベーションは上がる場面は多々あると思います。例えば海外旅行に行った時に「英語が話せたら便利だよね」という形で英語学習のモチベーションが生まれることがあります。しかしそのモチベーションをなかなか継続できないのが問題だと思います。そこで平田さんと同じように、怖くなくなった、楽しいなという感覚を得ることができたら、ほぼほぼ勝ちだと思います。

一般的な日本人の方は、中学・高校で英語をインプットしているおかげで英語のベースは十分にあるので、その感覚を掴むだけで英語のレベルは一気に上がります。そして実はそれはそんなに難しいことではありません。場所と環境と気持ちさえあれば英語は誰でもできるようになります。

そのきっかけをスパルタ英会話で持っていただければ、皆さん必ず英語ができるようになるので、ぜひ頑張っていただきたいです。

公式サイトには載っていない!?スパルタ英会話について知りたいこと

編集後記

「スパルタ英会話」という名前を初めて聞いた方は「スパルタでビシバシ指導されるのでは?」と不安を抱くはずです。しかし実際に取材を通してお話を伺ってみるとそんなことはありませんでした。スパルタ英会話では、理屈なしにひたすら勉強するような詰め込み型の学習は行いません。脳科学をベースにしたスパルタメソッドで効率的に学習を行います。最初に、あるシチュエーションでの英会話をマスターすることで、他のシチュエーションでの英会話にも応用が効きます。

もちろん毎週6〜8時間のレッスン、1日2時間程度の自主学習をこなすのは簡単なことではありません。しかし、このレッスンや自主学習をこなすための万全のサポート体制がスパルタ英会話には揃っています。

また「楽しく通える」という点もスパルタ英会話の魅力だと思います。卒業生同士の繋がりがここまである英会話スクールはなかなかありません。マンツーマンレッスンのデメリットは勉強仲間ができないことです。常に講師とあなたのマンツーマンなので他の受講生と交流する機会はありません。しかしスパルタ英会話には、マンツーマンレッスンに加えて受け放題のグループレッスンがあります。そこで同じ目標をもった仲間たちと交流ができます。楽しいからこそ英語学習は継続できます。この受講期間は決して楽ではありませんがコンサルタントや講師、仲間と共に頑張りましょう。

スパルタ英会話では、3ヶ月間という短期間で英語力を大幅にアップさせることができます。数ヶ月後に留学や出張を控えている方にもおすすめです。まずはぜひ無料体験を受けてみてください。

スパルタ英会話の詳細



サービス名 スパルタ英会話
公式サイト
運営会社名 株式会社スパルタ英会話
本社所在地 東京都新宿区新宿1-16-10 コスモス御苑ビル 702
スクール オンライン
新宿御苑校
銀座校
自由が丘校
梅田校
設立 2014年12月24日
入学金 55,000円(税込)
教材費 入会金に含まれる
期間 1ヶ月~12ヶ月
コースと料金 1ヶ月:
通学&オンライン:187,000円
オンラインのみ:168,300円
2ヶ月
通学&オンライン:369,000円
オンラインのみ:301,910円
3ヶ月
通学&オンライン:539,000円
オンラインのみ:485,100円
4ヶ月
通学&オンライン:674,000円
オンラインのみ:551,455円
6ヶ月
通学&オンライン:924,000円
オンラインのみ:831,600円
12ヶ月
通学&オンライン:1,645,000円
オンラインのみ:1,480,500円

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英語コーチングスクール比較ナビ 編集部

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