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電車の中でTOEIC勉強を行うべき理由とおすすめの参考書&アプリ

電車の中でTOEIC勉強を行うべき理由とおすすめの参考書&アプリ

TOEICで目標スコアを達成したいものの、なかなか勉強時間がとれないと悩む人は多いです。

忙しい日々を送る人には、電車の中でTOEIC対策を行うことがおすすめです。

電車の中でTOEICの勉強を行うことで、英語学習が習慣化される、自宅ではアウトプット学習に集中できるなどのメリットを得られます。

また、TOEIC800点以上のビジネスパーソンの約7割が電車の中で英語学習をしていたという調査もあり、TOEICスコアアップの秘訣は隙間時間の有効活用にあるわけです。

本記事では、TOEIC勉強は電車の中で行うべき理由、おすすめの参考書やアプリを紹介します。

アプリ学習×英語コーチングおすすめの3スクール

  • スピークバディ パーソナルコーチプラン
    AIを用いて英会話のトレーニングができるため、ネイティブとの英会話レッスンはハードルが高いという方におすすめ。
  • スタディサプリTOEICパーソナルコーチプラン
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TOEIC勉強は電車の中で行うべき3つの理由

TOEIC勉強は電車の中で行うべき3つの理由

毎日まとまった勉強時間がなくとも、TOEIC対策は十分に行えます。平日は通勤電車の中で勉強を行えば、800点越えも不可能ではありません。

TOEIC勉強を電車の中で行うべき理由は、次の3つとなります。

  • 英語学習が習慣化される
  • 隙間時間の活用でTOEICスコアは上がる
  • 自宅ではアウトプットを行える

それぞれの理由について紹介します。

1.英語学習が習慣化される

TOEICスコアアップのためには、英語学習の習慣化は欠かせません。

英語学習はモチベーションに左右されやすいです。しかし、一度習慣化に成功することで、モチベーションに左右されない英語学習が可能となります。

英語学習が習慣化されることで、学習の継続が可能となり、TOEICのスコアアップにつながるというわけです。

問題は、英語学習を習慣化することが難しいことでしょう。

習慣化のコツは、小さなことから始めることになります。たとえば、毎日1時間の英語学習をすることは、忙しいビジネスパーソンにとっては難しいはずです。習慣化のハードルが高いゆえに、挫折してしまうわけです。

それでは、毎日の電車の中での英語学習はどうでしょうか?

電車の中でSNSやネットに興じる代わりに、TOEIC勉強することは誰でも行えるはずです。電車の中でTOEICの勉強を始めることは小さな一歩ですが、小さな習慣の変化が大きな習慣の変化へとつながります。

特に忙しいビジネスパーソンは、いかに隙間時間を有効活用できるかが、TOEICスコアアップのカギとなります。

まずは電車でのTOEIC勉強の習慣化を目指しましょう

2.隙間時間の活用でTOEICスコアは上がる

電車やバスの車内などの学習で、TOEICスコアは十分に上がります

たとえば、毎日1時間の通勤時間を英語学習にあてることで、週に5時間、月に30時間のTOEIC対策を行えることになります。

オックスフォード大学出版局は、現状のスコアから目標スコア達成までにかかる大まかな時間を算出しています。

そのデータによると、現在550点の人が750点達成するまでにかかる時間は450時間です。

平日に1時間、土日にそれぞれ3時間の勉強をした場合、一週間の勉強時間は11時間となります。

つまり、この学習を継続すれば、約10ヶ月で750点越えを達成できるわけです。

もちろん、この学習時間はあくまでも目安であり、学習内容次第で達成までの期間は早くも遅くもなります。

もうひとつ興味深い調査を紹介します。

TOEICを主催する一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーションが発表したレポート「英語活用実態調査2019」によれば、800点以上取得したビジネスパーソンの71.7%が電車やバスでの時間で英語学習を行っています

一方、600点未満のビジネスパーソンで電車内でTOEIC学習をしていたのは、約40%ほどです。

英語ができるビジネスパーソンこそ、通勤中などの隙間時間を有効活用しつつ、休日にまとまった英語学習をしています。

TOEICでは、インプット量とスコアが比例します。毎日30分から1時間のインプット学習を行い、まとまった時間のあるときに演習問題を行えば、大きなスコアアップを見込めます。

3.インプットとアウトプットの時間を明確に分けられる

TOEIC対策ではインプット学習が重要ですが、演習問題などのアウトプットをおろそかにしてはいけません。

なかでも、700点以上の高スコアを目指す方ほど、どれだけアウトプットの時間を取れるかがカギになります。

たとえば、まとまった時間のある休日に、単語暗記などのインプット学習に取り組むのは非効率です。

インプット学習は短時間で集中的に行うことが効率的だからこそ、電車やバスの中で行うべきです。

時間のある日は、隙間時間に行えないリーディングや公式問題集などに取り組みましょう。

電車時間をインプット時間に変えることで、休日の英語勉強を効果的なものにできるのです。

アプリ学習×英語コーチングおすすめの3スクール

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電車の中で行うべきTOEICの勉強

電車の中で行うべきTOEICの勉強

電車の中ではインプット学習中心に取り組むべきです。TOEIC対策でのインプット=単語と文法学習に加え、リスニングもおすすめの勉強となります。電車の中で行うべきTOEICの勉強について解説します。

リスニング学習

満員電車や参考書を取り出せないときは、リスニング学習をすることがおすすめです。スマホにTOEIC公式問題集や参考書のリスニングパート音声をダウンロードしておけば、スマホひとつでリスニング学習を行えます

特に英語初心者の方は、積極的にリスニングに取り組むべきです。

英語の内容を理解できなくとも、繰り返し聞くことで、英語特有のリズムや抑揚が分かってきます。英語特有のリズムに慣れれば、ボキャブラリーを強化することで、リスニングが飛躍的に伸びます。

注意点は、集中してリスニングすることです。音声を聞き流すだけでは効果はありません。

電車の中だとシャドーイングは行えないため、頭の中で音声の復唱をするつもりで、真剣にリスニングに取り組みましょう。

もうひとつ、リスニング学習がおすすめの理由はあります。その理由は、TOEICではリスニングパートが一番簡単だからです。

リスニング対策に注力することで、リスニングパート8割越えも夢ではありません。特に800点以上を目指す方は、リスニングパートは満点獲得するつもりで臨む必要があります。

受験日が近づいたら、公式問題集のリスニングパートを繰り返し聴くようにしましょう。

単語と文法学習

電車の中でインプット学習を行うべき理由は2つあります。

1つめが短時間で効率的に行えるからです。単語暗記は好きなときに終えられ、文法問題は1問解くのに3分もかかりません。10分から15分の乗車時間でも、単語と文法学習は効率的に行えます。

2つめの理由が、インプット学習は退屈だからです。

単語や文法は英語力の土台となるにも関わらず、苦手意識を持っている人が多い理由のひとつに、インプット学習が退屈で十分に行えていないことが挙げられます。

最近は、海外ドラマやTEDなどの楽しみながらインプットできる学習法が増えています。しかしながら、TOEICの単語と文法に関しては、基本的に単語帳や文法書と向き合うしかありません。
インプット学習は退屈だからこそ、隙間時間に行うべきです。毎日の通勤電車の中で単語暗記を行うだけでも、大きなスコアアップにつながります。

電車の中で行ってはいけない2つの勉強

電車の中で行ってはいけない2つの勉強

電車の中で行うべきではない学習は、TOEICに関連しない教材を使った学習、およびリーディングです。ここからは、電車の中で行うべきではない学習について紹介します。

TOEICに関係しない教材を使った勉強

基本的にTOEIC対策は、TOEICに関連した教材のみで行えます。その理由は、TOEICで出題される単語は限定的だからです。

海外ドラマやTED、英語記事などでTOEICの単語を学ぶことは可能ですが、下記の問題があります。

  • TOEIC出題単語が登場する割合が少ない
  • TOEICで出題される単語の区別がつかない

TOEIC対策は最短距離で目標スコア達成を目指すべきです。

目標スコア取得後には、スピーキングやライティング学習などを行う必要があります。

また、モチベーション維持のことも考えると、半年から1年でTOEIC対策は終えるべきです。

最短距離での達成が重要だからこそ、TOEICに関連しない教材を使うのは避けるべきです。

TOEIC対策期間中は、公式問題集や専用単語帳などを活用し、海外ドラマや英字新聞などを使った英語学習は、目標スコア達成後に行いましょう。

リーディング学習

リーディング学習を行うためには、まとまった時間と集中できる静かな環境が必要となります。そのため、電車の中でリーディングは行うべきではありません。

そもそもリーディングを強化したい場合は、単語力をつけることが一番です。リーディングスキルは、主に次の4つに分解できます。

  • 単語力
  • 文法力
  • 英語を英語のまま理解する力
  • 文化的背景知識

4つの中で、最も重要なのが単語力です。

暗記した単語数に比例して、リーディング力は向上します。

つまり、TOEICのリーディング対策は単語暗記と文法学習が効果的なのです。

それに加えて、公式問題集のリーディングパートを繰り返し解けば十分です。

また、全パートの中でリーディングが最も難易度が高く、スコアを上げることが難しくなっています。

本格的なリーディング対策を行うのは、TOEIC800点以上を目指す上級者からで、中級者以下はリスニングや文法パートで確実にスコアを取れるように対策するといいでしょう。

アプリ学習×英語コーチングおすすめの3スクール

  • スピークバディ パーソナルコーチプラン
    AIを用いて英会話のトレーニングができるため、ネイティブとの英会話レッスンはハードルが高いという方におすすめ。
  • スタディサプリTOEICパーソナルコーチプラン
    リクルートが運営するWeb学習サービス最大手のスタディサプリに、コーチングサービスをつけることで、最高の学習環境でTOEIC学習ができる。
  • POLYGLOTSパーソナルトレーニングプラン
    170万人以上が利用した大人気英語学習アプリPOLYGLOTSに、パーソナルトレーナーをつけることで、理想の学習環境を手に入れる。

電車の中でTOEIC勉強するのにおすすめの参考書4選

TOEIC対策では、ひとつの参考書を繰り返すことが重要になります。徹底的に使い込んで、初めて参考書の知識が身につくのです。ここからは電車の中でも使えるTOEICの参考書を紹介します。全て良質な参考書なので、電車の中で繰り返し使用してください。

1.TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ

【ポイント】

  • 著者はTOEIC満点26回のTOEICのエキスパート
  • TOEICの超頻出単語だけ集めた単語帳
  • 正答率アップへつながるTOEICの背景知識つき

TOEICの単語対策として、絶大な人気を誇る単語帳が「金のフレーズ」です。

TOEIC満点を26回記録した著者が厳選する、本当に出る単語だけが収録されています。対応レベルは600点から990点までと、あらゆるレベルに対応しています。

また、本書ならではの魅力が、TOEICの世界観が紹介されていることです。たとえば、TOEICの世界ではブラック企業は存在しない一方、飛行機の遅れは頻出など。あくまでも豆知識ですが、背景知識を知っておくだけでリスニングパートではアドバンテージになります。

参考書はそれほど大きくなく、電車の中での学習にぴったりです。無料でダウンロードできる音声ファイルと併用することで、リスニング力アップにも期待できます。

この参考書を徹底的にやりこめば、800点越えも夢ではありません。

2.1駅1題 新TOEIC TEST文法特急

【ポイント】

  • パート5&6対策ができる文法問題集
  • 素早く正確に回答できるテクニックを得られる
  • TOEIC700点以下の初級者と中級者におすすめ

効率よくTOEICの文法パートを学びたい方におすすめの参考書です。

この参考書は、TOEIC文法パートで知っておくべきポイントのみを記載しています。無駄を一切省いているため、効率よく文法パートの対策を行えます。また、受験日の二週間前からの、直前対策にもぴったりです。
解説は分かりやすく、TOEICパート5&6を素早く回答できるテクニックを身につけられます。

TOEIC700点以下の方は、文法パートを早く正確に解くことが求められるため、この参考書を使い込むといいでしょう。

一方、700点以上のレベルがある方には、この参考書だけでは物足りないと思われます。

3.キクタンシリーズ

【ポイント】

  • 聞いて覚えるTOEIC向けの単語帳
  • リズムに合わせて気持ちよく単語学習できる
  • TOEICで出題されそうな例文ばかり

「音声を聞くだけで単語を覚えられる」がコンセプトの単語帳です。

さまざまな研究により、英単語は見て覚えるよりも、聞いて覚える方が効果的と判明しています。これは幼児が言葉を学ぶ原理と同じです。つまり、キクタンは子供と同じように英単語を暗記できるように設計されています。

キクタンの大きな特徴がチャンツです。チャンツとは、一定のリズムに合わせて英単語やフレーズを口ずさむことで、効率よく記憶に定着させる学習メソッドになります。チャンツは児童向けの英語教育で取り入られますが、実は大人にも効果的なのです。

また、キクタンに出てくる例文は、パート2やパート5で出てきそうな短文ばかりになっています。例文にも音声がついており、単語だけではなく、リスニングや文法パートの対策にもつながります。

4.TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

【ポイント】

  • 文法問題が1,049問収録されている
  • 間違い選択肢がダメな理由まで丁寧に解説されている
  • 本冊の問題をランダムに収録した別冊つき

金のフレーズの著者が作成した文法の参考書です、この参考書を繰り返せば、TOEICパート5は9割越えも難しくはないです。

文法問題が1,049問も収録されており、解説も非常に分かりやすいです。まさに質と量を両立した参考書と言えます。

この参考書のに優れている点が、間違い選択肢がダメな理由も解説されているところです。

TOEICでは4分の3が間違いの選択肢のため、ダメな選択肢を選ばない知識も必要となります。この参考書を使えば、正解を選ぶ知識、およびダメな選択肢を見極める知識を身につけられるのです。

参考書の厚みは3㎝ほどあるものの、別冊「文法問題1,000本ノック」はコンパクトにまとまっており、持ち運びしやすくなっています。

通勤電車の中では、別冊の文法問題に取り組み、休日などに本書を解くことがおすすめです。

電車の中でTOEIC勉強するのにおすすめのアプリ7選

アプリの良い点は、スマホさえあればどこでもすぐにTOEIC対策を行えることです。単語や文法、リスニング勉強に使えるアプリを紹介するので、興味がわいたものは積極的に使用してみてください。

1.スタディサプリEnglish

スタディサプリEnglishTOEIC

【ポイント】

  • 実践問題集20回分を収録したアプリ
  • 1回5分の文法講義動画がおすすめ
  • 隙間時間で効率的にTOEIC対策できる

TOEIC対策に大人気の学習アプリです。

スタディサプリEnglishには、実践問題集20回分に加え、1回5分の文法講義動画が約300本収録されています。

スタディサプリEnglishは1回3分から行えるため、電車などの隙間時間の学習にぴったりです。特に文法対策が充実しており、文法パートで確実にスコアを取りたい方におすすめとなっています。

有料アプリではありますが、実績と人気を兼ね備えているので、登録を検討する価値は十分にあります。

2.英単語アプリmikan

mikan

【ポイント】

  • 55,000単語がすべて発音つき
  • 30秒で10単語の学習行える
  • ゲーム感覚で楽しく勉強できる

「圧倒的に早く覚えられる」がコンセプトの無料英単語アプリです。

TOEICや英検などに対応した55,000語が、全て発音付きで収録されています。mikanで効率よく単語を覚えられる理由は、単語の長期記憶定着を行える仕組みになっているからです。

アプリ内テストで覚えていない単語のみ、高速復習を繰り返すことで、記憶への定着が良くなります。30秒で10単語の学習を行えるため、電車内での勉強にぴったりです。

ただの単語アプリとは異なり、ゲーム感覚で楽しめるので、苦なく継続できるでしょう。

3.金のフレーズ

【ポイント】

  • 金のフレーズのアプリ版
  • 英語辞書アプリと連携可能
  • 操作性はそれほど良くない

参考書「金のフレーズ」のアプリ版です。

書籍と収録内容は同じですが、操作性はそれほど良くはありません。

しかしながら、紙の書籍よりも約200円安い、読み上げ機能付き、英語辞書と連携できるなどのアプリならではのメリットがあります。

特に英語辞書と連携できるアプリは珍しく、辞書の詳しい解説を見られることは魅力です。

書籍とアプリを両方購入する必要はないですが、どちらかひとつは持っておくといいでしょう。

4.SANTA TOEIC

SANTA

【ポイント】

  • TOEIC25回分の問題と350本の講義動画を収録
  • 高精度のアプリが最適な問題を選定してくれる
  • フル機能を使うには有料プラン登録が必須

20時間使用することで、平均124点もスコアアップできるAI搭載のTOEIC対策アプリです。

アプリにはTOEIC25回分の問題、および350本の講義動画が収録されています。

このアプリの特筆すべき点は、AIがあなたの弱点を分析し、効率的にスコアアップできる問題を選んでくれることです。そのため、隙間時間の学習効率を最大限まで高められます。

フル機能を使うためには、有料プランに登録する必要があります。まずは無料プランを試してみて、自分に合っていると判断したら、有料プランへアップグレードするといいでしょう。

5.POLYGLOTS (ポリグロッツ)

POLYGLOTS (ポリグロッツ)

【ポイント】

  • TOEICの総合対策が行える人気アプリ
  • リーディング対策をするのにおすすめ
  • 普通の英語記事を読了後、TOEIC形式の問題が出題される

ユーザーの94%がTOEICスコアアップを実感した総合英語学習アプリです。

POLYGLOTSは、隙間時間にリーディング学習をしたい方におすすめのアプリです。

数分程度で読み終える英語記事が豊富なうえ、読んだ記事に関する問題が出題されます。そのため、普通の英語記事でTOEICリーディング対策を行えます。

隙間時間での英語学習を目的に開発されたこともあり、電車内での使用にぴったりです。

6.English Upgrader

English Upgrader

【ポイント】

  • TOEIC主催団体のアプリ
  • リスニングパート対策に最適
  • ビジネス英語も学べる

TOEICを主催する団体が開発したアプリです。

アプリには、ビジネスシーンでよく見かける英会話のポッドキャストが収録されています。エピソードをダウンロードさえしておけば、オフラインでの視聴も可能です。

スクリプト表示やクイズ、フレーズ集など機能性が豊富で、TOEIC対策ならびにビジネス英会話を学びたい方は、ダウンロードしておくべきアプリです。

7.ビジネス英会話

【ポイント】

  • ビジネスシーンで使われるフレーズが930もある
  • ネイティブの音声付きだからリスニング対策に最適
  • TOEIC頻出の単語を多く収録

ビジネス英会話を学んでいる方は、このアプリを入れておくべきです。

ビジネスシーンで使われる英会話が930フレーズも収録されています。会議や出張などのシーン別、職種別にフレーズがまとめられているため、あなたの業務で必要な英語を身につけられるはずです。

さらに、各フレーズにはネイティブの音声がついています。フレーズが順番に再生される聞き流し機能を活用することで、電車の中でもビジネス英会話を学べます。

TOEICで頻出の単語やフレーズも多く収録されており、TOEICリスニングパート対策にも効果的です。

電車の中でTOEIC勉強をしてスコアを上げよう!

電車の中でTOEIC勉強をするべき理由について紹介しました。もう一度、大切なポイントを振り返りましょう。

  • 電車の中でTOEIC勉強することで英語学習が習慣化される
  • TOEIC800点以上取得のビジネスパーソンの約7割が電車の中での学習をメインにしている
  • 電車の中ではインプット&リスニング学習をメインにするべし

本記事で紹介したように、毎日まとまった英語学習の時間がなくとも、TOEIC高得点は達成できます。

TOEIC対策で重要なことは、隙間時間を活用して膨大なインプットをし、まとまった時間のあるときは公式問題集などのアウトプットをすることです。

ぜひ紹介した参考書やアプリを使い、通勤時間を有効なものに変えてください!

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