TOEICの一夜漬けでやるべきことは?前日でもスコアアップできる方法を紹介

TOEICの一夜漬けでやるべきことは?前日でもスコアアップできる方法を紹介

「忙しくしていたら、ノー勉でTOEIC前日になってしまった」
「試験前日の悪あがきでスコアアップできるウラ技はある?」

十分な対策を取れないまま、TOEIC受験の前日を迎えてしまい、このように焦っている人もいるでしょう。一夜漬けであっても、スコアアップの方法を考えることは大切です。

TOEICの問題形式を把握し、しっかりとポイントを押さえておくだけで、直前でもスコアに繋げられます。

この記事では、TOEICの一夜漬けでやるべきことを解説した上で、試験前日に覚えておくべきTOEICのパート別の解法テクニックを紹介します。

TOEICの試験前夜に何をすべきか悩んでいる方、試験直前の勉強でスコアアップに繋げたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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TOEICの一夜漬けでやるべきこと

TOEICの一夜漬けでやるべきこと

まずは、TOEICの一夜漬けで行うべきことについて見てみましょう。

それまで対策ができていなかったとしても、前日に以下のことを行うのと、何もしてないのでは大きく結果が異なるでしょう。

  • 本番までの過ごし方を決める
  • TOEIC受験の条件・注意事項を確認する
  • 時間配分を決める
  • パート別の形式と解法を確認する

それぞれのポイントについて、詳しく紹介します。

本番までの過ごし方を決める

1つ目は、本番までの過ごし方を決めることです。

具体的には、現時点から試験時間までに残されている時間を計算して、何時に何を行うかスケジュールを立てましょう。

手当たり次第に参考書を読んだり、単語を暗記したりしても、焦る気持ちがあるとあまり頭に入らない可能性が高いです。

試験前夜に必ず行うべきことは、単語や文法の暗記ではなく、このあと解説する「TOEIC受験の条件・注意事項の確認」「時間配分の決定」「パート別の形式と解法の確認」です。

これらをそれぞれいつ、何時間かけて行うかを決めましょう。

なお、「一夜漬け」と言っても「徹夜で勉強をし続ける」ことはおすすめしません

なぜなら、TOEICは非常に出題範囲の広いテストであり、前日にいくら知識を詰め込んでもそれがスコアに直結する可能性はあまり高くないからです。また、非常にタイトな時間制限が設けられているTOEICでは、集中力も重要となります。

前日に十分な睡眠を取っていなければ、集中も途切れやすくなり、高スコアを獲得することは難しくなってしまうでしょう。

やっぱり睡眠はしっかり取ったほうがいいんですね

学校の定期テストなどと異なり、非常に出題範囲の広いTOEICでは、夜通し知識を詰め込むのではなく、効率的に問題を解くためのテクニックを覚えたり、取りこぼしなくスコアを取るために時間配分について考えたりしておくほうが、結果として点数アップにつながるのです。

TOEIC受験の注意事項・持ち物を確認する

2つ目は、TOEIC受験の注意事項・持ち物を確認することです。

受験当日、会場に行ってから焦ることがないように、TOEICにおける注意事項や必要なものをよく確認しておきましょう。

特に注意したいのは、TOIECではカンニングや携帯電話使用の禁止などの一般的な試験のルールに加えて、特殊な禁止事項がいくつか設けられていることです。

TOEICの公式HPでは、禁止事項の例として以下のものが挙げられます。

  • 撮影・録画・録音・複写
  • 問題用紙・解答用紙の持ち出し
  • 問題用紙への書き込み・解答用紙の所定欄以外への書き込み
  • 試験教室内での食事(ガム・飴などを含む)
  • 試験問題の漏えい
  • 試験中に解答の援助を受ける
  • 試験開始前や終了後に問題を見る・解く
  • リスニング中にリーディングの問題を見る・解く
  • カンニング行為
  • 電子機器類の使用
  • 暴力行為・器物破損・他受験者への迷惑行為

この中でも特に覚えておくべきは「問題用紙への書き込み・解答用紙の所定欄以外への書き込み」および「リスニング中にリーディングの問題を見る・解く」の2点です。

マークシートタイプの試験を解く際に、問題用紙に丸を付ける癖がついている人もいるのではないでしょうか。

また、長文リーディングの際に、文章にスラッシュを入れたり、線を引いたりしている人も多いでしょう。このような行為は、問題用紙への書き込みが禁じられているTOEICではできません。

直接書いてはいけないんですね

また、リスニング中にリーディングの問題を見たり、解いたりすることも許されません。

何度かTOEICを受験していたり、問題集で練習していたりすると、リスニングの各パートの説明などは聞かずともわかるようになるでしょう。

その時間を使ってリーディングセクションの問題を先にチェックしたいと感じることもあるかもしれませんが、それは禁止事項とされています。

これらのルールを破ってしまうと、試験官による注意、警告が行われるだけでなく、場合によっては受験資格の剥奪やスコアの無効化といった対処が取られることもあります。

せっかくの受験機会を台無しにしないよう、きちんとこれらの禁止事項を頭に入れておきましょう。

また、忘れ物のないように最終チェックを行うことも大切です。TOEICで必要なものは、以下の4点です。

  • 受験票
  • 写真付きの本人確認書類
  • 筆記用具
  • 腕時計

特に腕時計は忘れずに持っていきましょう。試験会場にも時計があるかもしれませんが、当日の座る席によっては見えにくい可能性があります。

また、時計を確認するために何度も顔を上げることで、カンニングなどの不正行為を疑われてしまう恐れもあります。

また、試験会場によっては、交通手段が制限されることもあります。車やバイク、自転車等での来場禁止などのルールが設けられる場合もあるため、事前に受験票記載の案内をよく確認しておきましょう。

関連記事:TOEICでは鉛筆を使うべき?シャープペンシルとの比較とおすすめを解説

時間配分を決める

3つ目は、時間配分を決めることです。

TOEICは、リーディング・リスニング合わせて約2時間で200問を解くという、非常に時間制限の厳しいテストです。

このような特殊なテストを全て解き切るためには、どの問題にどれだけの時間をかけるのかという配分を決めておくことが重要です。

時間配分を事前にしっかり決めるのが大事なんですね!

リスニングセクションは全部で4つのパートで構成されており、試験時間は約45分です。

基本的に音声指示に従って問題を解くことになるため、事前に時間配分を決める必要はありません。ちなみに、各パートにかかる時間目安は以下の通りです。

  • Part1(写真描写問題/6問)…約3分
  • Part2(応答問題/25問)…約9分
  • Part3(会話問題/39問)…約17分
  • Part4(説明文問題/30問)…約16分

時間配分を考えるべきは、リーディングセクションです。

リーディングセクションは全部で3つのパートで構成されており、試験時間は75分です。問題集を解いてみて、自分の得意不得意に合った時間配分をしましょう。

また、問題集を通して解いたことがない場合や、最適な時間配分がわからない場合には、以下を参考にしましょう。

  • Part5 (短文穴埋め問題/30問)…10分
  • Part6 (長文穴埋め問題/16問)…10分
  • Part7 (長文読解問題/54問)…55分

事前に決めた時間配分を頭に入れて問題を解くことで、「最後まで解ききれなかった」「焦ってしまい、集中して長文を読めなかった」ということを防げます。

パート別の形式と解法を確認する

4つ目は、パート別の形式と解法を確認することです。

ここまで見てきた通り、TOEICは毎回同じ問題数・同じ形式・同じ難易度の問題で構成されるテストです。

つまり、各パートの出題形式を把握しておくことで、問題文や指示文を読む必要なく、その時間を問題を解くことに充てられます。

また、事前に出題形式を把握しておくことで、問題の効率的な解き方についても考えておくことができます。

例えばリスニングであれば「問題文と選択肢を先に読んでおく」、リーディングであれば「長文は問題に関わる部分のみ読む」などの方法があります。そのようなポイントを押さえておくことで、より効率的に正確に問題を解き進められるでしょう。

具体的な解法テクニックについては、このあと詳しく解説していきます。

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一夜漬けで確認しておくべき解法テクニック

一夜漬けで確認しておくべき解法テクニック

ここまで、TOEICの試験前日に行うべきことについて紹介してきました。

これらを行うだけで、TOEICのルールや問題形式に戸惑ってしまうことなく、集中して問題と向き合えるようになるでしょう。

ここからは、TOEICの一夜漬けで覚えておくべき、各パートの解法テクニックについてお話ししていきます。

ここで紹介するテクニックを試験直前に頭に入れておくだけで、スコア100点アップの可能性もあるかもしれません。

知ってると知らないとでは全然違うんですね!早く知りたい!

各パートごとの特徴や、効率的に解くテクニックについて見ていきましょう。

TOEIC Part1の一夜漬けテクニック

TOEIC Part1は、写真描写問題です。問題用紙には写真のみが印刷され、その写真を適切に説明している英語音声を4択から選びます。

Part1のポイントは、問題文が放送される前に写真を見て、どんな状況かを確認しておくことです。

誰が何をしているのか、何がどんな状態でいくつあるか、といったことを頭に入れておくだけでも、正しい答えを見つけやすくなります。

また、Part1の問題開始前に流れるディレクションの間に、Part3、4の英文を先に読んでおくという方法もあります。

このあと詳しく解説しますが、Part3、4では問題文と解答の選択肢が印刷されており、それらを全て読んだ上で答える必要があるためです。

事前に問題と解答に目を通し、知らない表現・単語はないか、どんな内容の会話が行われるのかを想定しておくことで、より集中して聞き取れるようになるでしょう。

ちなみに、先述の通り、リスニング中にリーディングの問題を見ることは禁止されています。問題の先読みできる範囲は、Part3、4のみとなることを覚えておきましょう。

TOEIC Part2の一夜漬けテクニック

TOEIC Part2は、応答問題です。短い疑問文が読み上げられ、それに対する適切な解答文を3つの中から選びます。解答は英語で読み上げられ、問題用紙に印刷されていません。

Part2でのポイントは、問題となる英文の冒頭を聞き逃さないよう、集中することです。”What”なのか”When”なのか”Do”なのか、疑問詞をきちんと聞き分けるだけで正しい答えを選べる問題も少なくありません。

冒頭がとても大事ってことですね!

例え1つ前の問題がわからなかったり、選択肢で迷ったりしたりした場合でも、1度パッと頭を切り替えて、絶対に聞き逃さないようにしてください。

また、Part1同様に、問題説明が行われている間にPart3、4の先読みをしておくことも有効です。

TOEIC Part3の一夜漬けテクニック

TOEIC Part3は、会話問題です。2〜3人での英会話が流れ、問題用紙に印刷された問題文を読み、印刷された4つの選択肢から適切なものを選びます。

1つの会話につき3つの設問が用意され、印刷された質問文も読み上げられます。

なお、解答は、英文以外に図や表が用いられることもあります。

Part3のポイントは、登場人物の人間関係を把握することです。上司部下の会話なのか、同僚同士の会話なのか、店員と顧客の会話なのか。

人間関係や会話が行われているシーンを理解することで、状況を把握しやすくなります。

また、Part1、2と異なり、問題文と解答が印刷されているPart3では、問題文が読み上げられる前に解答することもできます。

先述の通り、各会話につき3つの質問が設けられており、各質問は約8秒間の間を空けて読み上げられます。

しかし、必ずしも全ての問題を8秒間かけて解答する必要はありません。

つまり、会話が終わり次第すぐに全ての問題と解答の選択肢を読んで、先に解いてしまうこともできます。そうすることで、次の会話の問題文・解答に目を通しておくことができるのです。

なるべく早く解答を終え、残った時間で次の会話が始まる前に問題と選択肢を読むことで、注意して聞くべきポイントを事前に把握できるようになります。

TOEIC Part4の一夜漬けテクニック

TOEIC Part4は、説明文問題です。約30〜60秒間の駅や空港のアナウンスや留守番電話、スピーチなどが流れ、それに関する問題文に対して適切な解答を4つの中から選びます。

問題文・解答文ともに問題用紙に印刷されています。

TOEIC Part4でのポイントも、音声が流れる前に問題を先に読んでおくことです。どのようなことが問われるのかを先に頭に入れておくことで、重要な部分を聞き逃してしまうリスクを減らせます。

なお、Part3同様に、各質問が読み上げられる間には約8秒間の間が空きます。

この8秒も有効に活用しなきゃね!

また、Part4では、問題となる音声が読み上げられる前に、その音声が読まれるシーンが述べられます。

例えば、”Questions 71 through 73 refer to the following advertisement .(問題71から73は、これから流れる広告に関するものです。)”といった説明がされます。

これをきちんと把握しておくことで、その音声がどのようなシーンで流れているものなのかをイメージでき、解答しやすくなるでしょう。

なお、出題される音声のジャンルとしては"advertisement(=広告)”のほか、 "broadcast (=放送) " 、"announcement (=お知らせ)"、 " excerpt from a meeting (=会議の一部)" 、"telephone message (=電話のメッセージ)"などが頻出です。

TOEIC Part5の一夜漬けテクニック

ここからはリーディングセクションです。TOEIC Part5は、短文穴埋め問題です。一部が空欄になった文章が掲載され、4つの選択肢から正しいものを選びます。

大きく分けて、単語の知識を問うものと、文法の知識を問うものの2通りのタイプがあります。

Part5のポイントは、とにかく短時間で適切に問題を解いていくことです。

単語や文法の知識を問うものであるため、時間をかけて考えたからといって正解できるわけではありません。

「知っている」「知らない」を瞬時に判断して、どんどん解き進めましょう。

「知らない」と感じた問題については、思い出そうとしたり、深く考えたりせずに、適当であってもとりあえずマークしてしまうことをおすすめします。

TOEICのスコアアップを目指すためには、全ての問題に目を通して、取りこぼしなくマークすることです。1つの問題に執着せずに、問題数の多いPart7に時間を残しておきましょう。

TOEIC Part6の一夜漬けテクニック

TOEIC Part6は、長文穴埋め問題です。Part5の長文バージョンと考えて良いでしょう。

4つの長文が用意され、各文章に対して4つの質問があります。選択肢も4つずつ用意されていますが、Part5のように1つの単語のみを当てはめるのではなく、文中に新たな一文を挿入するのに適切なものを選ぶものもあります。

Part6のポイントは、知識のみを問うものなのか、前後の文章を理解した上で解かなければならないものかを判断することです。

Part5のように、1つの単語を選ぶ問題は、単語の意味や文法さえ知っていれば、空欄がある文章だけを読めば解答することができます。

一方で、適切な一文を選ぶ問題は、問題全体を読んだ上で解答する必要があります。

問題全体を読まなければ解答できない問題は、文章の内容や前後の話の流れを理解した上で解く必要があり、正確に答えようとすると時間がかかってしまうこともあります。

初めてTOEICを受ける場合や、600点程度を目指しているような場合は、単語のみが選択肢となっている知識問題を集中して解き、前後の文章を読んだ上で解く問題は捨ててしまうのも一つの手段となります。

時には捨てる勇気も必要なんですね!

これはどのパートにも共通して言えることですが、考えてもわからない可能性のある難易度の高い問題に執着せず、とにかく最後まで解き切ることを優先させることが大切です。

繰り返しになりますが、その方が、総合的なスコアアップに繋がりやすいのです。

TOEIC Part7の一夜漬けテクニック

TOEIC Part7は、長文読解問題です。全部で15の長文が出題され、設問数は合計54となります。文章のボリュームも問題数も多く、最も時間をかけるべきパートです。

出題される問題は大きく「シングルパッセージ」「ダブルパッセージ」「トリプルパッセージ」の3つがあります。

それぞれ問題となる文章の数が1つ、2つ、3つと異なります。各パラグラフに対して2〜4つの設問があり、解答の選択肢はそれぞれ4つずつ用意されます。

TOEIC Part7のポイントは、自分の英語力で解答できそうな問題を見極めることです。

とにかく問題数の多いPart7では、例え自信がなくても最後まで解き切り、全てにマークすることが重要です。

Part7で出題される長文は、内容も難易度も幅広いものが用意されています。

その中からシンプルで解きやすい問題を見つけ出し、優先的に取り組みましょう。

特に、Part7の最初の方に出題されるシングルパッセージは設問数も少なく、時間をかけずに解くことができます。

一方で、シングルパッセージでも後半に出題される問題や、トリプルパッセージなどは、難易度が高く複雑になる傾向があります。

また、1つのパッセージに複数の設問がある場合、最初の設問は容易で後半に進むに連れて難しくなることが多いです。

そのため、あまり1つの問題に時間をかけすぎず、どんどん次のパッセージに移って解き進めることが大切です。

ダブルパッセージや、トリプルパッセージでも、それぞれ最初の設問は簡単に解けることも多いでしょう。

このように、比較的時間をかけずに解ける問題を取りこぼすことなく、最後のパッセージまで目を通すことで、スコアアップに繋げられます。

また、Part7では、文章の内容の順番設問の順番一致することが多いです。

例えば、ダブルパッセージで4つの質問が置かれている場合、1つ目の問いの答えは1つ目のパッセージの前半に、2つ目の答えは後半に、3つ目の答えは2つ目のパッセージの前半に、4つ目は後半にあるというイメージです。

この順番を参考にしながら、文章を読み進めていくことで、より効率的に答えを導き出せます。

TOEICのポイントを押さえてスコアアップに繋げましょう

TOEICのポイントを押さえてスコアアップに繋げましょう

ここまで、TOEICの一夜漬けでやるべきことや、本番で役立つ解法テクニックについて紹介してきました。

TOEICの試験前日に必ずやるべきことは、以下の4つです。

  • 本番までの過ごし方を決める
  • TOEIC受験の注意事項・持ち物を確認する
  • 時間配分を決める
  • パート別の形式と解法を確認する

また、以下の各パートの問題形式や時間配分、解法ポイントについてもしっかりと頭に入れておきましょう。

パート

時間配分目安

問題数

解法ポイント

TOEIC Part1

3分

6問

写真の状況を確認しておく/Part3、4の先読みをする

TOEIC Part2

9分

25問

冒頭を聞き逃さない/Part3、4の先読みをする

TOEIC Part3

17分

39問

人間関係を把握する/問題・解答を先読みする

TOEIC Part4

16分

30問

ジャンルを把握する/問題・解答を先読みする

TOEIC Part5

10分

30問

知識問題と割り切って時間を意識して解き進める

TOEIC Part6

10分

16問

知識問題と内容理解問題を見極める

TOEIC Part7

55分

54問

簡単に解ける問題を見つけ出す

この記事を参考に、少しでもTOEICのスコアアップに繋げてください。

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関連記事:【高密度トレーニングとは?】ストレイル(STRAIL)の口コミ・評判まとめ

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関連記事:フラミンゴ英語コーチングの料金・口コミまとめ【完全オンライン】

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ユカ

旅行好きなフリーライター。大学受験で英語の知識を叩き込み、在学時に留学や旅行で実践的な英語力を身につける。アメリカ留学を経験、世界一周をして40ヵ国近くへ訪問済み。TOEIC850点。

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