【インタビュー】インターグロース「英語に近道があると思うな!」

【インタビュー】インターグロース「英語に近道があると思うな!」

インターグロースは、トライオン株式会社が運営する英語コーチングスクールです。2ヶ月の短期集中と、コンサルティングに特化したカリキュラムが特徴です。

トライオン株式会社は、トライズという英語コーチングスクールも運営しています。両スクールの違いや、どちらを受けるべきか、インターグロースではどのようなことを学ぶのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで我々英語コーチングスクール比較ナビは、トライオン株式会社語学研究所所長である西牧健太氏にお話を伺いました。

話者プロフィール:西牧 健太氏(トライオン株式会社 語学研究所 所長)

TOEIC S&W 400点(満点)、TOEIC L&R 990点(満点)、英検1級、IIBC AWARD OF EXCELLENCE受賞2回、英語学修士(Adam Mickiewicz University)と日本語学修士(Portland State University)を取得。コンサルタントとして受講生の学習をサポートした経験の後、現在は語学研究所にて、より効率の良い学習方法を提案するため研究を続ける。

インタビュー目次

インターグロースについて

インターグロースについて

Q インターグロースのサービス概要は?

西牧:そもそもインターグロースとは、2つ以上の結晶が規則性を持って接合したものを意味します。日本語では双晶と呼びます。

双晶

(出典:結晶美術館 水晶の結晶)

英語コーチングスクールのインターグロースには、この双晶のように「コンサルタントがサポートして受講生の独り立ちを促す」というコンセプトがあります。

インターグロースのサービス概要

インターグロースのサービス概要

西牧:英語学習では学習の理論ばかりが取り沙汰されますが、英語学習において理論を抑えることは当然です。そして理論を知っているにも関わらず英語を習得できないのは、理論をうまく実践できていないから。英語を習得するためには、理論をどうやって実践するかが大切です。そして実践方法は、人によってカスタマイズしなければなりません。理論の実践をサポートするために、インターグロースには語学研究所という部門があります。

語学研究所には、NHK通訳の新崎先生とシャドーイングの権威である、関西学院大学の門田教授が在籍しており、毎月勉強会を開き、お二方から最新の理論を学びつつ、それをインターグロースのカリキュラムに取り入れています。

本プログラムの指導・監修

トライズが1年間かけて英会話も学ぶのに対し、インターグロースは2ヶ月という短期間で英語を学びます。そしてインターグロースはコンサルティングに特化しています。「2ヶ月間のカリキュラムを受講すれば、英語が話せるようになる」という訳ではありません。しかしインターグロースでは、学習方法を身につけたり、最初の第一歩を踏み出したりと、2ヶ月でもできることをサポートします。

またインターグロースはコンサルタントに特化したカリキュラムですが、オンライン・フリートーク・グループレッスンを受ければ、英会話学習を行いアウトプットの機会を確保することも可能です。

インターグロースのコーチングについて

インターグロースのコーチングについて

Q コーチが2人つく理由は?

西牧:理由はコーチングのクオリティを担保するためです。コーチが1人だけだと、どうしてもコーチの個人的な考えがコーチングに反映されやすくなり、場合によっては間違った判断をしてしまうこともあります。こういったことをなくすためにインターグロースでは、1人の受講生に対してコーチを2人付けています。

受講生から見ても、コーチによって合う合わないがありますよね。これは人間同士なので仕方がないことです。しかしコーチが2人いれば、このような場面においても気軽にコーチに相談ができます。

コーチは、コンサルやカリキュラムを立てる人と、実際にサポートを行う人に分かれます。

Q コーチにはどのような方がいる?

西牧:インターグロースでは、高い英語力を持ったコーチが在籍しています。コーチのTOEIC平均スコアは918.1点、VERSANT平均スコアは60.1点です。またインターグロースのコーチは、「リアルタイム・パフォーマンス・評価システム」により、常に評価されます。評価は受講生が行い、悪い評価があればすぐに指導・改善し、サービスの向上につなげます。

インターグロースのコーチは、自分自身で苦しんで英語学習をして、社会人経験も積んでいるコーチばかりです。元々英語ネイティブだと、日本人の英語学習の悩みを全て理解することはできませんよね。

コーチの中には、元々言語学の知見を持っている人もいます。そうでない人も毎月語学研究所のお二方との勉強会に参加したり、毎朝勉強会を開いたりして、理論的なところをしっかり習得しています。

コーチング自体がまだまだ新しい業界なので、他の業界で経験を積んで転職してきたコーチが多いです。ビジネス英語を仕事で使ってきた方も多いです。

コーチは女性の方が多いですね。割合で言うと6:4くらいです。コーチの年齢層は、受講生の年齢層と同じく30後半が多いです。

Q コーチはどんなサポートをしてくれる?

西牧:週次面談でまずは宿題チェックをします。宿題をチェックすることで、シャドーイングができない、単語が覚えられないなどの課題を発見し、学習方法を提案・指導します。

宿題の管理ツールを使って、宿題をやったかどうかを確認します。またエクセルにて学習カリキュラムやスケジュールの共有、学習の評価やフィードバックを行います。1日1日やるべきことが明確になっているので「今日は何を勉強すれば良いのかな?」と悩むことはありません。

コーチのサポート内容

Q トライズとインターグロース、どちらを受講すべきか悩んでいる読者へのアドバイス

西牧:本当に英語力を身につけたいのなら、トライズがおすすめです。なぜなら1年間しっかり英語を学べるから。しかしトライズは受講期間が長くて受講料金の総額は高額です。この受講期間と受講料金がハードルになる方も多いのではないでしょうか。

最初の2ヶ月を集中して、英語学習の良いスタートを切りたいのであれば、インターグロースがおすすめです。2ヶ月で英語が話せるようになることはありませんが、英語学習の方法や習慣が身につきます。

トライズもインターグロースも、学習内容は似通っています。なぜならどちらも受講生の状況を見て、最適な学習方法や教材をカスタマイズして用意するからです。インターグロースは2ヶ月の短期集中型なのでコンサルティングが毎週あります。一方トライズはネイティブ講師とのレッスンがあり、アウトプットの機会を十分に確保できます。

トライズとインターグロースの違い

トライズ 「1年で英語を話す」
・ネイティブとのレッスン
・英語力とコミュニケーションストラテジーの習得
・長期的なサポート
インターグロース 「コーチングに特化」
・学習方法/習慣の定着
・短期集中
・毎週のコーチング

インターグロースのレッスンについて

インターグロースのレッスンについて

Q オンライン・フリートーク・グループレッスンでは具体的には何をする?

西牧:「オンライン・フリートーク・グループレッスン」は、トライズ・インターグロースの受講生なら受け放題のグループレッスンです。受講人数は最大5名で、1レッスン50分です。レッスンにはZoomを使用します。フリートーク・グループレッスンなので、話すテーマがレッスンごとに決まっており、興味があるテーマに受講生が参加する形です。

レッスンのレベルは、初級・中級・上級の3つに分かれています。トライズ・インターグロースの営業日である火曜〜土曜日にかけて、毎日1〜3レッスン開催されています。平日のレッスンは夜のみで、土曜日のレッスンは昼から夕方にかけて開催されます。土曜日は1日に3回レッスンがあるので、複数レッスンに参加することも可能です。

また毎日レッスンを受けることもできますが、あえて毎日受ける必要はないと考えます。なぜなら英語学習ではインプットとアウトプットのバランスが大事で、アウトプットばかりを増やしても意味がないからです。

どのくらいレッスンを受ければ良いかは、コーチがアドバイスをくれるはずです。自分一人だとインプットとアウトプットのバランスを客観的に把握することは大変です。しかしコーチがいれば、適切なアドバイスをくれます。

Q シャドーイングに力を入れているようですが、シャドーイングをどのように学習に取り入れている?

西牧:インターグロースでは、リスニングのメインの学習方法として、シャドーイングを使っています。シャドーイングと言っても種類はいくつもあり、効果はそれぞれ違います。スピーキングのためのシャドーイングなのか、リスニングのためのシャドーイングなのか、目的を明確にして、シャドーイングを使い分けなければなりません。

トライズではスピーキングのためにシャドーイングを行うこともあります。しかしインターグロースでは、スピーキングよりもインプットを中心に学ぶので、リスニングを伸ばすためのシャドーイングを行っています。

リスニングを伸ばすためのシャドーイングにも、音声知覚を鍛えるシャドーイングと、意味理解を鍛えるシャドーイングがあります。インターグロースでは、音声知覚を鍛えるシャドーイングをメインで行います。なぜなら大学受験まで経験している方は、英語の音声を文字に落とせば意味を理解できる方が多いからです。

リスニングの仕組み

 

リスニングのプロセス

インターグロースのシャドーイングでは、主に市販教材を使います。トライズを受講している方の中でも、英語上級者の方は映画を見てシャドーイングを行うこともあります。しかしインターグロースでは、基本は市販の教材を使います。また市販教材の方が解説もあるので初心者にも理解しやすいです。

インターグロースの受講生について

インターグロースの受講生について

Q 受講生はどのような方が多い?

西牧:「ゆくゆくは英語を話したい」という方が多いです。いますぐに英語を習得したい訳ではなくて「いずれ英語を話せるようになりたい」と先を見て受講する方が多いです。

また英語を習得するには長期間の学習が必要だと分かっていながらも、事情により1年間の受講はできず、短期集中で学習しようと決心した方が多いです。

年齢層はトライズと同じです。30代の方が多いですね。

Q どのような受講生にインターグロースを受講してほしい?

西牧:初めの一歩を踏み出せないでいる方に、インターグロースを受講して欲しいですね。最初に正しい学習方法がわかるかどうかで、その後の成長度合いは異なります。

正直に言うと、インターグロースで2ヶ月間英語を学んだ後、自分一人で英語習得まで勉強をやっていけるという保証はありません。自分一人で自分の勉強状況を客観的に見つめ、分析することは難しいです。計画通りに行かずに、計画を修正する能力が求められます。ただし、最初の2ヶ月で勉強方法や学習習慣を身につけておけば、その後の学習もやりやすくなるのは事実です。

またインターグロースで教える内容は、ネットで調べればほとんど出てくるはずです。ただしネットには情報が溢れすぎていて、どれが正しい情報なのか、どれが必要な方法なのか分かりませんよね。ましてや英語初心者が一人でそれを判断することは困難です。インターグロースのコーチングを受けて、正しい知識を身につけて欲しいです。

語学研究所について

語学研究所について

Q 語学研究所の設立目的と活動内容は?

西牧:語学研究所は、トライズやインターグロースの受講生に、正しい理論を正しく実践してもらうために設立されました。理論か実践のどちらか一方だけで英語が習得できるのであれば、皆さん英語学習に悩んでいないはずです。

語学研究所では、新崎先生と門田教授をお呼びして、月に1回勉強会を開催しています。例えば門田教授は現在もシャドーイングの研究を行っており、研究に関することを共有してもらっています。そしてそれをどう、インターグロースのカリキュラムに活かしたり、コーチングに取り入れたりするのかを考えます。また新崎先生は、通訳をしながら通訳を教える立場でもあります。シャドーイングを教える方法などについて教えてもらっています。

トライズやインターグロースは、どうしてもシャドーイングのイメージが強いと思います。しかしシャドーイングのみならず、トピックリーディングや多読も行っています。そういった学習方法の教え方についても学びます。

また所長である私自身がコーチに対してナレッジ共有講座(知識やノウハウを組織に共有する講座)を行ったり、学習者向けにTOEIC講座やセミナーを開いています。

私もよく相談を受けるのですが、英語は1ヶ月2ヶ月で習得できるものではありません。ましてや1日5分の学習で習得できるなどもってのほかです。しかしそういった情報がネット上には溢れているのも事実。正しい方法を正しく受講生の元に届けたいです。

Q 語学研究所での研究成果は、どのようにインターグロースの開発に役立っている?

西牧:語学研究所での研究は、インターグロースの開発にも役立っています。様々な分析や論文をインターグロースのカリキュラムやコーチングに取り入れています。例えばTOEICに関する分析の例をいくつか挙げると以下のような研究があります。

  • TOEICを理解するには5000〜6000単語必要
  • TOEICの問題を解くには150WPM必要
  • 受験とTOEICの文法は違う
  • 8回の受験で実力が出せるようになる

外部での研究結果もインターグロースのカリキュラムや指導方法に取り組むことで、受講生の満足度もアップします。

Q 西牧さんの英語学習経験について教えてください

西牧:私がTOEIC満点を取得したのは、大学3年生の時です。英語との出会いは大学受験で、それまでは全く英語に興味がありませんでした。当時は野球をしていた関係もあり、スポーツ科学部に進学し、体育の先生になろうと考えていました。甲子園を目指して本気で野球に取り組んでいたのですが、高校3年生の夏が終了し、そこからは全体力を受験に費やすことになります。

私はまず勉強の方法を勉強することから始めました。なぜなら野球で分析の大切さを学んでいたからです。公立高校で、強豪校に体格で劣る私たちには、相手の弱点を分析したり、自分の弱点を分析したりする能力が求められました。受験科目は国・数・英の3科目ですが、国語は解けなさそうだと諦め、数学は得意だからやる必要はないと思い、英語の学習から始めることになります。

夏休みに英語だけを勉強して塾に入ったら、そこで上位の成績を取れました。「なんでこんなに英語ができるの?」と先生に驚かれ、褒められた成功体験が英語が好きになったきっかけです。私は逆に「なんでみんな英語の成績が伸びないんだろう?」と疑問に思いました。いざ塾で授業を受けてみると、その勉強方法に驚愕します。シャドーイングも音読も行っていなかったのです。私は音読とシャドーイングを1日5時間はやりました。なぜなら音読やシャドーイングこそが英語学習に最適な勉強方法だと、本を読んで知っていたからです。そして高3の夏、偏差値40からの受験勉強スタートだったので、目標を達成するにはそのくらい頑張るしかありませんでした。

TOEIC満点を持っていると「何か特別な経歴があるのでは?」と思われることがよくあります。しかし高3まではただの野球小僧だったのです。

西牧さんの英語学習経験

そして大学に入り、英語に目覚めることになります。それと同時に、皆さん英語学習で多くの時間を無駄にしてしまっていることに気づいたんですよね。本当に英語が好きで英語学習をしている方は、ほんの一部だと思います。ほとんどの方は、運転免許と同じ、資格の1つとして英語を学んでいるはずです。そうであれば資格の取得に無駄な時間を費やすべきではありません。効率的にサクッと資格を取得して、あとは趣味の時間なり他のことをする時間に費やすべきです。そしてそのためには、正しい勉強方法を知ることが大切です。

私は大学入学前から「大学ではTOEIC満点をとる」と決めていました。当時の私のTOEICスコアは600点です。また留学に行かずにTOEIC満点を取得することも決めていました。留学に行かずとも正しい方法で英語を学べば満点が取れると証明したかったからです。友達からは「絶対に無理だ」と言われましたね。

大学3年生の時に「英語教師になる夢のためには留学に行く必要がある」と思い、短期留学に申し込みます。しかしTOEIC満点を取っていないのに留学に行き、帰国後に満点を取ってしまうと「あいつは留学に行ったから満点が取れたんだ」と思われてしまいます。それがいやで、留学1週間前に留学をキャンセルしました。パスポートも取って支払いも全て済ませていましたが、親に頭を下げて、キャンセルしました。

そして3年の秋に無事TOEIC満点を取れました。無事満点が取れたのは、根性と、英語学習に時間をかけずに、好きなことができる時間を作りたいという信念が大きいですね。やってきたことは現在のトライズ・インターグロースのカリキュラムとほとんど同じです。

まず音読やシャドーイングは、野球の素振りと同じで当たり前にやるべきことです。それに加えて現状分析をして解決方法を模索し、勉強に反映させてきました。

自分で完璧に軌道修正ができれば、困ることはありません。しかしそれが難しいから、コーチングが今の英語学習に求められているのかなと思います。私もたくさん回り道をして、間違った勉強方法を実践することもありましたし。

TOEIC満点の目標は達成できたので、次はTOEFL満点を目指します。TOEFLは英語ネイティブでも満点をとるのが難しいと言われていますが、絶対に達成します。

最後に

インターグロースの今後の展望

Q インターグロースの今後の展望は?

西牧:我々としては、あくまでメインのサービスはトライズです。1年間かけてしっかり英語力をつけていただくのが一番なので。しかし受講期間や料金の関係から、トライズの受講が難しい方もいます。インターグロースではそういった方々をサポートしたいです。

正直なところ、2ヶ月間のカリキュラム自体は、そんなに練らなくても作れます。なぜなら単語や基礎教材など、基礎を身に付けるためにやるべきことはある程度決まっているからです。しかし我々は、長年トライズで1年間のサポートを行ってきました。1年間のカリキュラムを通して、受講生も大きく成長します。成長の度合いは受講生によって様々なので、テンプレートに当てはめての指導はできません。常に受講生一人一人のことを考えてカリキュラムをカスタマイズしてきました。この経験をインターグロースにも活かしていますし、我々も自信を持ってやっています。

数年前までは「トライズはたったの1年間で英語を習得できるんだ」と言われていたのですが、最近は短期集中型の英語コーチングスクールが乱立し、「トライズのカリキュラムは1年間?長いね」と言われるようになってしまったんですよね。

しかし英語習得には長い期間が必要であるという考えは変わっていません。2ヶ月で英語が話せるようになることはありません。しかしTOEICスコアなど、小さな成果は出せます。インターグロースでは、英語学習の最初のスタートをサポートしたいですね。

Q 西牧さんの経験も踏まえ、英語学習に最も大切だと思うことは?

西牧:「近道があると思うな」ですね。

英語学習にショートカットはありません。ただし脇道にそれずにまっすぐ進むことはできます。

一人で英語学習をしていると、どうしてもショートカットを探してしまったり、脇道にそれてまっすぐ進めなかったりします。しかし、例えばコーチングを受けることにより、まっすぐ進むことができます。

英語学習には1000時間や1年間は必要だと言われています。確かに1000時間、1年間英語を勉強すれば、伝えたいことは伝えられるようになり、相手が言っていることも聞き取れるようになります。しかし自分が言いたいように表現できたり、完璧に英語を話せるようになったりする訳ではありません。

私は低く見積もっても、これまでに1万時間は英語を勉強しています。しかしまだまだ自分の弱点は見つかりますし、完璧に英語ができる訳でもありません。

Q 最後に英語学習に取り組んでいる読者の方にメッセージをお願いします

西牧:英語はできます。それは信じて欲しいです。

海外に行かなくても、留学に行かなくても英語はできるようになります。実際に私も海外経験一切なしでTOEIC満点を取得しました。「本当にできるのだろうか?」「いつ達成できるかわからない」といった不安に向かって進むのは不安です。そして辛いです。

しかし英語は絶対できるようになります。英語は別に特別なものではないので。そのために大切なのは、正しい学習方法を知ることです。自分で調べても良いですし、インターグロースの無料カウンセリングでも皆さんにお伝えいたします。

編集後記

西牧氏自身が苦労しながら英語学習をして、TOEIC満点を取得しているということもあり、一般的な理論に留まらず、実体験に基づいたお話を聞くことができました。自分で試行錯誤してたどり着いた勉強方法が、今のインターグロースのカリキュラムとほとんど同じというのも非常に興味深いお話でした。

ネットに情報が溢れる便利な時代だからこそ、本当に必要なことを見つけるのは難しいものです。英語学習に近道はありません。しかしインターグロースの優秀なコーチ達から正しい英語学習方法を学び、まっすぐとゴールに突き進むことは可能です。

インターグロースの概要

サービス名 インターグロース
公式サイト
運営会社名 トライオン株式会社
本社所在地 〒112-0004東京都文京区後楽一丁目7-12 林友ビル5階
スクール 東京新宿西口センター
東京新宿南口センター
東京田町三田センター
東京赤坂センター
東京銀座センター
東京秋葉原センター
東京丸の内センター
東京池袋センター
東京渋谷センター
横浜西口センター
名古屋名駅センター
大阪梅田センター
オンラインセンター
設立 2006年12月20日
入学金 55,000円(税込)
教材費 市販教材を購入
期間 2ヶ月
コースと料金
2カ月プラン
料金:378,400円(税込)
分割 月々9,200円(税込)

※割引適用後は入会金55,000円が0円

無料カウンセリング あり
返金保証 1ヶ月間全額返金保証
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英語コーチングスクール比較ナビ 編集部

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