【インタビュー】英会話コーチングスクール「ワンナップ英会話」に訊く18の質問

【インタビュー】英会話コーチングスクール「ワンナップ英会話」に訊く18の質問

ワンナップ英会話は、首都圏に6つの校舎を構える英会話スクールです。オンラインにも対応しているため、遠方からの受講も可能です。採用率2%の優秀なネイティブ講師による、50分ものマンツーマンレッスンと、TOEIC900点の経験豊富な日本人コーチ2名によるコーチングが、並行して受けられます。高品質なサポートに対して、料金は、ほかのコーチングスクールよりも大幅に安いのが魅力です。そのため、顧客満足度は98%(※ワンナップ英会話修了者アンケート調査実績)と、受講生からの評価は高いです。

今回はワンナップ英会話のシニアアドバイザー、埋金美弥子氏にお話を伺いました。ワンナップ英会話の公式サイトを見るだけでは分からない、ワンナップ英会話の真の魅力について取材したので、ぜひ最後まで読んでみてください。

話者プロフィール:埋金 美弥子氏(ワンナップ英会話 シニアアドバイザー)

大学では言語学を専攻し、9ヶ月間のアメリカ留学も経験。ワンナップ英会話入社後にTOEIC980点、英検1級を取得。趣味は読書とキックボクシングダイエット。

インタビュー目次

ワンナップ英会話について

ワンナップ英会話について

Q. ワンナップ英会話の概要を教えてください

埋金:ワンナップ英会話は、もともとはマンツーマン専門のスクールでした。ただ、当初から既に、ネイティブ講師によるマンツーマンのレッスンに加えて、12レッスンに1度という、かなりの頻度で、日本人のアドバイザーによる、定期的なカウンセリングも行っていました。そのカウンセリングの中では、今後のレッスンをどう組み立てるかという、オーダーメイドを行ったり、自宅でどんなことをやったらいいかということ、市販の教材を使うとしたらどんなものがいいか、という相談に乗ってきました。トータル的なサポートは昔から行っていたんです。

私たちは、その「カウンセリングの部分を商品化する」という発想がなかったのですが、時代とともに「コーチング」をという考え方が出てきました。そのため、ワンナップ英会話には、「コーチング」できるだけのノウハウとスキルは昔からありました。しかし、「コーチング」として商品化したのはここ2年くらいになります。

ワンナップ英会話は、基本的にはマンツーマンレッスンのスクールです。しかし、生徒さんがご希望であれば、コーチングも提供できる、という立ち位置です。マンツーマンのみのご契約も、コーチングのみのご契約も、両方を組み合わせることも可能です。
ただ、マンツーマンレッスンのみの契約でも、手厚いカウンセリングによるサポートは変わりません。

Q. マンツーマンレッスンに向いている人と、コーチングに向いている人の違いについて教えてください

埋金:生徒さんが目指す目的によって違ってきます。英語を話せるようになりたい方は、マンツーマンレッスンを受けることをオススメします。英語を話せるようになるには、英語を話す練習が不可欠だからです。英会話力は、話す量に比例して伸びるので、レッスンを受けてもらうのが一番かと思います。コーチングでは、コーチと英語を話すわけではないので、実践の機会が限られてきます。コーチングの中でも、ご自宅での音読やシャドーイング、シャドーイングした音声の添削など、アウトプットの機会は設けていますが、実際にネイティブと会話することほど効果的な練習はないと思います。

一方で、TOEICのスコアを上げたいといった方には、コーチングのみで充分かと思います。TOEICは話すテストではなく、聴けて読めればいいテストだからです。特に英語を話す必要はないけれど、会社から求められて、とか履歴書に書くために、といった目的に集中したい方は、自宅学習で充分対策が可能ですので、コーチングのみでも大丈夫かと思います。

また、マンツーマンレッスンとコーチングの組み合わせは、「レッスンを無駄にしない」ために効果的です。元々この「コーチング」の部分は、生徒さんからのご要望で商品化したという経緯があります。「レッスンに通うだけでは足りない」というご要望です。ワンナップ英会話のレッスンでは、講師が正しい英語や、よりナチュラルな英語に、丁寧に、細かいところまで修正してくれます。

しかし、レッスンに通うと、アウトプットの練習にはなりますが、復習しないと、修正されても忘れてしまいます。その復習の習慣がなかなか身につかなかったり、忙しさを理由に英語を後回しにしてしまって、学習の習慣が身につかないという生徒さんには、マンツーマンレッスンとコーチングの組み合わせがオススメです。レッスンの補助として、予習・復習の場としたり、幅広い語い力などレッスンでできない部分の強化をコーチングで行うことで、自宅学習まで含めて、より効率よく上達していただけます。

Q. コーチングを実施している校舎について教えてください

埋金:全校舎(新宿校・品川校・銀座校・恵比寿校・日本橋八重洲校・横浜校)と、オンラインで可能です。すべてをオンラインで完結することも可能です。
そのため、遠方の方にも対応可能です。

マンツーマンレッスンについて

Q. マンツーマンレッスンで使う教材はどんなものですか?

埋金:どんなレッスンにしていくかは生徒さんによって様々です。
下の資料は、初心者用の教材で、現在完了を練習するものです。

マンツーマンレッスンについて

本当の初心者だと、「自由に話しましょう」と言われてもできないので、テーマを絞ってレッスンを進めます。レッスンが終わると、「もう現在完了は使える」という状態になります。次の教材も、同じく初級者向けのものになります。

マンツーマンレッスンについて

このシリーズは、毎回ある人物の紹介文が提示されます。こちらはリスニングを兼ねていて、易しい文章を講師が音読するのを耳で聴きとって、Exercise1でその人物に関する質問に答えることで、きちんと聞き取れていたかチェックできます。また、初級の生徒さんは、英語で質問されても、単語で答えてしまうんです。例えば、「あなたはどこに住んでいますか?」と訊かれて、「Tokyo.」と答えてしまう傾向があります。「I live in Tokyo.」がとっさに出てこないんです。

この授業では、たくさんの質問の答えに対して、ちゃんと文で答えられるかチェックしていくことで、文の組み立て力を鍛えることもできます。「文法の知識はもう大丈夫」という方は、こういった教材のみを使うこともありますし、文法とリスニング教材の両方を組み合わせることもありますし、組み合わせる場合も割合を自由に変えたり、生徒さんによっていくらでも変わります。

市販の教材は、ワンナップ英会話からお勧めすることはありませんが、生徒さんからご要望があれあれば対応しております。例えば、英検の面接対策などが代表例です。ワンナップ英会話の講師は英検の面接がどんなものか把握していますので、お持ちの教材を使って面接対策のロールプレイを行ったりします。そういった形で、できる範囲で生徒さんのご希望にそったレッスンを提供しています。ワンナップ英会話では、教科書のご購入は必要ありません。コースをお申し込みの際に、教材費として8,000円(税抜)をいただきますが、そのコースが終わるまでの間、それ以上のお金がかかることはありません。

Q. マンツーマンレッスンの内容を教えてください

埋金:生徒さんによって、非常に多岐にわたります。例えば、初心者の方であれば、基本的な文法から学び直す必要があるので、「今日は過去形の日」「be going to の日」「現在完了の日」などというように決めて、ネイティブ教師と一緒におさらいしたりし、そこを意識して会話を行います。「中学の英語も忘れてしまった」という方などは、そういったところから土台を作っていきます。

ちょっとした記事を講師が音読するのを、耳だけで理解する、リスニングのトレーニングもあります。
リスニングトレーニングでは、生徒さんによっては、一気に読まれると分からないから2回読んでほしい、とか、2回目はゆっくり読んでほしい、とか、様々な要望にお応えしています。

上級者になると、ビジネスシチュエーションを想定したロールプレイを行ったりもします。A4用紙1枚のテキストに、50分を費やすため、大量に会話することになります。あくまで会話を重視するというのは、すべての授業に共通しています。

Q. 「アドバイザー」によるカウンセリングはどんなものですか?

埋金:ワンナップ英会話の一番の特長は、「オーダーメイド」です。他社のように、「レベルが初級だからこの教科書ですよ」とか、「旅行目的だからこの教科書ですよ」といった分け方をしていません。1人1人に合わせた形で、カリキュラムを組みます。定期的なカウンセリングを行わないと、それができません。例えば、同じレベルの方が2人いても、苦手分野は文法なのかリスニングなのか、目的が仕事で必要だからなのか、単に英語に慣れ親しみたいだけなのかで全然違ってきます。

ワンナップ英会話では、トータルで1000枚以上の教材を用意していますが、どの教材をどの順番で使うかは、定期カウンセリングの中で決めていきます。また、カウンセリングの際に、レベルチェックテストを実施して、生徒さんの現状のレベルや、生徒さん自身の実感値を把握した上で、最適なレッスンを組み立てるのが「アドバイザー」の役割です。

ちなみに、アドバイザーは、いろんな視点からアドバイスできるように、あえて専任を設けていません。そのため、アドバイザー同士の引継ぎは、生徒さんごとに「アドバイザーシート」(カルテ)を用意しています。アドバイザーシートには、その方が「どういう生徒さんで、どういう目的をお持ちで、どういうレッスンを希望されているか」が記載されています。それを、定期カウンセリングを行うごとにアップデートしていきます。

このカウンセリングは、コーチングをご契約いただかなくても、マンツーマンレッスンに付帯してきます。

ワンナップ英会話教室

コーチングについて

Q. 「コーチ」になるのはどんな方ですか?

埋金:これまでカウンセリングで学習のノウハウや、アドバイスの経験を積んできた「アドバイザー」が「コーチ」になります。TOEICで900点以上を取得していることが条件となります。あとは、その生徒さんとの相性が良さそうな人材を、コーチとして選定しています。

生徒さんからも、「ビシビシ厳しくやってほしい」とか、「優しく励ましてほしい」とか、「そのあたりをバランスよくやってほしい」などというご希望があります。コーチになるのは、経験豊富なアドバイザーなので、基本的にどんな方でも対応はできますが、アドバイザーにも個性があるので、あえてメインコーチとサブコーチでタイプを変えてみたりして、生徒さんにより良い組み合わせを考えています。

Q. 「メインコーチ」と「サブコーチ」の役割について教えてください。

埋金:コーチ2名のことを、便宜上「メインコーチ」「サブコーチ」と呼びますが、決してサブコーチの方が経験が浅いとか、能力が低いということはありません。コーチを2名つける理由としては、まず、1人のアドバイスに偏らないよう、複数の視点を設けるため、というのが一番大きな理由です。生徒さんの伸びに合わせて、最適な英語学習をご提案するためです。メインコーチとサブコーチの意見が違ったりすることもありますし、方法も1つではないため、それぞれの意見を出せるように2名つけています。

もう1つの理由ですが、コーチング期間中は、コーチは毎日生徒さんに対応しますが、コーチも年中無休で対応するわけにいきません。そういった時にも、コーチと連絡が取れなくて、生徒さんの英語学習が滞るといったことがないようにするためです。メインコーチとサブコーチの唯一の大きな違いは、半月に一度のセッション(定期的な面談)を担当するのは、メインコーチのみという点です。そのため、生徒さんと直接顔を合わせる機会が多いのは、メインコーチの方です。

Q. ワンナップ英会話ではどのように受講生の学習の管理をしているのでしょうか?

埋金:何を何分学習したかは、Googleのスプレッドシートで生徒さんと共有しています。学習の記録を生徒さんが入力すると、自動でグラフが作成され、視覚化できます。視覚化することで、生徒さんご本人が、「もうちょっと頑張らなきゃ」と思ったり、特定の教材ばっかりやっていて、ほかの教材がおろそかになっていることに気づけたりします。定期テスト(単語テスト)の結果も入力できます。セッション(定期面談)でも、Googleスプレッドシートの記録をもとに、振り返りを行っています。

また、Slack(スラック)というアプリを使ってお悩みや質問を受け付けています。ちなみに、私自身がコーチを経験して思ったことですが、「何を何分やったか」だけでなく、「やった結果どう思ったか」を共有してもらった方が、その後のプランが立てやすいです。難しかったのか、物足りなかったのか、何でつまづいているのか、把握させていただきたいです。

Q. 「コーチ」はどのようなサポートをしてくれるのでしょうか?

埋金:コーチと生徒さんとの毎日のやり取りは生徒さんによって全然違います。基本的に、生徒さんには、「決めた学習内容の通りにできたかどうか」ご報告いただいてます。ただ、ワンナップ英会話の学習内容は、他社と違って型がありません。他社だと、「あなたは初級だからこの本とこの本です」「この本のシャドーイングをやります」「中級だからこっちの本です」と最初から決まっています。しかし、ワンナップは、その人に合わせた形で作ります。「何を」「どのぐらい」「何を使って」やるのか、生徒さんとコーチが一緒になって考えます。

また、Slackでご相談をいただく中で、具体的には、「これってどういう文法ですか?」といったご質問がありました。もはや「コーチング」だけでなく「ティーチング」になりますが、こういった文法の質問について解説することもあります。以前の受講者の方には、「どうしても覚えられない単語があるんですけど、どうしたら良いですか?」といった質問がありました。その時には、「短期記憶と長期記憶の違いを利用する」「五感を使う」といったアドバイスをしたり、具体的にその単語を共有してもらって、「語呂合わせ」や「表現ごと覚える」といったアドバイスをしたりしました。

Q. ワンナップ英会話のコーチングの特長は何ですか?

埋金:他社だと、「1日3時間が絶対」などと決まっているところもありますが、ワンナップ英会話は、3時間を強制するというよりは、「習慣化」をお手伝いすることを目標にしています。睡眠時間を削って、体調を崩しながら英語をやるより、今の生活の中に英語を組み込んでいって、3か月のコーチング期間が終わっても、英語が習慣として残るようなお手伝いをしたいと思っています。そのため、何を何分やるというのは生徒さんによります。

最初のセッションで、1週間のスケジュールを出していただいた上で、「現実的に可能で続けていきやすい」学習時間はどのくらいなのか一緒に決めていきます。目標の設定も、「簡単すぎず難しすぎない」レベルは人によると思うので、ヒアリングしながら、最適なところを探っていきます。

ワンナップ英会話の特長を一言で表すと、「フルサポートのスクール」と言えます。ありとあらゆる角度から英語学習をサポートを提供できるという意味です。講師の質が良く、50分という長時間のマンツーマンレッスン、コーチングとの併用もあり、アドバイザーの経験も豊富。自宅学習もサポートしますし、イベントもあります。
ネイティブ講師による英文添削も無料で行っています。

Q. コーチングサービスの価格が他社より低いのはなぜですか?

埋金:コーチングで、私たちができるのは、「サポート」であって、英語学習を実際にされるのはご本人です。それなのに、他社のように月15万などはいただけない、と思いました。また、ワンナップ英会話はレッスンを受けていただくのがメインのスクールなので、レッスンを受けている生徒さんが、必要に応じて、気軽にコーチングを受けられるようにさせていただきました。コーチング料は、月9万円ですが、レッスンと併用していただける場合は、月75,000円と、より安く受けられます。英会話を上達させるのに、使っていただきやすいように、この価格にさせていただきました。

ワンナップ英会話教室

受講生について

Q. 受講生にはどのような人が多いですか?

埋金:30代・40代の方が多いです。30代がメイン層です。性別は、半々か、やや女性が多い印象です。ワンナップ英会話は社会人向けスクールなので、社会人の方が多いです。趣味で英語をやりたい方も、お仕事で必要な方もいますが、どちらも対応は可能です。大学生の方も多いです。中学生や高校生の受講生もいらっしゃいます。

Q. どのような受講生に来てほしいですか?

埋金:ワンナップ英会話は、どんな方でも大丈夫という自信があるんです。今まで、受講生にとって最適な学習方法を模索してきた積み重ねがあるので、どんな方でも大丈夫という自信があるんです。性格上、学習を続けられるか不安な方や、ほかのスクールでうまくいかなかった方でも大丈夫です。格安のオンラインスクールだと、話した英語を直してもらえなかったりするので、きちんとした英語を話せるようになりたい方にはワンナップ英会話がオススメですね。

Q. 受講生同士の交流の場はありますか?

埋金:コロナ禍の前と後で違います。コロナ禍の前は、年に4回、季節ごとのイベントがありました。

春は八芳園を借り切って、夜桜を楽しみながら、食事をするイベントを行います。夏はバーベキューバスツアーといって、大型バスで埼玉のバーベキュー会場まで行き、バーベキューを楽しみます。秋はハロウィンパーティーが通例だったんですが、ここ2年は運動会をやっていました(笑)。夜は居酒屋で打ち上げでした。冬はクリスマスパーティーです。ちょっとおしゃれなレストランを借り切って、ドレスアップして、でも半分忘年会のような感じです。

コロナウイルスが広まってからは、オンラインで規模の小さいイベントを、頻度を増やして行っています。例えば、「ディクテーションチャレンジ」。講師が音読した英文をチャット欄に書き込めるかどうかZoomで交流したりします。また、映画のワンシーンを切り取ってそこからフレーズを学ぶイベント。洋楽を使う場合もあります。最近評判なのは、「バーチャルトラベルシリーズ」で、講師が、例えばカナダの文化についてパワーポイントでプレゼンテーションをするもので、リスニングをしながら文化を学べる、というものです。「スナック社長」という、ワンナップ英会話の社長とオンラインでお酒を酌み交わすイベントもあります。
それぞれのイベント後は、生徒さんがそれぞれお酒を用意して、スタッフと自由にオンライン飲み会をするのが恒例です。

ToneUPという、ワンナップ英会話の生徒さんまたは元生徒さんしか入れない、Facebookのクローズドのコミュニティもあります。ワンナップ英会話で知り合った人同士で、ワンナップ英会話とは関係なく遊びに行くということもあるそうです。大人になって、そういう「勉強仲間」ができるのは、刺激にもなりますし、とてもいいことだと思います。

ワンナップ英会話 受講生について

受講を考えている人に対するメッセージ

Q. 英語学習について、埋金さんのお考えを聞かせてください。

埋金:「継続」が一番大事だと思います。英語ができるようになっている人は皆、それなりの努力をされているのが現実だと思います。その努力のお手伝いはいくらでもさせていただきますので、「頑張るしかない」という覚悟を決めていただきたいです。私自身は大学の時に9か月間の海外留学を経験していますが、それ時期以外はずっと日本で生まれて日本で育ってきました。帰国子女ではありません。それなのにTOEICは980点を持っていますし、英検も1級を取得出来たのは、コツコツ勉強して、努力をしたからだと思います。

英語力は、簡単に手に入るものではありません。逆に、努力さえすれば誰にでも手に入るものです。留学しなければダメということはありません。逆に、深く考えずにただ海外にワーキングホリデーに行って、現地で日本食レストランなどで働くしかなく、全く英語を習得できないまま帰国する人も多いです。

正しい方法でコツコツ頑張りさえすれば、日本にいても必ず英語が喋れるようになります。今まで英語にちょっとチャレンジして、挫折してしまった方もいると思いますが、そういう方は、もう少し続けていたら、突破口が開けていたのではないかと思います。諦めないで継続するということが大事ではないかと思います。

Q. 「まだ本気になりきれてない人」にも来てほしい、というメッセージには、どんな思いが込められているのですか?

埋金:本当に本気の方は、おそらくコーチングはいらないんですよ(笑)。でも、「どの本で英語を勉強したらいいか」アドバイスをされて、本を買ったけど、開かない、という方の方が多いと思います。ダイエットと一緒で、「やらなきゃ」と思っても、そうそう自分の力だけではうまくいかないと思うんです。だから、「自分で頑張れるかわからない、不安」という方こそ、コーチングが必要なんだと思います。

Q. ワンナップの受講を考えている人にメッセージをお願いします。

埋金:英語は必ずできるようになります。また、ワンナップ英会話は、1人1人に合わせたサポートを得意としていますので、安心して、体験レッスンに来てほしいと思います。

まとめ

ワンナップ英会話では、マンツーマンレッスンだけでもカウンセリングがついてきますが、コーチングを併用することで、より効率的に英会話力を上達させられます。マンツーマンレッスンをメインに受けている生徒さんが、コーチングを気軽に組み合わせて欲しい、という思いから、安価なコーチング料金を設定しています。

ワンナップ英会話の特長は、1人1人に合わせた「オーダーメイド」。カウンセラーやコーチが、無理のない範囲で続けられるカリキュラムを一緒に考えてくれます。マンツーマンレッスンは、会話がメイン。わずかA4用紙1枚のテキストをテーマに、50分もの時間、ネイティブ講師とやりとりします。コーチングでは、2名のコーチが毎日生徒さんとやりとりを行い、単に「どんな教材を何分やったか」だけでなく、様々な質問や悩みに答えてくれます。

ワンナップ英会話を一言で表すとすれば、「フルサポートのスクール」です。レッスン、カウンセリング、コーチングなど、ありとあらゆる方面でサポートしてくれ、それに加えて、生徒同士の交流の場も充実しています。

ワンナップ英会話に通えば、どんな方でも満足できる英語学習環境が用意されています。必要なのは継続と努力だけです。まずは気軽に、無料体験レッスンを受けてみることをオススメします。

 

ビジネス英語フレーズ3200

ワンナップ英会話から「ビジネス英語フレーズ3200」が出版されています。今回インタビューに応えていただいた埋金さんも、編集に携わっており、ワンナップ英会話のノウハウがつまった一冊になっていますので、合わせてご覧ください。ビジネス場面で、外国人の同僚や上司・部下とやり取りするときによく用いられる表現などを学ぶことができます。

ワンナップ英会話の概要

サービス名 ワンナップ英会話
公式サイト
運営会社名 ジェイ・マックス株式会社
本社所在地 〒150-0022東京都渋谷区恵比寿南1-2-11フォーシーズン恵比寿ビル 5F
スクール オンライン
新宿校
品川校
銀座校
恵比寿校
日本橋八重洲校
横浜校
設立 2000年12月
入学金 3万円(税抜)
教材費 教材費8,000円・カリキュラム作成費5,000円(税抜)
期間 3か月~
コースと料金
レギュラーコース
お好きな曜日やお時間に自由に予約が取れるコース
レッスン数:70回
受講期間:12ヶ月
料金:419,580円(税抜)
レッスン数:48回
受講期間:10ヶ月
料金:324,000円(税抜
レッスン数:32回
受講期間:8ヶ月
料金:238,400円(税抜
レッスン数:24回
受講期間:6ヶ月
料金:190,800円(税抜)
お得な教育訓練給付金対象コース
レッスン数:70回
受講期間:12ヶ月
料金:335,664円(税抜)
デイタイムプラン
レッスン数:24回
受講期間:6ヶ月
料金:160,080円(税抜)
レッスン数:32回
受講期間:8ヶ月
料金:201,600円(税抜)
コーチングプログラム
受講期間:3ヶ月
料金:270,000円(税抜)
コーチング+スピーキング最強プラン
レッスン数:24回
受講期間:3ヶ月
料金:415,800円(税抜)
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英語コーチングスクール比較ナビ 編集部

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