留学は時間とお金の無駄だった?せっかくの留学を無駄にしないために必要なこと

留学は時間とお金の無駄だった?せっかくの留学を無駄にしないために必要なこと
留学してみたいけれど、今は英語もオンラインで勉強できるから、留学は時間とお金の無駄って言われた。それって本当なの?

コロナ禍も一段落してきた今日この頃。

海外渡航が再開するのに合わせて、これまで保留にしてきた留学についても検討を再開する方が増えてきました。

一方、近ごろはオンライン英会話を始め、今ではインターネット上で学べる無料・有料のコンテンツがたくさんあるので、「留学しても意味ない」「留学は無駄ではないか」という意見も多く出てきています。

この記事では、これから留学したい方に向けて、いろいろな留学のやり方と、せっかくの留学の機会を無駄にしないための注意点について紹介します。ぜひ最後まで読んで、留学体験を価値のあるものにしましょう。

ビジネス英会話を効率よく身につけたい方におすすめの3スクール

  • ENGLISH COMPANY
    言語習得の科学「第二言語習得研究」の知見を活かしたトレーニングにて、最短距離で目標達成を目指す。
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  • トライズ
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留学の種類と難易度について

留学の種類と難易度について

そもそも、一口に「留学」と言ってもさまざまな種類があり、どのような留学を選ぶかによって、必要な英語力や期間、事前のプロセスが異なります。

せっかくの時間とお金を投じる留学、無駄に過ごさないためにも、目的をよく考えて自分に合った留学方法を選びましょう。

留学にも、いろいろな種類があるからよく調べましょう!

語学留学

海外の語学学校に行き、現地で話されている言語の習得を目指す留学です。

語学学校には、ごく初心者向けのクラスから、現地の大学・大学院への進学を目指すコースや現地での就職を目指すコースまで、レベルや目的に合わせたさまざまなコースがあります。

入学にあたって英語力の要件はなく、現時点での語学力に不安がある方でも留学することができ、また語学学校には各国からの留学生が集まるため、さまざまな国の人と友達になることができます。

語学学校の授業は1日あたり4〜6時間程度なので、授業の後は街に繰り出し、教室で覚えた表現を実際に使って覚えるということも可能です。

英語を学びたい方の語学留学先としては、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドといった英語圏の国のほか、近年ではオンライン英会話でおなじみのフィリピンや、オセアニアの島国フィジー、地中海のリゾート地マルタといった国も人気です。

お金さえ払えば誰でもできる一番お手軽な留学方法なので、とりあえず留学してみたい、本場の英語に触れてみたいという方にはおすすめです。

一方、誰でもできる留学スタイルであるため、帰国後の就職活動では評価されにくい傾向にあります。語学留学の経験をキャリアに活かしたいのであれば、前後でTOEIC等の試験を受験し、留学の成果を数値で語れるようにするとよいでしょう。

ワーキングホリデー

ワーキングホリデー(ワーホリ)とは、2ヶ国・地域間の協定に基づいて、18歳〜30歳までの青年が異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める制度です。

期間は原則1年間、国によっては最長3年間まで滞在が可能で、年齢条件さえクリアしていれば、ビザ申請の条件はさほど厳しくないため、誰でも気軽に申請ができるのも魅力です。また、ワーキングホリデービザで渡航して、現地で語学学校に行くこともできる(国によっては期間制限あり)ので、一度の渡航で語学力アップと海外での就労体験、両方の経験を積むことができます。

日本とワーキングホリデー協定を結んでいる英語圏の国には、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、アイルランドがあります。

現地で働くことができるので、滞在期間全ての学費を用意しなければいけない他の留学スタイルと比べ、事前に準備する費用が抑えられるのがワーキングホリデーの最大のメリットです。

一方、英語力不足により英語を使う仕事に就けず、やむを得ず清掃業や農作業などの仕事で滞在費を稼ぐことに追われるうちに留学期間が終わってしまい、思うように英語力が伸びなかったというケースもよく聞かれます。

海外経験を楽しむだけでなく、語学力を磨くことを目的とするならば、現地で英語を使った仕事に就けるよう、渡航前によく準備しておくことをおすすめします。

正規留学

正規留学

正規留学とは、現地の大学・大学院や専門学校に入学し、学位取得を目指す留学です。

現地の言語で専門分野を学ぶことを通じて、外国語の運用能力だけでなく専門性も身につけることができるのが最大のメリットです。また、現地の大学・大学院を卒業すると、国によっては一定期間の就労ビザ取得が可能となるため、海外で働いてみたいという希望も叶えることができます。

一方、現地の学生と肩を並べて授業を受けるため、出願時点で一定以上の語学力が必要となる上、入学してからも相応の努力をしなくてはいけません。期間も短いもので1年から(1年制の大学院の場合)となるため、事前に入念な情報収集や準備をしておく必要があるでしょう。

出願時点で語学力に不足がある場合は、一定期間、大学付属(または提携)の語学学校に通い、必要な語学力の要件を満たしてから、大学・大学院や専門学校の正規課程に入るというルートを取る方もいます。

大学学部留学

大学の正規課程に入り、学士号(Bachelor's Degree)取得、もしくは短期大学の正規課程で準学士号(Associate Degree)を目指す留学です。

文系、理系さまざまな専門分野から、興味のある内容を選んで履修し、専門性を磨くことができます。日本で大学や短期大学を卒業した方であれば、一部単位を移行することで、学位取得までの期間や費用を短縮することも可能です。

英語圏の学部留学にあたっては、大学によっても基準点は異なりますが、概ねTOEFL iBTで80点以上、IELTSでOverall 6.0以上のスコアが必要になります。

大学院留学

大学院留学とは、日本ですでに学士号を持つ方が、修士号(Master’s Degree) や博士号(Doctoral degree)の取得を目指して専門課程に入る留学です。

大学院には、アカデミックな学問的研究・教育を目的とするGraduate Schoolと、専門職養成機関としてのProfessional Schoolとがあり、ビジネスパーソンに根強い人気のある経営学修士課程(MBA、Master of Business Administration)や、最近メディアで話題となった法科大学院(Law School)は後者に属します。

イギリス・オーストラリア・ニュージーランドでは修士課程を1年で修了できることもあり、時間と費用を抑えつつ語学力と専門知識をブラッシュアップしたい社会人に人気の留学手段となっています。

ただ、出願段階でTOEFL iBTで100点以上、IELTSでOverall6.5〜7.0以上のスコアが必要となるなど、留学前に相応の英語力が必要となります。

専門留学

海外の専門学校で、実社会に直結する実践的な知識や技術を学びます。

大学・大学院への留学では学術的な研究を行うのに対して、ITやビジネス、観光、ホスピタリティ、調理などといった、より実践的なスキルを学びます。

専門学校を卒業すると一定期間の就労ビザが得られるので、ここでさらに経験を積み、現地での永住権取得を目指す人もいます。

例えばオーストラリアには、国内に100校以上の職業訓練専門学校(TAFE、Technical and Further Education)があり、ビジネスや農業、レジャーまで幅広い分野を学ぶことができます。馬の調教やマリンツーリズム、ワイン醸造といった分野が学べるのはTAFEならではですね。

またニュージーランドにはポリテクニック(Polytechnic)と呼ばれる国立の専門学校が全国に20校、加えて私立の専門学校が数百校あり、希望の分野を選んで学ぶことができます。

交換留学・認定留学

現在、日本の大学・大学院に在籍している人が、海外の大学・大学院の授業を一定期間履修し、取得した単位を日本の大学・大学院の卒業単位に移行することを目指す留学です。

日本で在籍する大学と、海外の大学との間に締結した交流協定に基づいて留学するのが交換留学です。

交換留学の場合は、留学先の大学で学べる内容や学術的なレベルについて、すでに自分の大学からの一定のお墨付きが得られているため、取得した単位の移行がスムーズに進められます。また、文字通り学費も「交換」、日本で在籍する大学への学費を払えば留学先での学費が免除になるケースが多く、アメリカやイギリスなど、年間学費の高い国への留学を希望する場合にはコストダウンにつながります。

うまくいけば単位の面でも学費の面でも互換ができ、在学中に留学しながら大学を4年で卒業することも不可能ではありません。

ただし交換留学は、応募すれば誰でも行けるものではありません

人気の留学先には応募が殺到し、学内選考をクリアしないと留学ができないため、交換留学を希望する場合は大学入学当初から、語学力だけでなく日頃の学業成績や授業の出席状況についても気を配る必要があります。

一方、協定校以外の大学を自分で探して留学し、そこで取得する単位を日本の大学に認めてもらうのが認定留学です。

留学先を自由に選べ、また日本の大学内での枠争いなどもありませんが、一方で単位移行のためには、留学先で学ぶ内容やそのレベルを日本の大学に細かく説明する必要があります。

また、予め単位移行を目的として行く認定留学の場合、4年での卒業を目指すためには日本の大学を在籍のままにしておかなければいけませんが、その場合日本の大学にも学費を払わなければいけないケースが多く、学費が二重にかかってしまうことが考えられます。

交換留学・認定留学ともに、大学の授業を聴講して単位を取得することとなるため、出願段階で概ねTOEFL iBTで80点以上、IELTSでOverall 6.0以上のスコアが必要になります。

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    1年間の受講生の継続率は91.7%。「もう挫折したくない」と思っている人におすすめ。

なんのための留学だったの…!?留学で失敗してしまった人の例

なんのための留学だったの…!?留学で失敗してしまった人の例

これまで、さまざまな留学スタイルについて学びました。自分に合う留学スタイルが少しずつ見えてきたところで、次に、留学で失敗してしまった人の例を紹介します。

具体的なつまずきのパターンを知り、そうならないように備えていきましょう。

目的意識があいまいだった

留学に際しては、ほとんどの人が「語学力の向上」を目的の一つに掲げることと思います。ただ、ここで大切になるのはその先の目的。語学力を向上させた結果、何をしたいかを具体的に考えておくことが必要です。

筆者は以前、オーストラリアでのワーキングホリデーから帰ってきたばかりの方の英語学習相談に乗ったことがあります。

彼女は英語を話せるようになれば、就職に役立てられるだろうと漠然と考えていました。

英語は初心者レベルだったこともあって、オーストラリアに行く前にフィリピンに3ヶ月語学留学して基礎を固めた後にオーストラリアに渡り、オーストラリアでも語学学校に2ヶ月通った上で仕事探しをスタートする計画を立てました。

と、ここまでのプランはよさそうだったのですが、彼女の場合、ワーホリ後に英語を使ってどのような仕事に就きたいかのイメージがなかったために、そこから逆算してワーホリ中にどの程度まで英語力を上げたらいいかが分かりませんでした。

結果、語学学校でも漫然と過ごしてしまい、仕事に使えるレベルにまで英語力を上げられませんでした。

フィリピンとオーストラリアで計5ヶ月間語学学校に通ったにもかかわらず、日常英会話にも詰まる状態で、アルバイトをするにも高度な英語が飛び交う環境ではとても働くことができません。

滞在費を稼ぐために見つけた仕事はホテルのベッドメイキングの仕事で、ほぼ無言でできてしまいます。

1年間のオーストラリアでのワーホリ後、受験したTOEICのスコアは390点。これでは全く就職のアピール材料にならない、どうしたらいい?という相談を受けましたが、時すでに遅し、という感想しか持てませんでした。

これを防ぐための対策としては、「留学後にどのような仕事に就きたいか」をまず考え、そこからの逆算で現地での仕事選びを考えること。

また、その仕事のためにはどのくらいまで英語力を高める必要があるかを洗い出し、語学学校への通学を含めた留学期間全体での計画を立てることが考えられます。

関連記事:留学に目標って必要?目標の例から目的の決め方までを解説

事前調査や準備が不足していた

留学先の情報収集は、行ったことのある日本人の数が少なかったり、そもそもWebサイトが英語だったりすることで、日本国内の学校に進学する場合と比べて入手可能な情報量が少なくなりがちです。

しかし、事前の下調べや準備をしっかり行うことで避けることのできる失敗はたくさんあります。

インターネットで得られる情報のほか、公的な教育機関・国際交流機関、また信頼できる留学エージェントなどを通して、正確な情報収集に努めてください。

環境面

例えばさまざまな国からの留学生が集まる語学学校では、どこの国・地域からの留学生が多いかによって、クラスの雰囲気がガラリと変わります。

以前、アイルランドの語学学校に通っていた知人は、ブラジル人、トルコ人、スペイン人のにぎやかなクラスメイトに囲まれて、授業中気遅れして思うように発言ができず、学校内で充分な会話の機会が持てなかったと言っていました。

また、オーストラリアでホームステイでの滞在にチャレンジした知人は、ステイ先の家庭が同時に最大3名までの留学生を受け入れていたため、他国からの留学生と衛生観念が合わず、シェアメイトのキッチンや水回りの使い方にいつもイライラしていたと言っていました。

日本から遠く離れた異国の地での生活にはストレスがつきものではありますが、事前に現地の環境をよく調べることで心づもりができ、「こんなはずじゃなかった」というガッカリを減らすことができるでしょう。

英語力

特に語学留学や、ワーキングホリデーの最初に語学学校に通う場合。

入学するとすぐ「プレイスメントテスト」という、クラス分けのためのレベル判定の試験があります。

ある人は3ヶ月の留学期間中に、ビジネスで通用する英語力をつけると意気込んで語学留学に行きましたが、テストの結果、16レベルあるうちの下から3番めのクラスに振り分けられました。

その学校では1つのレベルの授業を6週間かけて進める仕組みになっていたため、最初にレベルの低いクラスに入れられてしまうと、留学期間中に到達できる英語力にも期待が持てなくなってしまいます。

案の定、3ヶ月で2つレベルが上がりましたが、初心者が初中級者になっただけで留学期間が終了してしまい、ビジネスレベルの英語力にはほど遠い状態のまま帰国することになりました。

限られた留学期間で必要な英語力を確保するためには、日本国内にいるうちに語彙や文法など、基礎固めをしっかり行い、留学先ではアウトプットに特化して学べるよう、事前に準備をしていくことが重要です。

一方で正規留学や交換留学、認定留学など、現地で専門分野の単位取得を目指す場合。

出願前にTOEFL iBTやIELTSの要件を満たす必要がありますが、試験で求められるスコアはあくまで最低ラインであって、実際にはより高い英語の運用能力が必要と言われています。

いくら事前に準備したとしても、実際に生活してみると英語面での苦労はつきまとうもの。大学で留学生向けに提供されているサポートや、ネイティブスピーカーの友人など、信頼できる現地の人に頼れる体制を作ることも大切です。

関連記事:留学前にどのくらい英語を勉強しておくべき?留学準備と留学中の学習法を解説

お金

留学には学費や住居費のほかにも、食費や交通費などのお金が必要になります。

特に都市部への留学の場合、物価が高かったり、散財の誘惑も多かったりで思ったよりも多くの費用がかかるケースがあります。

しかし、ワーキングホリデー以外の留学では、ほとんどの場合留学生の就労は厳しく制限されており、留学期間中に資金が尽きても働くことができません。

筆者の知人に、アメリカの大学に進学したものの、途中で資金が足りなくなって帰国を余儀なくされた人がいます。

その人が通っていた大学は休学期間に制限がないとのこと、一旦休学扱いにして、続きの学費を稼ぐつもりで日本に帰国してきましたが、日本に帰ってきたら日々の生活に追われ、家族の状況も変化し、結果として10年以上経ってもまだアメリカに戻ることができていません。

留学を成功させるには、ぎりぎりではなく、多少の想定外も加味した資金計画を立てておくことも重要です。

日本人とばかりつるんでしまった

せっかくの留学が無駄になってしまうケースとして、日本語が通じる日本人とばかり一緒に行動してしまうといったこともありがちです。

慣れない環境や、外国語でのコミュニケーションにストレスを感じると、自然と日本人との会話が心地よく感じられるものです。

ただ、これでは日本にいるのと何ら変わりがありません。日々の困りごとを解消するのを日本語に頼っていては、語学力は伸び悩んでしまいます。

セーフティネットとして、現地の日本人とのつながりを持っておくのは有用ですが、せっかくの留学の機会を最大限に活かしたいのであれば、日本人とばかり一緒に行動することは避け、現地の人や他国からの留学生と関わる時間を多く持つようにしましょう。

また、そのためにも、日常的な意思疎通ができる語学力を事前に備えておくことも大切です。

せっかくお金と時間を掛けて行くなら、後悔のないようにちゃんと準備したいね!

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留学を無駄にしないために

留学を無駄にしないために

これまでに挙げた失敗パターンから得られる学びとして、せっかくの留学を無駄に終わらせないためには、以下の5つの事柄を抑えておくとよいでしょう。

  • 留学の目的を明確にする
  • 自分に合った環境を選ぶ
  • 充分な費用を準備する
  • 渡航前にできる限り英語を勉強しておく
  • 現地で英語を使う機会を多く持つ

留学準備の第一歩として、留学で身につくスキルを将来どのように活かしたいのかをじっくり考えることから始めてください。

その上で、欲しいスキルを身につけられて、かつ快適に留学生活を送ることができる国や地域を調べて資金計画を立てましょう。

語学力についても、行ったら身につくものと油断せず、日本にいるうちにできる限りの学習を進めてください。

留学先では日本で学んだ英語をベースに、学校生活や日常生活でアウトプットの機会を多く持ち、運用能力の向上に努めましょう。

そうすればきっと、留学の経験を将来につなげることができ、かける時間と費用が無駄にならずにすむでしょう。

英語コーチングスクールは、留学準備にも対応してくれる

英語コーチングスクールは、留学準備にも対応してくれる

英語コーチングスクールでは、正規留学・交換留学・認定留学を見据えてのTOEFL iBTやIELTSの試験対策、ワーキングホリデーで、できるだけ早い段階から現地でアルバイトを始めるための接客英語のトレーニング、異国での生活をスムーズに送るための日常英会話の練習など、留学の事前準備にも対応しています。

自分のレベルや目的に合わせてコーチに付いて勉強することで、留学生活に必要な英語力が効率よく学べ、またコーチングスクールで身につく英語学習の進め方は、留学した後の自己学習にも役立てることができます。

自分の希望するスタイルで留学した経験のあるコーチに習うのもいいですね。

自分に合った留学準備の情報収集のためにも、まずは気になる英語コーチングスクールの無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

人生の一定期間を海外で生活し、現地の言語や文化にどっぷり浸かる経験ができる「留学」。

少なくない時間とお金を投じることにはなりますが、しっかり準備さえできれば成功の可能性はぐっと高まります。

留学先ではぜひ、インターネットでは感じることのできない現地の空気を存分に浴び、リアルな友人・知人をたくさん作り、一生忘れられない経験をしてきてくださいね。

長期で本当の英語力を身につけたい方におすすめのスクール

英語コーチングスクールの体験レッスンやインタビューを30スクール以上行ってきた当サイトが、本当におすすめだと思ったスクールを3つだけ紹介しておきます。ぜひ活用してみてください。

トライズ

1位:トライズ

公式サイト:https://toraiz.jp/

トライズ(TORAIZ)は専属コンサルタントのサポートの下、1年で1000時間の学習を行う英語習得プログラムです。

1年で1000時間というプログラムをやり遂げることで、海外出張で質疑応答できるレベルまで あなたの英語力を伸ばします。

ただし、もちろんがむしゃらに1000時間勉強をするわけではありません。 NHK翻訳通訳者、大学教授などが在籍するトライズ(TORAIZ)の内部組織「語学研究所」の科学的アプローチに基づいたメソッドに基づいて効率的に英語を学習します。

コンサルタントのサポートもあり、継続率は91.7%とほとんどの方が学習を続けることができています。

1ヵ月以内の全額返金保証や万が一英語力が伸びなかった場合の最大3ヵ月の無料延長保証、途中解約時でも残りの期間の授業料全額返金など、保証サービスも充実しており、本気で英語と向き合おうとする受講生を徹底的にサポートします。

1年間1000時間の学習でも、

91.7%の継続率の高さ!
全額返金保証あり

関連記事:【1年で英語が話せる?】トライズ(TORAIZ)の口コミ・評判まとめ

ENGLISH COMPANY

2位:ENGLISH COMPANY

公式サイト:https://englishcompany.jp/

ENGLISH COMPANYでは、180日集中プログラムというパーソナルトレーニングコースが用意されています。

ENGLISH COMPANYの「時短学習」メソッドを適用して、180日で1年分の英語力を上げることを目指すパーソナルトレーニングコースです。

30日返金保証、分割払い6回まで手数料無料など、受講生に寄り添った保証制度も用意されています。

一生モノの英語力を、腰を据えてしっかり身につけたいという方におすすめです。

専門家による課題発見で、時短学習を目指す
30日返金保証あり

関連記事:ENGLISH COMPANYの口コミ・評判まとめ【時短で伸ばす!】

イングリード

3位:イングリード

公式サイト:https://englead.jp/

イングリードは、月謝制のサブスクリプションモデルを採用しているスクールです。

他の英語コーチングスクールは、受講期間が2ヵ月や3ヵ月と予め決められています。

しかし、目標に到達するために必要な期間は、受講生によってバラバラです。

コーチと相談しながら、自分で必要な受講期間を調整できるシステムは、自分のペースでしっかり英語力を身につけたい方にぴったりのサービスです。

サブスクモデルで

自分で受講期間を決められる
簡単1分申し込み

関連記事:イングリードの料金・口コミまとめ【英語コーチング唯一のオンライン×サブスク型】

無料カウンセリングをしっかり活用して、ご自身にあった英語コーチングスクールを見つけてみてください。

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英語コーチングスクール比較ナビ 編集部

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