【インタビュー】STRAIL 「課題発見の大切さと、英会話サービスをより効果的に活用する方法」

【インタビュー】STRAIL 「課題発見の大切さと、英会話サービスをより効果的に活用する方法」

STRAILは、株式会社スタディーハッカーが運営する英語コーチングスクールです。英語を学ぶ人がどのような課題をもち、それをどう解決していけば効果的な学びの成果を得られるのか、英語学習の戦略をデザインする「英語学習コンサルティング」をメインとしたサービスを展開しています。

今回我々英語コーチングスクール比較ナビは、STRAILでコンサルタントを務める黒澤隆之氏にお話を伺いました。

「ある程度英語を学んできたが、最近英語力の伸びに限界を感じている、学習方法に迷っている」という方は記事を最後までチェックしてみてください。

話者プロフィール:黒澤隆之氏(コンサルタント)

大学ではサリンジャー、フィッツジェラルド、フォークナーなどのアメリカ文学を専門的に学ぶ。 教育業界での経験も積んだ。アメリカ・ハワイ州やインドネシアの在住経験もある国際派。株式会社スタディーハッカー入社後、パーソナルトレーナー、コンサルタントとして数多くの受講生の英語力をあげてきた。

STRAILの核は課題発見

STRAILの概要について

STRAILは2018年12月に、英語コーチングスクールENGLISH COMPANYから派生して生まれたサービスです。株式会社スタディーハッカーは、STRAILとENGLISH COMPANY2つの英語コーチングスクールを運営している、英語コーチング業界でも珍しい企業です。

STRAILでは、週1回60分のコンサルティングセッションを行っています。前半30分はアセスメントテストによる課題の定量的なチェック、後半30分はより定性的な部分の課題確認や、それに基づく翌週の学習内容の共有を行います。

「セッションで出された学習内容に1週間取り組み、翌週のセッションで理解度や進捗、新たな課題を確認する」というサイクルです。セッションは対面でもオンラインでも実施しています。

Q. STRAILならではの特徴は?

STRAILの最大の特徴は「課題発見」と「解決策の提示」を精緻に行うことにより、学習効率を最大化すること。言い換えれば、みなさんのせっかくの英語学習の努力を、最大限の効果を生むものにするということです。

課題発見

英語を学ばれる皆さんはそれぞれ、学習上のつまずき、課題をお持ちだとおもいます。STRAILでは、そのつまづき、つまり次のステップに進むための障害を「課題」と呼んでいます。目標は同じであっても、現在の課題が異なれば、取るべき対策は異なります。

たとえば、同じ「英語の会議をきちんとこなせるようになりたい」という目標をお持ちの方でも、語彙や文法に課題を持つ方と、英語の音の聞き取りに課題をお持ちのかたでは、取り組むべきことが違いますね。この課題をより細かく見ていくことで、「今まさに取り組むべきこと」がわかるのです。

このプロセスでは「リスニングが苦手」「リーディングが苦手」という「症状」から、その症状を生み出している原因を把握することが非常に重要です。このように、課題の発見そのものを特徴とするスクールは、それほど多くないと思います。

「リスニングが苦手だ」という症状があるときに、なぜリスニングが苦手なのか、ということを細かくみていくことで、たとえば「そもそも語彙が足りないから聞いても理解ができないのだ」とか、「英語の音そのものがキャッチできていないのが原因だ」ということがわかります。

語彙が足りないのであれば当然、語彙の拡大が解決策になりますし、音がキャッチできていないのであればディクテーションやオーバーラッピングなどに取り組むことが解決策になります。「リスニングが苦手ならシャドーイングをすべき」だ、のように大雑把な課題発見だと、解決策の有効性が極めて限定的になる。つまり、遠回りの学習法になるということがあるのです。

カーナビなどに搭載されているGPSに例えるなら、多くの英語コーチングスクールが地域を「東京都」までしか絞り込めていないのに対し、STRAILは「何丁目何番地」まで絞り込めているようなものです。東京都から目的地までのルートを検索しても、大雑把なルートしか表示されません。しかし「東京都の何丁目何番地」からルートを検索すれば、より詳細なルートが表示されるはずです。

STRAILが課題発見をここまで重要視するのは、株式会社スタディーハッカーが「スタディースマート」という理念に基づいて運営されているからです。みなさんが学習をすること、努力をすることがより「効果を生むもの」であるようにという想いのもと、英語コーチングスクールを運営しています。

この理念が、STRAILが重要視する「課題発見」にも反映されているのです。英語コーチングスクールでは、一般的に毎日3時間程度の学習が推奨されます。しかし、仕事をしながら毎日3時間もの勉強時間を確保するのは簡単なことではありません。

STRAILでは同程度の学習成果を出すために、およそ半分の1.5時間程度の学習をおすすめしています。効率を倍にするということです。そのために必要なのが、原因を精緻に発見し、「現在地」を詳細に把握することです。「スタートする前に現在地を把握する」ことが無駄のない学習をするためにもっとも重要な要素です。
英会話練習も「目的を決めて」効率よく

英会話練習も「目的を決めて」効率よく

STRAILでは、例えば英会話についても漠然と取り組んでいただくのではなく、コミュニケーションストラテジーの学習・練習などに力を入れて、コミュニケーション能力の養成を行っています。コミュニケーションストラテジーとは、コミュニケーションを円滑にしたり、会話におけるピンチを乗り切ったりするためのテクニックのことです。

行き当たりばったりで英会話をするのと、戦略的な知識・技能を身につけた上で英会話をするのとでは、会話の滑らかさや安心感が大きく異なります。例えば英語を使った会議で、次の問いかけに対して反対意見を言いたい時、何と答えますか?少し時間をとって考えてみてください。

“Hmm OK. Thank you, Steve. That’s actually a significant viewpoint. How does that sound toyou, 〇〇san? Would you let us know what your thoughts are on this matter?”

“I disagree.”と答える方は、半分正解で半分間違いです。なぜなら文法的にも意味的にも正しいのですが、「反対です」といきなり断言したまま、理由をまったく説明しないのは、コミュニケーションにおいては不十分である場合がほとんどだからです。

「英語圏では物事を率直に言う」と聞いたことがあるから、まずははっきり「反対です」と言うべきだと思われた方もいるかもしれません。もちろんその認識が完全に間違っているというわけではありません。しかし日本語と同じように、英語でのコミュニケーションにおいても気遣いは必要なものです。ビジネスシーンなら尚更です。コミュニケーションストラテジーを学べば、ほんの一例ですが次のような返答ができるようになります。

“I understand the point, but I just can’t agree. I might be wrong, but I think…”

反対意見を提示するわけですが、“I understand the point.”でまずは相手の意見に理解を示してから、“I just can’t agree” で自身の立場を明確にしています。続いて“I might be wrong”と言って断定を避けることで、言葉を和らげています。

今は返答を考える時間を設けましたが、実際の会議では問いかけに対してすぐに返答しなければなりません。「何か答えなきゃ。なんて言えばいいのかな?意見を言うわけだから“In my opinion”でいいのかな。あ、でも先に賛成か反対か、結論を言うべきかな」などと考えている間にも、会議には沈黙が流れています。

すぐに返答が思い浮かばない時は、初歩的な戦略としては“How can I say〜”や“Let me think.”などの時間稼ぎの表現を使用し、返答を考えつつも沈黙を避けるのが効果的ということもあります。日本語でも「そうですね〜、えっと〜」と言って場を繋ぎますよね。これもコミュニケーションストラテジーの1つです。

Q. 練習方法は?

STRAILでは、こうしたコミュニケーションストラテジーをただお伝えするだけではありません。英会話練習などを通して、学んだ表現を使ってみたり状況への対応の仕方を練習してみたりするところまでコンサルティングを行います。

STRAILは自習メインの英語コーチングスクールですから、一般的な英語スクールのようにレッスンを行うことはありません。そこで、学んだことのアウトプットの場として、外部のオンライン英会話サービスの併用をおすすめしています。

単語学習には単語帳を利用するように、会話練習では英会話サービスを「教材」として活用するわけです。例えば「今週は相手の意見に理解を示す対応を練習しましょう。具体的な表現が思い付かない場合には“I understand the point.”でまずは大丈夫ですので、これをオンライン英会話の中で使ってみましょう」のように、課題を設定することで、ただ漠然と話すだけの時間ではなく、より具体的な目的設定を通して明確な学びのある英会話レッスンとなるようサポートします。

コミュニケーションストラテジーの視点でフレーズ学習に取り組めると、分かりやすい部分だけでも次の5つの利点があります。

  • 文法的なエラーが起きにくい
  • 発音面のエラーが起きにくい
  • 考え込まなくても瞬発的に発話できる
  • 細やかな配慮も実践しやすい
  • 表現を加えたり変化させたり切り出したりと応用しやすい

コミュニケーションストラテジーが訓練できれば、ネイティブスピーカーのようにテンポよく、気の利いた英語も話せるようになります。語彙力・文法知識・聞き取り能力に限界があったとしても、自分の英語力を超えた英会話を実現するためのスキルが手に入ります。

コミュニケーションストラテジーは、まだ体系だって学習できる場がなかなかありません。効果的な練習の場まで含めるとなおさらです。多くの一般的な英語勉強方法については、インターネットで検索をすれば出てきます。しかしコミュニケーションストラテジーはネットで検索しても、研究論文など学術的な情報が多くヒットしてしまうため、それらを独力で日々の学習に活かすには難しいところだと思います。ですので、コミュニケーションストラテジーについて深く学び習得する場としても、STRAILをご活用いただければと思います。

STRAILは課題発見と解決策の提示をメインとするサービスですから、学習やトレーニングそのものにはご自身で取り組んでいただく必要があります。英会話についても同様に、トレーニングの場を確保する必要がありました。しかし「オンライン英会話を各自で受講してアウトプットの機会を確保してください」というだけでは不十分だと考えていました。

従来より「英会話サービスの上手な活用方法が分からない」というお声を頂戴することもあったため、英会話サービスの「教材」としての活用方法をしっかりお伝えする必要があると判断し、カリキュラムの中に組み込む形としました。

ただしオンライン英会話に関しては、受講生全員におすすめしているわけではありません。受講生一人ひとりの英語学習のフェーズを見極めた上で、本当にその方にいま英会話サービスの導入が必要か、コンサルタントが見極めてから、オンライン英会話の併用を勧めています。コミュニケーションストラテジーについては、株式会社スタディーハッカーが運営するサイトにも記事をまとめています。

Q. STRAILとENGLISH COMPANYの違いは?

Q. STRAILとENGLISH COMPANYの違いは?

STRAILとENGLISH COMPANYの大きな違いはトレーニングの有無と価格です。

ENGLISH COMPANYでは90分のトレーニングを行います。コースにもよりますが、90日間集中のパーソナルトレーニングコースでは、90分のトレーニングを週に2回実施します。一方STRAILのサービスは、週1回60分間のセッションのみです。つまりENGLISH COMPANYではコーチングとトレーニングの両方をおこない、STRAILはコーチングに特化しています。その分、STRAILは受講費用をENGLISH COMPANYの約半分に抑えることが可能になりました。

一方で、STRAILとENGLISH COMPANYには共通点があります。それは先ほど説明した「課題発見」を重視している点です。ENGLISH COMPANYでは、英語学習の課題発見をした後に、トレーナーと一緒にその課題を解決するためのトレーニングを行います。STRAILでは60分間のセッションで課題を発見し、自習によってその課題解決を目指します。STRAILでもENGLISH COMPANYでも重要視している「課題発見」は、株式会社スタディーハッカーの英語コーチング事業の根幹とも言えます。

こだわり抜いたオリジナルの教材

Q. 最も人気のあるコースは?

3ヶ月コースです。

STRAIL受講者の8〜9割の方には、3ヶ月コースを受講していただいておりますが、最近では6ヶ月コースの受講者も徐々に増えています。これまでは「短期で英語力を向上させたい」という需要が大きかったのですが、新型コロナウイルスの影響でしょうか、英語学習を中長期で考える方が増えている印象です。STRAILには、3ヶ月コースと6ヶ月コースがありますが、英語中上級者には3ヶ月コースがおすすめです。一方、英語初級者には、じっくり英語学習に取り組める6ヶ月コースがおすすめです。

Q. 使用する教材は?

オリジナル教材を使用しています。

TOEICの問題集などをベースに、ワークブックやアセスメントテストを作成しています。コアグラマーというオリジナル教材もよく使用します。コアグラマーでは、英語をネイティブと同じような感覚で理解することを目指す「認知文法」というアプローチで英文法を学びます。コアグラマーは、STRAILでもENGLISH COMPANYでも使用する、株式会社スタディーハッカー“イチオシ”の教材です。

コーチングには目標設定よりも大切なものがある

Q. 目標設定はどのように行っている?

実はSTRAILの受講生の大半は、説明会の時点ですでに目標を持っています。

「英語でテレカンができるようになりたい」「英語でプレゼンができるようになりたい」など、STRAILに足を運ぶ前から、明確な目標を持っています。

ただ、目標が明確な方は多いのですが、ご自身の英語学習の「現在地」を正しく把握できている方はあまり多くありません。初回コンサルティングでは、目標についてヒアリングをおこないますが、どちらかといえば現在地の把握、課題発見に話の重点を置いています。

現在地を適切に把握できたあとは、何から優先して英語学習の課題を解決していくかについて、コンサルタントがプランニングをおこないます。STRAILでは、週ごとに3つの課題をお伝えしています。本来達成すべき課題がたくさんある中で「この3つを今週クリアすれば、目標とする姿に回り道せずに到達できる」というポイントに絞ってお伝えをしています。

STRAILの受講生の方には、1日1時間半程度の学習時間を確保するようお願いしていますから、1週間に換算すると、10〜14時間です。「努力で何とかなる!」と無理難題を押し付けるのではなく、限られた時間で最大限の成果をあげられることを優先して学習内容をを提示しています。

Q. STRAILのコンサルタントにはどのような方がいる?

第二言語習得研究など言語学の周辺領域や英語教育を大学で専門的に学んできたものが多く在籍しています。専門性の高いコンサルタントを数多く揃えているのが特徴です。

Q. STRAILではどのように受講生の学習を管理している?

Studyplusを使って受講生の学習をサポートしています。

Studyplusは、学習の記録をスマートフォン・PCで記録することができるアプリです。受講生には、毎日何をどのくらい学習したかを、Studyplusに記入してもらいます。コンサルタントはその記録を日々チェックし、学習の進捗を確認します。週1回のセッションでは、Studyplusの記録を元に、学習量の調整を行います。

またセッションでは翌週取り組む3つの課題をお伝えしますが、これらはいつでも確認できるように Studyplusでも共有します。STRAILは自習型サービスですが、学習中に浮かんだ疑問の中には、自分で解決できないものもあるはずです。そのような場合は、メッセージ機能を使ってコンサルタントに質問もできます。

英語中上級者に特に人気の英語コーチング

Q. 受講生にはどのような方が多い?

英語中上級者の方が比較的多く受講されています。STRAILでは、TOEIC700点以上の方が多く、中には900点超えの方もいます。ただし、初級者だからENGLISH COMPANY、中上級者だからSTRAILという決まりはありません。ライフスタイルやご予算に合わせてご受講いただけます。

STRAILをご受講いただく方に多く見られる特徴として、「TOEICでは高得点を取れているが英会話ができない」という課題をお持ちの方がいらっしゃいます。そういった方には、STRAILのコミュニケーションストラテジー×オンライン英会話の学習がぴったりだと思います。

他には「これまで英語を独学してきたけれど、最近伸び悩んでいる」というお悩みをお持ちの方も多くいらっしゃいます。次のステップに進むための解決策を求めて受講してくださっているのだと思います。

Q. どのような受講生に来てほしい?

英会話メインでの学習で伸びなかった方、独学で頭打ちになった方に受講してほしいと思っています。また、初めて英語学習サービスをお考えの方にもおすすめです。

英会話で学んでも伸びなかった方には、英会話を上手に活用するためのポイントを知っていただきたいですし、独学で伸び悩んでいる方は、コンサルタントと共に現在地を把握するところから、英語学習の戦略を再検討してほしいと思います。

最後に

Q. プログラム終了後のサポートは?

プログラム終了後には、継続コースをご用意しています。

継続コースでは、1ヶ月単位でSTRAILのサービスを受講可能です。「1ヶ月単位だから受講料が割高になる」ということもなく、本来のコースと全く同じ月額受講料で受講いただけます。3ヶ月コースの受講終了後に、再度3ヶ月コースに申し込む方や、受講終了からしばらく期間を開けて再受講する方もいます。再受講の理由は「より難しい英語を学ぶようになり、独学が大変になってきたから」という方が多い印象です。

3ヶ月コースを2回申し込んでも、6ヶ月コースを1回申し込んでも、受講料は変わりません。まずは短期で初めてみて「STRAILを気に入っていただけたら継続する」という選択肢もいいと思います。私が担当している受講生でも、1年半受講を継続している方もいらっしゃいますよ。

また株式会社スタディーハッカーでは、イエトレ!という自学用のサービスを開発しており、受講終了後の学習におすすめのサービスです(月額2,980円〜)。イエトレ!は完全に独学用のサービスですが、オプションコンサルティングに申し込むことで、ピンポイントでコンサルティングをご受講いただけます。オプションコンサルティングの受講料は19,800円で、STRAILの通常プランと同じようなコンサルティングを受けられます。

継続コース、3ヶ月コース、イエトレ&オプションコンサルティングと、受講終了後には3つの選択肢が用意されています。

Q. ご自身の経験も踏まえ、英語学習で最も大切だと感じることは何ですか?

現在地の把握です。

現在地がわかれば、いま何を優先的に学習すればいいのかがわかるからです。私は自己流で英語を勉強しましたが「現在地を把握することの大切さについて当時から知っていたら、回り道せずにすんだのにな」といまでも思います。現在地の把握、つまり課題発見は、英語学習のみならず、仕事などあらゆることに通じるものだと思います。

英語学習に取り組んでいる読者の方へメッセージをお願いします

今回のインタビューでは「課題発見」や「コミュニケーションストラテジー」といった言葉を多用しました。説明会では、STRAILの根幹である「課題発見」を体験いただけます。英語学習で伸び悩んでいる方には、実際に体験していただければと思います。オンラインでも参加可能です。お待ちしております。

編集後記

編集後記

数多くの英語コーチングスクールを取材してきましたが「課題発見」をここまで重視したスクールは珍しいです。課題を解決するための「ソリューション」はたくさんあっても、そもそもどんな課題があるのかを正しく発見していなければ、どのように学習すべきなのか選ぶことはできません。課題発見を重視するスクールがまだ少ないのが不思議なくらいです。STRAILは「これまでは英語を独学で伸ばしてきた。でも最近伸び悩んでいる」という方にぜひ受講してほしい英語コーチングスクールです。

ストレイルの概要

サービス名 ストレイル(STRAIL)
公式サイト
運営会社名 株式会社スタディーハッカー
本社所在地 〒102-0084 東京都千代田区二番町3-4 麹町御幸ビル4F
スクール オンライン
新宿スタジオ
銀座スタジオ
大宮スタジオ
北浜スタジオ
恵比寿スタジオ
横浜スタジオ
設立 2010年2月
入学金 55,000円(税込)
教材費 別途、市販教材をレベルにあわせて購入
期間 3か月・6か月
コースと料金
コース
・ビジネス英語コース
・TOEIC®L&R TESTコース
・初級者コース
料金
・3か月プラン 一括:280,500円(税込)
(6回払いの場合月額:46,750円(税込))
・分割(4回/6回/12回)払いが可能
・1ヶ月延長利用は、93,500円/月(税込)
無料カウンセリング あり
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

英語コーチングスクール比較ナビ 編集部

英語コーチングスクール比較ナビ 編集部では、英語学習に取り組む方に、英語コーチングスクールの各種サービス内容、キャンペーン情報、インタビュー記事などをご紹介しています。

-個別スクール紹介

© 2021 英語コーチングスクール比較ナビ