英語学習を記録して効率UP!アプリ・ノート・手帳それぞれの活用方法まとめ

英語学習を記録して効率UP!アプリ・ノート・手帳それぞれの活用方法まとめ
「英語学習は記録すべきなの?」
「記録すべきだとしたらどのように記録するのがベストなの?」

本記事ではこういった疑問を解決します。

結論として、本気で英語を習得したいのなら、絶対に英語の学習を記録すべきです。なぜなら学習を記録すれば「学習計画・復習・モチベーションの維持」などあらゆることに役立つからです。

本記事では、アプリ・手帳・ノートそれぞれを使った英語学習の記録方法について解説しています。

記事を最後までチェックすればあなたがどうやって英語学習を記録すればいいのかが明確になります。

これまで我流で何となく学習を記録していた方、そもそも学習を記録せずに行き当たりばったりで英語を学んでいた方は必見です。

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英語の学習を記録するメリット

英語の学習を記録するメリット

本気で英語の習得を目指すなら、絶対に学習を記録すべきです。なぜなら英語学習の記録には、メリットしかないから。

英語の学習を記録するメリットは以下の3つです。

  • 学習の計画を立てられる
  • 復習に役立つ
  • モチベーションを維持できる

それぞれ詳しくみていきましょう。

学習の計画を立てられる

英語の学習を記録すれば、学習計画を立てられます。例えば以下の通り。

  • 先週は参考書の11〜20まで解いたから今週は21〜30まで解こう。このペースで学習を続ければ2ヶ月後には参考書を解き終わるな。
  • 今週は予定の半分しか進まなかったから来週は多少無理をしてでも〇〇まで終わらせなきゃ

一方学習の記録がなければ、上記のような計画は立てられません。自分が何をどのくらい学習しているのかが分からず、毎日その場限りの学習しかできません。

1〜2週間で英語学習が終わるのなら学習計画は不要かもしれません。しかし数ヶ月・数年と続くのなら学習計画は必要です。

英語学習は長距離マラソンのようなもの。どんなペースで走るかを事前に決めておかなければ、途中で力尽きてしまったり、目標タイムに間に合わなかったりします。

計画は記録があった方がより正確になります。日々の英語学習を記録して、学習計画の作成に役立てましょう。

具体的には、まず最終目標を決め、そこに至るまでの学習計画を1ヶ月単位、1週間単位で立てましょう。1週間単位での学習計画は「何をどのくらい学習するのか」詳細まで決めてください。

そして1週間、学習記録を取りながら計画通りに学習してみます。その後計画と実際の学習記録のズレを見て、翌週の学習計画を自分に最適化されたものに少しずつアップデートしていきましょう。

復習に役立つ

英語の学習を記録すれば、復習に役立ちます。

1つ前の項目「学習の計画を立てられる」では、記録する内容として「何を学習したか」を挙げました。しかし英語の学習記録を復習に役立てるためには、何を学習したかではなく、間違えた問題を記録しておく必要があります。

つまり何を学習したかと何を間違えたかを記録しておけば完璧ってこと?

その通りです。そしてこの項目では「何を間違えたか」を記録することが復習にどう役立つのかを説明します。

英語学習には、復習が欠かせません。復習をすることで、同じ問題で何度も間違える可能性を減らせます。しかし一度解いた問題を「どこを間違えたかな?」と探すのは大変です。

よってその場で間違えた問題を記録しておくべきなのです。例えば単語帳を解いている時、間違えた問題にチェックをつけておくのも立派な記録です。

ノートに間違えた単語や問題を記録して、なぜ間違えたのか類義語や例文なども記載してしまえば、復習はよりスムーズになります。

ただし綺麗にまとめることが目的になってはいけません。あくまで目的は復習をしやすくすること。綺麗さにこだわる必要はないので、いつでも見れるように書き留めておきましょう。

モチベーションを維持できる

英語の学習を記録すれば、モチベーションを維持できます。なぜなら自分の努力の積み重ねを、自分の目で確認できるからです。

アプリ・ノート・手帳などに毎日記録していれば、いつでも簡単に学習記録を確認できます。しかしそもそも記録をしていなければ、いくら学習を頑張っていたとしても、その頑張りの軌跡を確認することはできません。

何ヶ月も英語を学んでいると、必ずモチベーションが下がる時期が訪れます。モチベーションが下がった時期に何もできなければ、学習に大きな遅れが出てしまいます。最悪の場合、そのまま英語学習からフェードアウトしてしまうかもしれません。

「やらなきゃ」と頭の中で分かっていても、全くモチベーションが上がらないときがあるんですよね。

長く続けている英語学習の記録を見ると、以下のような感情が湧きます。

  • 1日も休むことなく記録を続けているんだから、今日も何とかがんばらなきゃ
  • 成果が出なくて悩んでいたけど、やることはちゃんとやっているよな。あと少しだけ頑張ってみよう

英語学習をできるだけ長く続けるためにも、英語学習の記録は必要です。

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ブログ村で他人の英語学習記録を眺めるだけでもモチベーションを維持できる

ブログ村で他人の英語学習記録を眺めるだけでもモチベーションを維持できる

モチベーションの維持に関して、もう1つ付け加えておきたいことがあります。それは、他人の英語学習記録を眺めるだけでもモチベーションの維持に効果があるという点です。

  • この人はこんなに頑張っているのか、すごいな
  • 私もこの人たちに負けないように頑張らなきゃな

と思うことで、モチベーションは持続します。モチベーションが低下している時は、無理に机に向かおうとするのではなく、他の方の英語学習記録を見てみるといいですよ。

モチベーションが維持されるだけでなく、英語学習に関して新たな発見があるかもしれません。

しかし「他の方の英語学習の記録をどうやって見ればいいのか分からない」という方も多いはずです。

英語を習得した方の学習ストーリーが書かれた書籍を購入してもいいですが、何冊も購入するのはお金がかかります。また書籍なので、少なからず脚色されていそうですよね。

そこでおすすめなのがブログ村です。ブログ村は色んなジャンルのブログを閲覧できるサービスです。英語ジャンルの中には「英語学習記録」というカテゴリーがあり、あなたと同じように英語を学んでいる方の日々の学習の様子を覗き見できますよ。

ブログ村

ブログ村 英語学習記録カテゴリーはこちら

英語学習を記録する方法は3つ

英語学習を記録する方法は3つ

英語学習を記録する方法は、以下の3つです。

  • アプリで記録
  • 手帳で記録
  • ノートで記録

好きな方法を選んで構いませんが、最も簡単に学習を記録できるのはアプリです。3つの方法について詳しくみていきましょう。

アプリで記録

1つ目は、アプリを使って英語学習を記録する方法です。 英語アプリといえば、問題を解くためのものというイメージを持っている方が多いかもしれません。

しかし問題を解くアプリのみならず、学習を記録、管理するためのアプリもたくさん存在しています。

アプリはスマホにインストールできるので、手帳やノートを持ち歩く必要がなく、です。またアプリによりますが、機能も充実しています。

デメリットは、SNSやYouTubeなど他アプリの誘惑に勝たなければならない点くらいですね。

ただし学習記録は勉強が終わった後につけるはずなので、誘惑に負けて勉強が中断してしまう心配もありません。

記事後半では、英語の勉強を管理するのにおすすめのアプリ、スタディプラスについて紹介しています。

手帳で記録

2つ目は、日常生活で使っている手帳に英語学習記録もセットで記載してしまう方法です。新たにアプリをインストールしたりノートを購入したりする必要がないので、最も気軽に始められる方法です。

手帳は常日頃、肌身離さず持ち歩いているはずですので、出先でも自分の英語学習記録を確認できますよ。

大半の手帳は以下のように、カレンダー部分と詳細に予定を記載できる部分に分かれています。

カレンダー部分

詳細に予定を記載できる部分

どちらに何を記載するかはあなた次第ですが、いくつか使用例を紹介しますね。

例えばカレンダー部分を活用する場合、以下のような記録方法があります。

  • 学習計画を達成できた日は、カレンダーにチェックをつける
  • TOEIC本番までの日数をカウントダウンのように記載する
  • その日やることを「単語」「リスニング」のように記載しておき、達成できたらチェックをつける

カレンダー部分はスペースが少ないので、このくらいのことしかできません。一方詳細な記載ができる部分を活用する場合、以下のような記録方法があります。

  • その日の学習内容を詳細に記載する(例:単語帳1〜10ページ)
  • その日知った単語やイディオムをメモしておく

手帳に英語学習の記録をつけようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ノートで記録

3つ目はノートを購入し、そこに英語学習記録を記載する方法です。手帳への学習記録方法とほとんど同じですが、手帳よりも書くスペースが広いので、単語や間違えた理由などをたくさんメモできます。

ページ左半分に1日ごとの学習計画を記載して、ページ右半分に復習のための単語などを記載すると見栄えがいいかと思います。

学生時代のように板書をするわけではないので、小さめのノートでも十分ですよ。持ち運びやすいものを選びましょう。

英語学習をアプリで記録するならスタディプラス

英語学習をアプリで記録するならスタディプラス

英語学習を記録する方法を3つ紹介しました。英語学習をアプリで記録するのならスタディプラスがおすすめです。

スタディプラスは、学習管理・学習記録アプリの中で最も人気の高いアプリです。

勉強時間や勉強量を記録することができ、記録は自動で棒グラフや円グラフに変換されます。また1週間にどのくらい勉強するかを「今週の目標」として設定できます。試験日程を登録しておくことで、自動で日数をカウントダウンしてくれますよ。

またスタディプラスにはSNSのような機能も備わっており、同じ目標を持った仲間同士で交流ができます。ただしTwitterやInstagramのようなSNSとは異なり、参加者はあなたと同じ目標を持って勉強している方だけです。互いの学習記録にいいねをしたり、コメントしたりして、互いにモチベーションを高め合うことができますよ。

スタディプラスの使い方については、以下の動画が分かりやすいです。以下の動画は受験生向けのものですが、TOEICや英検TOEFLなどの対策にも使えます。

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英語学習を記録するだけでなくフレーズ集を自作するのもおすすめ

英語学習を記録するだけでなくフレーズ集を自作するのもおすすめ

ここまで英語学習を記録する方法について解説しました。学習したことや間違えた問題を記録することは大切です。

しかしここでは、学習したことや間違えた問題を記録に加えて大切である、フレーズ集の自作について解説します。

英語学習の記録で解説した「間違えた単語やイディオムの記録」をより丁寧に行うイメージです

そうすることで、単語やイディオムの暗記がより捗りますよ。

アプリでフレーズ集を自作

フレーズ集を自作するには、アプリを使うのが一番便利です。例えば単語帳メーカーというアプリを使えば、単語とその日本語訳を入力するだけで、自動でフラッシュカードを作成してくれます。

単語帳メーカーはapp storeでのみインストールできます。

登録した単語の音声を読み上げる機能がついていたり、紙のフラッシュカードよりも便利です。ただし登録する単語数を増やすには、アプリ内課金が必要です。

スマホは常に持ち歩いています。移動時間や待ち時間にちょっとスマホを出して、単語学習をしてもいいですね。

単語はできるだけスキマ時間を活用して学習すべきです。単語をスキマ時間にある程度終わらせてしまうことで、まとまった時間を単語以外の学習に費やせます。

ノートにフレーズ集を自作

アプリではなく、ノートにフレーズ集を作っても構いません。ただしフレーズ集はそれなりのボリュームになることが予想されるので、手帳だと入りきらないでしょう。

別途、フレーズ集専用のノートを用意すべきです。

ただし気軽に持ち運べるように、手帳サイズのノートにするといいですよ。

まとめ

まとめ

英語学習の記録方法について解説しました。再度学習記録方法をおさらいすると、以下の3つです。

  • アプリ
  • 手帳
  • ノート

最も効率的なのは、アプリを使った英語学習の記録です。アプリの中でも最も人気なのはスタディプラス。無料でインストールできるので早速試してみましょう。

また3ヶ月の短期間で本気で英語力を伸ばしたい方は、スタディプラスで英語学習を管理しつつ、講師に加えて専属のコーチのサポートも受けられる、産経オンラインPlusのコーチング型短期集中プログラムがおすすめです。

以下より詳細記事や担当者へのインタビュー記事をご確認ください。

関連記事:【カスタマイズ性が魅力、コーチングプランあり】産経オンライン英会話Plusの口コミ・評判まとめ

関連記事:【インタビュー】産経オンラインPlus コーチング型短期集中プログラム「オンライン英会話×英語コーチング」

TOEICスコアを短期間で劇的に上げたい方におすすめのスクール

英語コーチングスクールの体験レッスンやインタビューを30スクール以上行ってきた当サイトが、本当におすすめだと思ったスクールを3つだけ紹介しておきます。ぜひ活用してみてください。

STRAIL(ストレイル)TOEIC®️L&R TESTコース

1位:STRAIL(ストレイル)

公式サイト:https://strail-english.jp/

STRAILは、ENGLISH COMPANYを運営しているスタディーハッカーが運営する英語のパーソナルジム。

TOEIC®️L&R TESTコースは、TOEICのスコアを重点的かつ短期間に伸ばしたいという方のための、3ヵ月集中TOEIC特化型プログラムです。語彙、文法からリーディング・リスニング力の向上、さらに演習問題での実践力の養成と、バランスよく学習を進めるカリキュラムを提供しています。

そのため公式サイトを見てもわかる通り、TOEICスコアを短期間で大きく上昇させることが可能となっています。TOEIC受験希望者は大変満足できるサービスです。

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関連記事:【高密度トレーニングとは?】ストレイル(STRAIL)の口コミ・評判まとめ

プログリットTOEICコース

2位:プログリット

公式サイト:https://www.progrit.co.jp/

プログリットのTOEICコースでは、初回無料カウンセリング時に英語テストを行い、課題を割り出すことで、TOEICスコアアップのための学習ロードマップを作成します。

そのため、どのトレーニングを取り組めばよいかを明確にして、効率的に学習を進めることができます。 初回無料カウンセリングだけでも、非常に価値のある体験になりますので、ぜひ受講されることをおすすめします。

サッカー本田圭佑氏も受講中!
30日間全額返金保証あり

関連記事:プログリット(PROGRIT)の口コミ・評判まとめ

フラミンゴオンライン英語コーチング 試験対策コース

3位:フラミンゴオンライン英語コーチング 試験対策コース

公式サイト:https://coaching.app-flamingo.com/

『フラミンゴオンライン英語コーチング 試験対策コース』は、TOEICのスコアを上げるとともに実際の業務で活きる英語力も高めたいという欲張りをかなえられるプログラム。

TOEIC900点以上のスコアを持つ、今まさにビジネスの現場で活躍するコーチが所属しています。

TOEICのスコアを上げながら、ビジネスで実際に使えるような英語力を身につけられるように、効果的なトレーニングを提供しています。

英語初心者におすすめ
30日間全額返金保証あり

関連記事:フラミンゴ英語コーチングの料金・口コミまとめ【完全オンライン】

無料カウンセリングをしっかり活用して、ご自身にあった英語コーチングスクールを見つけてみてください。

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Bong

高校時代の海外旅行がきっかけで英語に興味を持つ。大学時代には10ヵ国を旅し、TOEIC870点を取得。趣味で中国語も学んでいる語学大好き人間。6年間の英語講師を経て、現在はフリーランスとしてライター業やWebメディアの運営を行っている。

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